SONY 
デジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載DVDレコーダー“スゴ録”
(内蔵チューナー : 地上・BS・110度CSデジタル×2、地上アナログ)
RDZ-D900A(400GB)/ RDZ-D800(400GB)/ RDZ-D700(250GB)
 
ソニーから、秋・冬商戦に向けて、デジタルハイビジョンチューナーを2機内蔵し、デジタル放送の2番組同時録画機能や、録りたい番組を瞬時に検索できる「瞬間番組検索」機能や、デジタル写真を自動で演出する機能などを新たに搭載したデジタルハイビジョンチューナー内蔵「スゴ録」3機種の登場し、大人気を集めている。

地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを2機内蔵することで、同じ時間帯のデジタル放送を2番組同時に録画することも、デジタル放送の番組を録画中に別の番組を視聴することも可能になった。また、デジタル放送とアナログ放送の2番組同時録画にも対応している。番組は、HDD上に2番組、またはHDDとDVDへ1番組ずつ録画することができ、2番組同時録画中にも「番組追跡録画」機能(*1)や「スポーツ延長対応」機能(*2)が、それぞれの番組にはたらき、録り逃しを防いでくれる。

*1:「番組追跡録画」機能 =番組の開始時刻や終了時刻の変更に自動追従して録画する機能。
*2:「スポーツ延長対応」機能 =スポーツ番組の中継が延びても最後まで録画する機能。

新開発の番組検索エンジンによって、複数のキーワードやジャンルなどによる番組検索を0.3秒以下の内部検索処理で、瞬時に行う「瞬間番組検索」を新搭載。あらすじや出演者といった番組の詳細情報も検索するため、探したい番組を素早く見つけ出すことができる(「瞬間番組検索」機能は、デジタル放送の番組に対応しています。検索結果の表示には約1秒かかります)。

評価の高い「ダイジェスト再生」もより性能アップ。ソニー独自のダイジェストアルゴリズムにより、番組録画と同時に、自動的に映像・音声の特徴を解析。番組のジャンルに応じて最適なアルゴリズムを適用し、重要度の高いシーンを自動検出して、番組の“見どころ”だけを再生してくれる(3*・4*)。再生時間も好みに応じて“短め”から “長め”まで5段階から設定でき、ダイジェスト再生をしながら1.5倍速の音声付き早見再生をすることも可能だ。RDZ-D900Aは「ダイジェスト転送」機能により、ダイジェストにした番組を「メモリースティック PRO デュオ」に転送、PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」(別売)でも楽しめる。

3*:2番組同時録画は2機のチューナー『録画1』『録画2』で行います。『録画2』で記録した映像は「ダイジェスト再生」できません。また、ダイナミックVBRダビングPRO及び「おまかせチャプター」は機能しません。
4*:約10分未満のタイトルは「ダイジェスト再生」できません。

更に、デジタルスチルカメラで撮った写真を楽しく自動演出する新機能を搭載。

x - Pict Story HD」は、デジタルスチルカメラなどで撮影した写真をHDDに取り込み、音楽を選ぶだけで、音楽とエフェクト(映像処理による効果)のついたビデオクリップのようなハイビジョンフォト作品を自動作成。選択できる音楽も、従来のオリジナル曲30曲に加え、お手持ちの音楽CDから好きな曲を取り込んで作品のBGMに設定することができるようになった。「 x - Pict Story HD」で作成したフォト作品は、標準テレビ放送画質(SD)のビデオ映像としてDVDにダビングすることができるのもうれしい。

