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![]() ソニーから、この冬一番の話題作、デジタルハイビジョン放送やデジタルハイビジョン“ハンディカム”(HDV1080i方式)の映像をそのままの画質でディスクに保存できる次世代ハイビジョンのブルーレイディスクレコーダーがいよいよ登場!(発売予定日/BDZ-V9:12月8日・BDZ-V7:12月16日) もちろん、高画質・高音質設計で映画タイトルなどのBD-ROMも美しく再生できるし、さらにスゴ録で評価の高いソニー独自の録画・再生機能を搭載。ハイビジョン生活を楽しむための機能が大充実なのだ。 両機種とも、地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを2機内蔵。同じ時間帯のデジタル放送の2番組同時録画や、1番組録画中の別番組の視聴も可能。また、デジタル放送とアナログ放送の2番組同時録画にも対応。 番組は、HDD上に2番組、もしくはHDDとブルーレイディスク(またはDVD)へ1番組ずつ録画可能で、2番組同時録画中にも「番組追跡録画」機能や「スポーツ延長対応」機能が、それぞれの番組にはたらくのがありがたい。 対応メディア(※1)は、BD-RE ver. 2.1、BD-R ver.1.1の録画・再生だけではなく、DVD+RW/+R/+R DL(2層)、DVD-RW(CPRM対応)/-R(CPRM対応)の録画・再生や、AVCHDフォーマットで録画されたディスク、DVDビデオ、DVD-R DL(ビデオモード)、DVD-RAM、CDの再生といった、幅広いメディアをサポートしている。また、ソニー製のブルーレイディスクレコーダー『BDZ-S77』(2003年発売)などで録画したカートリッジ入りのBD-RE ver. 1.0ディスク(23/25GB)の再生や、その映像をHDDへそのままの画質でダビングすることも可能です。これにより、既にお持ちのメディアも高画質、高音質で楽しみめる(※2)。 ブルーレイディスク(BD)への【録画・保存】は、大容量、高転送レートというブルーレイディスクの特長を活かして、高精細なハイビジョン映像をそのままの画質で1層ディスクに最長約3時間(1*)録画できる。標準画質では最長約26時間、またMPEG2(MP@ML)の最高画質レートである15Mbps(XRモード)での録画できる。 また、搭載HDDに録り貯めたハイビジョン映像をそのままの画質で最大4倍速(1*)でブルーレイディスクへダビングす可能で、ダビング実行中にも、デジタル放送の録画や、電子番組表、番組検索からの録画予約、デジタル放送の視聴もできる。 1*:地上デジタル放送のハイビジョン映像(約17Mbps)の場合 更に、HDV1080i/DV端子搭載により、デジタルハイビジョン“ハンディカム”(HDV1080i方式)で撮影したハイビジョン映像をそのままの画質でブルーレイディスクやHDDにダビングや、フレーム精度で編集できる。 【高画質・高音質】なハイビジョン映像を収録したBD-ROM再生には、デジタルハイビジョン放送を超える最大40Mbpsの高転送レートでの再生に対応。映像は、MPEG2だけでなく、最新の動画圧縮技術MPEG-4 AVCやSMPTE VC-1も標準サポート。DVDでは体験できなかったハイビジョン映像を、パッケージメディアでも楽しめる。また、ポップアップメニューやJavaによるインタラクティブ操作にも対応。次世代メディアの新しい操作感や特典コンテンツを楽しめる。 特に、BDZ-V9には、1080p対応のテレビとHDMIケーブル(別売)で接続することで、ブルーレイディスクの高品位な映像をより鮮明に、高画質で出力できる「高画質1080p対応の専用チップ」の搭載や、音質を左右するD/Aコンバーターに高性能チップ“PCM1796”の採用、更に電源ケーブルには優れた電気特性をもつ極太OFCケーブルを採用。また、振動を抑えるための真鍮削りだしアナログ出力端子や、無反発ゴム付き偏心インシュレーター、厚さ3.5mmのアルミ天板などによる、こだわりの高音質パーツを搭載し、フラッグシップモデルに相応しい完成度を実現している。 また、両機種とも、録画したハイビジョン映像の再生時や、デジタルハイビジョン放送視聴時に効果を発揮する「適応型ノイズリダクション」、映画タイトルなどのBD-ROMやDVDソフトの製作過程で用いられる“2パスエンコード技術”を採用した「ダイナミックVBRダビング PRO」、リニアPCM :48/96kHz 2/6/8ch、192kHz 2ch音声をそのまま出力することができる「リニアPCMサラウンド対応」などソニーの高画質・高音質技術をあますことなく搭載している。 そして、スゴ録でお馴染みのソニーならではの実力機能も満載だ。 「映画」「スポーツ」「料理・グルメ」など、好みのジャンルを選んだり、「ラーメン」といった具体的なキーワードを入力しておくだけで、条件に合った番組が自動的に録画される「 x x-おまかせ・まる録」、番組を放送時間ではなく番組名で予約録画するので、放送時間が変則的な語学番組やドラマの再放送などの番組でもしっかり予約録画できる「番組名予約」、携帯電話の番組表アプリを使い、外出先から地上デジタル・地上アナログ放送の録画予約が行える「携帯電話録画予約(※3・※4)」、番組のジャンルに応じて最適なアルゴリズムを適用し、重要度の高いシーンを自動検出して、番組の“見どころ”だけを再生する「ダイジェスト再生」など、使いやすく、洗練された技術が満載。更に、「 x x-Pict Story HD」、「 x x-ScrapBook」といったデジタル写真の自動演出機能も充実している。 