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冬のボーナス商戦で「液晶テレビ」人気がとどまることなく拡大中。その中でも、ソニーの<ブラビア>はますます人気を高めている。その<ブラビア>のなかでも最新フラッグシップモデル、「X2500シリーズ」が大ヒット中なのだ。 様々なハイビジョン映像をさらに美しく再現する新高画質回路“ブラビアエンジンプロ”及び、広色域バックライトシステム“ライブカラークリエーション”を搭載することにより、きめ細かな大画面フルHD(*1)液晶パネルに美しく色鮮やかな映像を映し出す実力モデル。本体の基本色はシルバー、ブラックの2色、更に、ホワイト・ブラウン・ブルー・レッドの4色を受注生産する6色展開と、インテリア性にも配慮した充実展開だ。 *1:水平1,920×垂直1,080 画素。 視野角・コントラスト比・応答速度において高い性能を持つ“ソニーパネル”は、製造時の厳密な品質管理により高い信頼性を確立しており、液晶パネル部については従来1年のメーカー保証を2年に延長している自信作なのだ(ソニーパネルはS-LCD商標を付したソニー仕様のパネルです)。 ソニー独自の映像信号処理技術“DRC-MF v2.5” (デジタル・リアリティ・クリエーション:マルチ・ファンクション) を核とした新高画質回路“ブラビアエンジンプロ”は、ソニー独自のアルゴリズムにより、HD/SDなどのさまざまな映像信号が混在するデジタル放送移行期に合わせ、あらゆる信号をノイズを抑えた精細感が高いHD信号に創り換え、より実物に近いハイビジョン映像で再現できる。 ![]() “CCP-XA”は、広帯域のアナログ/デジタル変換を実現し、ノイズを低減させて、画像の歪みやジッターを大幅に低減。これにより鮮鋭度を向上させ、高画質化処理の下地づくりを行う。 “DRC-MF v2.5(デジタル・リアリティ・クリエーション:マルチ・ファンクション v2.5)”は、信号の種類に応じて最適な1080p(プログレッシブ)高画質映像を創造する新技術。“DRC-MF v2.5”はHD信号に対するクリエーションと歪み抑圧を実現する「デジタルマッピング処理」の性能をより一層向上させ、実物に近いリアルなHD信号を創造し、鮮鋭なプログレッシブ信号の創造を実現。デジタル放送では、本来のHD信号だけでなく、SD信号から1080i(インターレス)のHD信号にフォーマット化されたHD映像が放送されることもあり、これらの様々なHD信号に対して最適でリアルなHD信号創造を適用することで、フルHDパネルの表現能力を最大限に引き出すソニー独自の映像信号処理技術だ。 ![]() “IFP2”は、映像信号からテクスチャー成分だけを分離して、映像に合わせ明るさを細かく制御することで、コントラストと質感を改善する。明部から暗部まで全域にわたり、質感豊かな映像をくっきりと再現でき、映像の質感とコントラストをさらに改善する。 “高画質パネルドライバー”は、液晶パネルの特性に最適な信号に変換処理を行う。人間の視角特性を利用したオーバードライブ技術により、動画の残像感を大幅に低減し、動画の残像感を低減する機能を持つ。 投影するパネルには、フルHD(*1)液晶パネル搭載を搭載。従来のハイビジョン液晶パネルの約2倍のきめ細かさ(*2)でハイビジョン映像を描き出すことができる。 *2:従来機種ワイドXGA液晶テレビとの比較において。 更に、映像の明暗を自動で検知し、液晶パネルのバックライトの明るさをコントロールする“アドバンスト・コントラストエンハンサー”を新たに搭載。映像の明暗を自動検知して階調表現を上げるだけでなく、暗い映像の時にはバックライトの輝度も自動で調整することにより、光漏れによる黒浮きや、黒を沈めすぎて発生する黒つぶれ等を起こさずに、暗部の階調表現を向上させた。より上質な黒の映像表現が可能になると同時に輝度を変化させることで変化しがちな色調も補正し、自然な色調の陰影を表現できる。星空や宇宙の漆黒の中に瞬く星や、映画の微妙な陰影表現などを、しっかりと美しく映しだしてくれる。 ![]() そして、広色域バックライトシステム“ライブカラークリエーション”搭載。色鮮やかな映像を再現するには、映像信号処理回路に加え光源となるバックライトが重要となるが、“ライブカラークリエーション”のバックライトでは、ソニーが独自に開発した蛍光体により、青、緑、赤の3原色全ての波長の純度を向上し、更に純度の低い青や緑が混色しないようにサブピーク(3*)を抑えることにより、より鮮やかで純度の高い色再現が可能とした。色再現力をソニーの従来CCFL(*4)方式液晶テレビ比約120%(5*) NTSC比(*6)約102%に拡大。従来のテレビが苦手としていた「真紅」や「深い緑」「鮮やかな青」といった色を映し出し、色鮮やかで繊細な色合いを再現できる。