更に、「 x - ScrapBook」は、デジタルスチルカメラなどで撮影した写真をHDDに取り込むだけで、手作り感あふれるハイビジョンアルバムを自動で作成。大画面テレビに映して楽しむことができる。また、デジタルビデオカメラで撮影した映像もこのアルバムに取り込むことが可能。思い出の写真と映像を一つのアルバムにまとめて楽しめるのだ。さらに、完成したアルバムに使われた写真、映像とアルバムの各ページをキャプチャした画像(JPEG形式)をまとめてDVDに書き出すことができる(ディスクへ書き出す際、アルバムの各ページをキャプチャした画像はJPEGの静止画像として書き出される)。 
そして、フォト作品の完成度を高める「イベント自動振り分け」「フェイスフレーミング」機能を搭載。「イベント自動振り分け」機能は、ソニー独自の技術により、写真を取り込む際、撮影頻度や撮影日時の情報から、写真をイベントごとに自動的に振り分けて取り込んでくれる。これによりイベントごとにまとまった「 x - Pict Story HD」や「 x - ScrapBook」をかんたんに楽しむことができる。「フェイスフレーミング」機能は、写真から人物の顔の位置を自動検出するソニー独自の顔認識技術により、「 x - Pict Story HD」などのアプリケーションが画像にエフェクト(映像処理による効果)をかける際に、顔が画面上に映るように自動的に調整してくれるスグレモノ機能なのだ。

RDZ-D900Aのみ対応の「おでかけ・おかえり転送」もありがたい機能だ。
HDDに録画した番組を「メモリースティック PRO デュオ」に高速転送し、PSP(R)(プレイステーション・ポータブル)で再生できる「おでかけ転送」機能を搭載。デジタル放送も、アナログ放送も簡単に外へ持ち出せる。1時間の番組を約4分で高速転送できるため、外出前に素早く転送して毎日の通勤・通学途中や、ちょっとした空き時間にどこでも楽しむことができる。
新機能「おかえり転送」機能は、「おでかけ転送」で一旦「スゴ録」からPSP(R)へ転送した「1回だけ録画可能」な番組も、再び「スゴ録」へ戻してオリジナル画質のままお家のテレビで再度楽しめる機能だ。ライトワンスの番組も安心して持ち出せるようになったありがたい機能だ!

その他に、使うほどに好みを学習し、見たい番組を自動で録画「x-おまかせ・まる録」、放送時間が間近でもOK。外出先からケータイで録画予約「携帯電話録画予約」、地上・BS・110度CSデジタル放送に対応。見やすさを追求「電子番組表」、放送時間が変則的な番組も、番組名から自動で探して録画「番組名予約」など評判の高い機能も継続搭載。

わかりやすい画面表示でメニュー選択「“XMB”(クロスメディアバー)」、録りためた番組を、ボタンひとつで瞬時に整理「オートグルーピング」機能番組の盛り上がるシーンを自動検出し、見どころを凝縮して再生「ダイジェスト再生」、HDDに録画したタイトルを音声付きで1.5倍速再生「音声付き早見」など、効率的に、そして美しく見るための機能も満載。

ハイビジョン“ハンディカム”の映像を簡単ダビング「おまかせHDV/DVダビング」や、プロの技術で高画質なDVDを作成「ダイナミックVBRダビングPRO」などの録画機能も大充実。手元を気にせず直感的に操作「ジョイスティック搭載マルチリモコン」は使いやすく、もう、リモコン操作で悩まない。

PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」やデジタルカメラと接続「USB端子」や、ケーブル1本で、映像と音声をフルデジタルで伝送「HDMI端子」など端子類も充実。

ますます大人気確実な高性能。この冬のDVD&HDDレコーダーは、やっぱり「スゴ録」で決まり!

オープン価格
●スペック
型名 『RDZ-D900A』
『RDZ-D800』
『RDZ-D700』
記録可能メディア ※A

DVD+RW(8xまで)DVD+R(16xまで)DVD+R DL(2層)(2.4xまで)
DVD-RW(6xまで、Ver.1.1/1.2)※CPRM対応 DVD-R(16xまで、Ver.2.0/2.1)
※CPRM対応

