東芝
ドラム式洗濯乾燥機
洗濯9kg、洗濯乾燥6kg
TW-170VD
 
国内の洗濯機市場は約470万台/年。このうち洗濯乾燥機の需要構成比は、年々増加しており、2006年度には約30%に達すると予測されている。マーケットのニーズとして最近の特長は、「洗浄力」「節水性」「スピード」等の洗濯における基本性能のほか、乾燥時のシワや縮みの低減といった「上質な仕上がり」や、「低騒音化」が重視されている。これは、生活スタイルの変化や社会環境の変化から、深夜、早朝のお洗濯への要求が高まっていたり、環境問題やエコ(ECO)に対する関心が高まっている中で、電力使用量の多い日中を避けた深夜、早朝のお洗濯は、エネルギー消費の平準化に効果があり、環境負荷の低減にも繋がるなど、環境への意識の変化が原因だ。

これらのニーズ、ライフスタイルの変化に対応したのがこのTW-170VD。

乾燥時のヒーター制御及び外気導入機能を搭載した「ハイブリッドエアエンジン」の新採用により、(1)衣類へのダメージとなる乾燥行程の過加熱による熱ストレスを低減し、縮み、シワなどを抑えた「ハイブリッド乾燥」、(2)乾燥機能を使わず、室内外で干す場合の清潔さに配慮し、洗い、すすぎ時の「Ag+抗菌(*2)」コートに、新しく除菌脱水行程を加え、気温の低い冬季の外干しでも素早く乾き、しかも柔らかく上質に仕上がる「ヒート除菌(*1)脱水」、(3)ぬいぐるみ、帽子等洗えないものを低温の温風により除菌、さらにマイナスイオンで消臭する「ヒート除菌(*1)消臭」の3つの新機能を実現している。
*1:除菌について ●試験依頼先/(財)日本食品分析センター ●試験成績書発行番号/第306100821-001号 ●試験方法/寒天平板培養法 
*2:抗菌について ●試験依頼先/(財)日本食品分析センター ●試験成績書発行番号/第105080367-001号 ●試験方法/JIS L1902:2002に基づく菌液吸収法

従来の乾燥方式では、乾燥仕上げ行程にドラム内温度が高温になり、衣類を傷める原因となっていた上に、生乾きの繊維が、折れ曲がった状態で加熱されると乾燥中にアイロンをかけた状態になり、シワの原因にもなってた。
新乾燥方式「ハイブリッド乾燥」は、新製品に搭載した新開発「ハイブリッドエアエンジン」が、「ヒーターパワーコントロール」と「エアウィンドコントロール」の2つの新機能の組み合わせで衣類にやさしい乾燥を実現。「ヒーターパワーコントロール」により、衣類にダメージを与えない最適な温度80℃以下にドラム内を制御できる。さらに、乾燥仕上げ行程で、自然風を取り込み循環温風とブレンドした、「エアウィンドコントロール」により乾燥時の加過熱による衣類へのダメージ(縮み、傷みなど)を抑え、上質な乾燥を実現する。「ハイブリッド乾燥」ではドライヤーで髪を乾かすように、温風で乾かし、送風によるクールダウン乾燥で仕上げる為、衣類がよりやわらかく仕上るのだ。

また、ドラム式洗濯乾燥機を購入した約8割のユーザーは、雨天、乾きにくい冬場、急に衣類が必要などの困った場合以外は「外干し」「部屋干し」をする(東芝調べ)が、「部屋干しすると衣類が臭う」、「冬場は乾きにくく、衣類が冷えて干すのが辛い」などの悩みがある。これらの悩みを解決する為に従来からの「洗い」での「Ag+抗菌(*2)」に加え、除菌脱水行程を新たに追加した「ヒート除菌脱水(*1)」コースを新設。脱水時に高速回転・プリヒート脱水でしっかり脱水し、その後、新開発「ハイブリッドエアエンジン」でドラム内温度を約65℃約10分で衣類を除菌(*1)。これにより、部屋干ししても臭わず、冬場の洗濯〜外干し乾燥時間を約2時間(*3)短縮できる。
*3:タオル6kgを洗濯、天日乾燥した場合。気温5℃。

更に、新開発「ハイブリッドエアエンジン」により、衣類などにダメージの少ない度約70℃の温風を当て、衣類、寝具、クッション等を除菌、さらにニオイのもとを繊維から引き離しマイナスイオンで消臭する「ヒート除菌消臭」コースを搭載。ぬいぐるみ、帽子など洗えないものや、熱に弱いデリケートな衣類も安心して除菌(*1)・消臭できる。


※1 除菌について ●試験依頼先/(財)日本食品分析センター ●試験成績書発行番号/第306100821-001号
 ●試験方法/寒天平板培養法

そして、「ハイブリッドS-DDエンジン」の採用により、業界No.1の低騒音(*3)、洗濯時29dBを実現。脱水・乾燥時も前機種TW-150VCより低減し、脱水38dB、乾燥37dBを実現しているのだ。
*3:2006年11月7日現在。洗濯乾燥機(9kg洗濯/6kg乾燥)において、定格9kg洗濯時

仕上がり時刻を選ぶだけで予約の設定ができる時計機能内蔵のワイド液晶&2色バックライトとダイヤルボタンを採用。予約設定は時計機能を内蔵しているため終了時刻をダイヤルで選んでスタートを押すだけで済むため、終了時刻から逆算して設定するという煩わしさがないのがありがたい。


ドアを開くと庫内を照らすLED照明が点灯するため、手もとが暗い場所でも洗濯物の出し入れが楽に行え、約36cmの大形投入口により、大きな洗濯物も出し入れし易い。

まさに、東芝の技術と気配り設計が満載の充実モデル。各社実力モデル勢ぞろいのドラム式洗濯乾燥機なかで、ピカリと光る逸品ですよ!

オープン価格
※商品の価格には、配送費、設備調整費、工事費、使用済みの商品の引き取り費等は含まれておりません。
#12月上旬発売予定
●色 (W)ピュアホワイト・(C)プラチナベージュ
型 名TW-170VD(W)(C)
容量(洗濯・脱水/乾燥)9kg/6kg
外形寸法
(W×D×H)
665mm×675mm×1,050mm
本体質量69kg
定格使用水量洗濯85L
洗濯〜乾燥105L
定格消費電力量洗濯〜乾燥2,300Wh
運転音洗い29dB、脱水38dB、乾燥37dB
給水ホース、排水ホース含む

【ここがイチ押し】
ヒーター制御と外気導入機能により布の傷み、縮みを低減した業界No.1の低騒音の超充実ドラム式洗濯乾燥機!

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