*3:色を濁らせてしまう余分な光成分。 *4:CCFL(Cold Cathode Fluorescent Lamp)の国内名称は「冷陰極蛍光管」。 照明の蛍光灯と同様の原理で発光し、低消費電力である。液晶テレビのバックライトとして一般的に用いられている。 *5:u’v’色度図による、当社従来CCFL方式液晶テレビ比。 *6:u’v’色度図によるNTSC比。NTSC(National Television System Committee)は、1953年に策定した従来テレビ(地上アナログ放送)方式。 更に、動画広色域空間(*7)の国際標準規格“xvYCC”(*8)に民生用テレビとして初めて対応(*9)。“xvYCC”は動画色空間の国際標準規格で、現行の放送等で使われている色空間規格に対し、「マンセル・カラー・カスケード」(*10)で約1.8倍の広い色彩が表現できる規格。本規格に対応した撮影機器では、自然界にあるほとんどの色彩を扱うことが可能なxvYCC信号を使った表現ができるようになり、X2500シリーズは将来を見据え、民生用テレビとして初めて“xvYCC”規格に対応し、自然界にあるほとんどの色彩を扱うことが可能になった。 *7:色空間規格とは:ビデオや放送において、色を数値で表現するために決める規格。 *8:xvYCC:現在のTVやビデオで使われている動画色空間規格を元に拡張・定義された動画での広色域の色空間規格。 “xvYCC”に対応することにより従来不得意だったより深い色合いや明るい色合いなどの表現が可能。 *9:2006年8月30日現在 *10:マンセル・カラー・カスケード(Munsell Color Cascade -provided by Dr.Pointer, and measured by NPL, UK)=自然界にある物体色から代表される色票。ディスプレイの色彩表現評価などに使われる。本体デザインは、画質のみならず、テレビの存在そのものに感動を与えるフローティングデザインを採用。液晶ディスプレイ部分の四方を透明部で囲み画面が宙に浮かんでいるような雰囲気を醸し出し、薄さ、軽さを表現した透明感のある洗練された美しいフォルムを実現。 テレビ本体のフローティングデザインとデザインテイストを合わせた、フロアスタンド(別売)を用意し、テレビ本体の透明感をさらに引き立ててくれる。 本体色はインテリアに合わせて選べる6色(シルバー・ブラック・ホワイト・ブラウン・ブルー・レッド)を展開。基本色シルバー、ブラックの2色に加え、ホワイト、ブラウン、ブルー、レッドの4色が受注生産。 音響面では、「TruSurround XT DIGTAL 5.1(*11)」を採用し、地上デジタル放送やBS・110 度CSデジタル放送などがサポートする5.1chサラウンドステレオシステムをテレビに内蔵された2ウェイ6スピーカーシステムにより、臨場感豊かに再現。“Dialog Clarity(ダイアログクラリティ)”によりサラウンド時のセリフの明瞭感を高め、“TruBass(トゥルーベース)”により、豊かな低音を実現。デジタルアンプ回路を搭載しているのでひずみの少ないクリアな音声を再現できる。 *11:TruSurround XT、SRXと記号 端子類は、高画質、高音質コンテンツをケーブル一本で簡単に楽しめる、映像・音声信号ともにデジタル伝送できるインターフェースHDMI入力端子を3端子装備。 外部入力画面と放送視聴中画面の2画面を表示可能。録画した番組やDVD等を視聴中に、放送中のスポーツやニュースなどの番組が確認できる“番組子画面”機能を搭載。更に、2画面の表示画面サイズをフレキシブルに変更できるのも使いやすい。 環境に配慮した、“消費電力設定”“無操作電源オフ”“オートシャットオフ”“スリープタイマー”“PCパワーマネジメント”など豊富な省電力機能を搭載し、環境にも、家計にも優しい省エネ設計。 最もよく触れるリモコンをシンプルに使いやすくし、テレビの使い勝手を大幅に改善した“シンプルリモコン”を採用。 操作ボタンのレイアウトを工夫し、よく使うチャンネル部を中心付近にまとめ、メニュー部を色分けすることで、見やすく、使いやすく仕上がっている。チャンネル数字ボタンのサイズを直径8ミリに拡大し、ボタンの間隔も広げ、リモコンに表記されている文字を大きくすることで押しやすく、見やすく、使いやすい。表面をアルミヘアライン仕上げにすることによってシンプルながらも高品位な質感に仕上がっている。 新高画質回路“ブラビアエンジンプロ”と大画面フルHD液晶パネルで、ハイビジョン映像をさらに美しく色鮮やかに映し出す。さすが、<ブラビア>のフラッグシップモデル!この冬に液晶テレビを買いたいあなたにイチ押しですよ! オープン価格 ●スペック
※A) JEITA規格準拠(コントラスト比10:1)。 ※B) 液晶テレビとして。
【ここがイチ押し】 新高画質回路“ブラビアエンジンプロ”と、大画面フルHDのソニーパネルでハイビジョン映像がさらに美しく色鮮やかに! |
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