HDD(400GB) HDD(400GB) HDD(250GB)
録画時間・録画モード(HDD)※B DR : 地上デジタル放送(HD)約48時間(約44時間)/BS・110度CSデジタル放送(HD)約34時間(約31時間)/地上・BS・110度CSデジタル放送(SD)約74時間(約66時間)/ HDV1080i 約30時間(約28時間) DR : 地上デジタル放送(HD)約48時間/BS・110度CSデジタル放送(HD)約34時間/地上・BS・110度CSデジタル放送(SD)約74時間/HDV1080i 約30時間 DR : 地上デジタル放送(HD)約29時間/BS・110度CSデジタル放送(HD)約20時間/地上・BS・110度CSデジタル放送(SD)約45時間/HDV1080i 約18時間
XP+:約54時間(約49時間)
XP:約83時間(約73時間)
XSP:約126時間(約107時間)
SP(標準):約167時間(約136時間)
LSP:約209時間(約164時間)
ESP:約255時間(約192時間)
LP:約338時間(約269時間)
EP:約499時間(約367時間)
SLP:約666時間(約455時間)
XP+:約54時間
XP:約83時間
XSP:約126時間
SP(標準):約167時間
LSP:約209時間
ESP:約255時間
LP:約338時間
EP:約499時間
SLP:約666時間
XP+:約32時間
XP:約50時間
XSP:約76時間
SP(標準):約101時間
LSP:約126時間
ESP:約153時間
LP:約204時間
EP:約301時間
SLP:約401時間
録画時間・録画モード(DVD) XP : 約1時間、XSP : 約1時間30分、SP(標準) : 約2時間、LSP : 約2時間30分
ESP : 約3時間、LP : 約4時間、EP : 約6時間、SLP:約8時間
  DVD+R DL XP : 約1時間48分、XSP : 約2時間42分、SP(標準) : 約3時間37分、LSP : 約4時間31分
ESP : 約5時間25分、LP : 約7時間14分、EP : 約10時間51分、SLP : 約14時間28分
再生可能
メディア
ビデオ※E HDD、DVDビデオ、DVD-RAM※C、DVD+RW/+R/+R DL(2層)
DVD-RW/-R/-R DL(2層)(ビデオモード)/-RW(CPRM)/-R(CPRM)、
DualDisc(デュアルディスク)※D
#DVD+RW/+R DL(2層)/-RW/-R/DVD-RAMは8cmディスクにも対応
フォト
(JPEG)
HDD、データDVD : DVD+RW/+R/-RW/-R
データCD :
CD-RW/-R、USB(デジタルカメラ/リーダーライターなど)
HDD、データDVD : DVD+RW/+R/-RW/-R
データCD : CD-RW/-R
オーディオ CD、CD-RW/-R(CD-DA)
映像記録方式
(DVD/HDD)
MPEG、MPEG4-AVC※F MPEG
音声記録方式
(DVD/HDD)
ドルビーデジタル(2ch)※G、MPEG2-AAC(DRモード時)
チューナー※H 地上デジタルチューナー (CATVパススルー対応)、BS・110度CSデジタルチューナー、
地上アナログチューナー(CATVチューナー一体型)(VHF:1〜12ch、UHF:13〜62ch、CATV: C13〜C63ch)
アンテナ入出力※I 地上アナログ(VHF/UHF)/地上デジタル(UHF) : 75ΩF型コネクター、
BS・110度CS-IF : 75ΩF型コネクター
入出力端子 HDMI出力端子1系統、D端子(D1/2/3/4)1系統、コンポジット映像入/出力:3系統(内前面1[金メッキ])/1系統、S映像入/出力:3系統(内前面1[金メッキ])/1系統、ステレオ音声入/出力:3系統(内前面1[金メッキ])/2系統(うち1系統はD端子用)、光デジタル音声出力:1系統、i.LINK(HDV1080i/DV)入力:1系統※J、USB:1系統※K HDMI出力端子1系統、D端子(D1/2/3/4)1系統、コンポジット映像入/出力:3系統(内前面1[金メッキ])/1系統、S映像入/出力:3系統(内前面1[金メッキ])/1系統、ステレオ音声入/出力:3系統(内前面1[金メッキ])/2系統(うち1系統はD端子用)、光デジタル音声出力:1系統
電源 AC100V, 50/60Hz
消費電力 72W 63W 63W
外形寸法
(最大突起含む)
430×79.2×346mm
(WxHxD)
430×79.2×345mm
(WxHxD)
430×79.2×345mm
(WxHxD)
質量 約5.5kg 約5.4kg 約5.3kg