ソニー独自のGUI である「“XMB”(クロスメディアバー)」やブルーレイディスクレコーダーの操作はもちろん、テレビやAVアンプ、DVDレコーダー・VTRなどの機器も操作できる「ジョイスティック搭載マルチリモコン」など、簡単、快適操作を実現する独自の技術も見逃せない。 そして、フラッグシップモデルのBDZ-V9には「おでかけ・おかえり転送(※5)」と「ホームサーバー機能」も搭載。 「おでかけ・おかえり転送」は、HDDに録画した番組を「メモリースティック PRO デュオ」に高速転送し、PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」で再生できる機能だ。デジタル放送も、アナログ放送も外へ持ち出せる。1時間の番組を約4分で高速転送できるため、外出前に素早く転送して毎日の通勤・通学途中や、ちょっとした空き時間にどこでも楽しむことができる。「おでかけ転送」で一旦PSP(R)へ転送した「1回だけ録画可能」な番組も、再び本体へ戻してオリジナル画質のままご家庭のテレビで楽しめるところが、ソニーらしい気配り設計だ。 DLNAの技術をベースに、デジタル放送コンテンツに特化した「ホームサーバー機能」は、ホームネットワーク(LAN)経由でDLNA(DTCP-IP)対応のテレビやPCから、本機のHDDに録画したデジタル放送番組を楽しむことができ、本機でBD-ROMやハイビジョン番組を再生しながら、ホームネットワーク経由で別室のDLNA対応機器でハイビジョン番組を再生することもできる、まさに、未来のホームサーバーコンセプトを具現化した機能なのだ。 まさに、ソニーの技術を結集した次世代ハイビジョン録再機。この冬のボーナスに是非イチ押しだ! いずれもオープン価格 BDZ-V9(搭載ハードディスク:500GB) 12月8日 BDZ-V7』(搭載ハードディスク:250GB) 12月16日 ● スペック
※1)ブルーレイディスクの記録・再生はBD-RE ver.2.1、BD-R ver.1.1の25GBディスクに対応しております。 ※2)ブルーレイディスクからHDDへのダビングは、コピー制御信号のない映像に限ります。 ※3)「携帯電話録画予約」機能を利用するには、インターネットへの常時接続環境が必要です。また、インターネットに接続するには、インターネットサービスプロバイダーとの契約が必要です。詳しくは、インターネットサービスプロバイダーにお問い合わせください。 ※4)「携帯電話録画予約」機能は、「リモート録画予約」サービスに対応したNTTドコモの携帯電話902iSシリーズ【SO902iWP+、DOLCE
SL(SH902iSL)、N902iX HIGH-SPEEDを含む】、SO902iに対応しています(2006年10月現在)。 ※5)「おでかけ・おかえり転送」機能を利用する際には、別売りのPSP(R) 「プレイステーション・ポータブル」に加え、「メモリースティック PRO デュオ」およびPSP(R) と本体を接続するため、両機のUSB端子に対応したUSBケーブルが必要です (PSP(R) 本体のUSB端子は、mini-Bタイプ)。PSP(R) 内の「メモリースティック PRO デュオ」に転送された動画データ(MPEG4-AVC形式)を再生するには、PSP(R)本体のシステムソフトウェアがバージョン2.60以降である必要があります。PSP(R) のシステムソフトウェアの情報やバージョンアップ方法については株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商品情報ページをご確認ください。 ※6)8cmDVDディスクに記録はできません。他のレコーダー/ドライブで記録や編集したDVDディスクには、追記・削除・編集・ファイナライズなどの操作ができない場合があります。8倍速を超えるDVDディスクを使用しても、本機のドライブ速度は最大8倍速です。 ※7)1層ディスクのみの対応です。 ※8)MPEG-4 AVCで記録された映像は、PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」(発売元 : 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)でのみ再生できます。(2006年10月現在) ※9)リニアPCM記録非対応 ● 録画用ブルーレイディスク(12月8日発売予定 (オープン価格)) BNR130A(BD-Rディスク、追記型(一回のみ録画)、ノンカートリッジタイプ、片面一層) BNE130A(BD-REディスク、書換型(繰り返し録画)、ノンカートリッジタイプ、片面一層)
★主な特長 1.高密度記録技術により、大容量化(片面一層:130分/25GB※)を実現。
2.高精度ディスク形成技術の採用により、安定した録画/再生を実現。 3.傷・埃・汚れに強い高性能なハードコートを採用。 4.新開発の記録層により、繰り返し記録に対しても高い耐久性を維持。(BD-RE) 5.高性能ディスク構造により、外気温湿度変化の影響を受けにくくディスクの反りを防止。 ※)BSデジタル(HD放送録画時 転送レート24Mbpsの場合)
【ここがイチ押し】 放送もビデオカメラで撮影した映像もハイビジョン画質のままディスクに保存できる、BD-ROMの魅力を引き出す徹底した高画質・高音質設計。未来を先取りするなら、即買いですよ! BACK TO INDEX |
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