TOSHIBA
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
REGZA(レグザ) Z2000シリーズ
 
 


東芝の「REGZA(レグザ)2000シリーズ」が大人気を集めている。、「質感リアライザー」などの機能を新たに追加した映像処理システム「新メタブレイン・プロ」を搭載し、素材の質感をイメージさせる「ミニマルデザイン」を採用した実力モデルだからその人気も納得だ。
昨今、地上デジタル放送の普及と次世代DVDの商品化などにともない、「高画質な映像を楽しみたい」というニーズが益々増えており、そのニーズに対応したのがこの「REGZA(レグザ)2000シリーズ」。秋葉原HPのイチ押しはそのシリーズの中でもフルHD(1920×1080画素)IPS液晶パネルの採用(*1) 「Z2000シリーズ(47Z2000/42Z2000/37Z2000/32Z2000)」だ(*1:32Z2000はワイドXGA)。
1シーンごとにヒストグラムを作成し、映像信号を構成する数百万の画素を補正することで色の陰影、濃淡などを鮮やかに表現でき、肌の質感を再現するとともに雪のシーンなどの輝度の高い部分のわずかな白の違いや、夜の街並みの暗い画像などのわずかな黒の違いまで豊かに表現する「質感リアライザー」や、1シーンごとに画面の精細度をヒストグラム検出し、絵柄の精細度合いに応じて、青空のような滑らかさの表現が必要となる部分ではざらつきを抑え、きめ細かな絵柄の部分では精細感ある映像を表現する「ディテール・リアライザー」等を採用した「新メタブレイン・プロ」は、緻密感と立体感、階調連続性ある映像再現に加え、新たに被写体の質感の違いを再現できる、東芝の技術の結晶とも言うべき高画質映像回路だ。
搭載する広視野角IPS液晶パネルは、178度の広視野角を実現するとともに、見る角度による輝度の変化や色調の変化が少なく、オーバードライブ回路による中間調映像における応答速度改善と、IPS方式の特長である各階調での応答速度のばらつきの少なさでさまざまなシーンで自然な映像を映し出してくれる。デジタルハイビジョン放送のフレーム画素数と同じ1920×1080画素のフルHDパネルを採用(*1)することでハイビジョン映像を高精細に映し出す(*1:32Z2000はワイドXGA)。
音響は、オーディオ専業メーカーのオンキヨー(株)と共同開発したジェットスリットスピーカーを搭載。切れの良い引き締まった音声を再現する。
更に、Bフレッツ光回線を利用して新たに配信開始となるハイビジョンコンテンツのビデオ・オン・デマンドサービスブロードバンド映像配信サービス「4th MEDIA(フォースメディア)」に対応。自宅にいる状態でハイビジョン画質の映画などを楽しむことができる。4th MEDIA(フォースメディア)は、株式会社オンラインティーヴィが提供する多チャンネル放送サービスの「4th MEDIAテレビサービス」と、NTTのグループ企業である株式会社ぷららネットワークスが提供する ビデオ・オン・デマンドサービスの「4th MEDIAビデオサービス」等を提供するサービスで、 ビデオ・オン・デマンドで映画やアニメーションなど6,000タイトル以上の映像コンテンツを視聴できるビデオサービスのほか、テレビ、カラオケなどの各サービスを視聴でる、次世代ブロードバンドネットワークサービスだ。
「LAN HDDハイビジョン録画機能」も搭載し、市販のLAN HDDを接続し、LAN経由でのハイビジョン番組を録画することができる。録画、再生などの操作に加え、録画しながらその番組の再生ができる追っかけ再生機能も搭載しており、ハイビジョン録画の自由度が大幅に増している(接続確認済み機器については、Webサイトhttp://www.toshiba.co.jp/product/tv/で順次公開)。
出力端子にHDMI端子を3系統(1080p入力対応)搭載しておりHDMIケーブル(別売)で接続すれば、HDMI端子搭載機器からのハイビジョン信号(映像・音声)をダイレクトに入力することができ、高品位な映像を再現できる。
ネットワーク面の将来性は更に充実。DLNA(*2)対応サーバー機器とホームネットワーク(LAN接続)を構築することで、これらの機器の映像や写真などを再生することができる「DLNA対応」(*2:DLNA(Digital Living Network Alliance)とは、デジタル時代の相互接続性を実現させるための標準化活動を推進している団体。デジタルメディアプレーヤーとして、DLNAの認証機関による認定を取得している)。
またDTCP/IPにも対応しているのでデジタル放送番組の出力にも対応したDLNA対応サーバー機器と接続すれば、録画されたハイビジョン・デジタル放送番組を再生することもできる。 東芝製の地上デジタルチューナー内蔵HDD&DVDレコーダーに簡単に録画予約ができる「新テレビdeナビ」機能や、オンキヨー株式会社製アンプで採用されている「“RI EX”オーディオコントロールシステム」にも対応。「“RI EX”オーディオコントロールシステム」は、“RI EX”対応AVアンプと接続すると、テレビのリモコンを使ってAVアンプの電源や音量をコントロール可能で、本格的ホームシアターをあたかも内蔵システムのように便利に使える。
本体デザインは、省スペース設置が可能な「ミニマルデザイン」を採用。視聴する際により画面に集中できるよう画面回りをマットストーンブラック色仕上げ。傷がつきにくい高硬度塗装を採用したマットストーンブラック色は硯(すずり)をイメージさせ、新規採用のアルミ質感のスタンドとあわせて落ち着いた高級感を演出している。
回路の高効率化によって低消費電力を実現するとともに、熱構造解析による最適放熱設計で、送風音の気になる放熱ファン無くしたファンレス静音設計。
視認性と質感を高めた新リモコンは、黒地ボタンに白文字で表記することで暗い場所でも見やすく、BSデジタル放送と地上デジタル放送のダイレクトボタンも独立に配置、凹面形状の大型ダイレクトボタンの採用など、使いやすさも兼ね備えている。
従来の「REGZA(レグザ)1000シリーズ」に比べ年間消費電力で33%減(37Z2000)と省エネもハイレベル。
画質、本体の質感&デザインとも素晴らしい充実の逸品。この冬、液晶テレビの購入を考えているあなたにイチ押しですよ!


すべてオープン価格
●スペック

*1:デジタル放送を480iに変換したアナログ信号が出力されます。
*2:JEITA基準の測定法に基づき映像メニュー「標準」で測定
*3:地上アナログ放送はiNETサーバー利用
*:JEITAとは社団法人電子情報技術産業協会のこと。仕様内の音声出力表示はJEITAで定めた測定法に 基づいて測定したものです。
*:iNETサーバーなど外部ネットワークを利用するには、別途インターネットサービスプロバイダーおよびブロードバンド回線業者との契約が必要です。
*:放送や通信サービス(インターネットを利用した地上アナログ放送の番組表、その他の通信サービスなど)は、お客さまへの予告なしに、放送事業者や通信事業者などによって一時的に中断したり、内容が変更されたり、サービス自体が終了されたりする場合があります。あらかじめご了承ください。
*:WOW、SRSと(●)記号はSRS Labs,Inc.の商標です。
*:文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

【ここがイチ押し】
「新メタブレイン・プロ」による質感までを再現する高画質と、素材感のある「ミニマルデザイン」が魅力!

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