※A)8cmDVDディスクに記録はできません。他のレコーダー/ドライブで記録や編集したDVDディスクには、追記・削除・編集・ファイナライズなどの操作ができない場合があります。8倍速を超えるDVDディスクを使用しても、本機のドライブ速度は最大8倍速です。
※B)DRモードの録画時間は放送により異なるため目安の値です。()内の時間は「おでかけ転送 高速転送録画」設定が「入」で、録画モードが「自動」に設定されている場合。
※C)DVD-RAM再生はビデオレコーディング規格準拠のDVD-RAM(Ver.2.0/Ver.2.1)に対応。カートリッジ方式(Type1除く)のDVD-RAMディスクはカートリッジから取り出して再生可能です
※D)DualDiscとはDVD規格に準拠した面と、音楽専用面とを組み合わせた新しい両面ディスクです。なお、この音楽専用面はコンパクトディスク(CD)規格には準拠していないため本機での再生は保証いたしません。
※E)AVCHD規格で記録されたディスクは再生できません。
※F)MPEG-4 AVCで記録された映像は、PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」(発売元:株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)でのみ再生できます。(2006年9月現在)
※G)リニアPCM記録非対応
※H)デジタル放送の受信には、デジタル放送チャンネルに対応したアンテナが必要です。お住まいの地域や電波状態によっては地上デジタル放送を受信できない場合があります。本機は、CATV会社が地上デジタル放送を再送信する際の同一周波数パススルーおよび周波数変換パススルーのすべての周波数に対応しています。詳しくはCATV会社にお問い合わせください。CATVの受信にはCATV会社との契約が必要です。BS/110度CSデジタル放送の有料放送を受信するためにはサービス会社との契約が必要です。詳しくはサービス会社にお問い合わせください。内蔵チューナーを使って、JCSAT-3/JCSAT-4を使用して現在放送されているスカイパーフェクTV!、BSアナログ放送はご覧いただけません。デジタル放送を受信するためには、付属のB-CASカードを必ず挿入してください。2004年4月からデジタル放送は、B-CASカードがないと、コンテンツ保護のため、スクランブルがかかって視聴、録画できません。ワンセグ放送の受信はできません。 ※I)映像、音声入力端子がないテレビには接続できません。
※J)ソニー家庭用DV方式、Digital8(デジタルエイト)方式のデジタルビデオカメラ(2006年9月末日までに日本国内で発売した機器。DCR-VX700/VX1000、DCR-PC7を除く)と、ソニー製デジタルHDビデオカメラ(HDR-FX1/HC1/HC3、QUALIA 002)でのみ接続動作を確認しています。テープへの書き戻しはできません。また、MICROMV方式のデジタルビデオカメラのi.LINK端子(MICROMV信号)、および地上デジタルハイビジョンテレビ、地上デジタルチューナー、BSデジタルハイビジョンテレビ、BSデジタルチューナー、デジタルCSチューナーやD-VHSデッキのi.LINK端子(MPEG-TS信号)とは信号が異なるため、接続できません。
※K)「おでかけ・おかえり転送」機能は、ソニー製メモリースティックUSBリーダーライター(MSAC-US40)およびPSP(R)「プレイステーション・ポータブル」(発売元:株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)で動作確認しています。フォトの取り込みは、ソニー製デジタルスチルカメラ/デジタルビデオカメラレコーダー/メモリースティックUSBリーダーライターおよびPSP(R)「プレイステーション・ポータブル」(発売元:株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)で動作確認しています(2006年9月末日までに日本国内で発売された機器)。また、他社製デジタルスチルカメラ、および、USBメモリーカードリーダーライターの一部機種での 動作確認を行っています。動作確認機器については、ソニードライブのホームページ(http://www.sony.co.jp/sugorokusupport/compati/)上に掲載する予定です。

☆詳しいスペックは
「スゴ録」ホームページ:http://www.sony.co.jp/sugoroku/

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