| |
高精細なハイビジョン撮影が可能なAVCHD規格(Ver1.0)対応の“ハンディカム”にいよいよ「記録媒体=ハードディスク」のモデルが登場だ。
HDR-SR1は、内蔵30GBのハードディスクにハイビジョンで最長約11時間(AVCHD LPモードの場合)の高画質長時間記録が可能となったなのだ。
もちろんハードディスクドライブの対衝撃性も高いレベルでガード!ハードディスクドライブを落下の衝撃から守る「HDDスマートプロテクション」を搭載。
ハードディスクドライブを上下から挟み込む特殊形状の「耐衝撃ダンパー」は、撮影時の振動や誤って落下させてしまった場合の衝撃からハードディスクドライブを守り、ビデオカメラ本体が落下すると落下を自動検知する「3Gセンサー」は、ハードディスクドライブ上からヘッドを自動退避してハードディスクドライブを衝撃から守る。更に、ハードディスクドライブ上からヘッドが退避したあとも本体内蔵のバッファーメモリーに記録を続ける「落下ストリームバッファー」は、ハードディスクドライブが再び動き出した際に、バッファーに溜まったデータを自動的にハードディスクドライブに記録してくれる。この3つのプロテクションで、ハードディスクドライブの安全性を飛躍的に高めることに成功している(すべての衝撃に対してハードディスクドライブが破損しないことを保障するものではありません)。
<録画モードと記録時間>
ハイビジョン画質(ビデオコーデック:MPEG-4 AVC/H.264)
| |
録画モード |
|
| 録画時間 |
XPモード(15Mbps) |
約4時間 |
| HQモード(9Mbps) |
約7時間 |
| SPモード(標準:7Mbps) |
約8時間30分 |
| LPモード(5Mbps) |
約11時間 |
*従来のSD画質でも記録可能です。撮影目的や再生・編集機器にあわせて記録方式が選べます。
*出荷時の設定はSPモードに設定されています。
*録画時間は目安です。使用状況によって異なりますいずれも動画のみ記録した場合の録画時間です。
* 動きの速い映像を撮影すると、録画時間は短くなる場合があります。

「AVCHD規格」とは、1080i方式や720p方式のHD信号を高効率の圧縮符号化技術を用いて8cmDVDやメモリーカード(メモリースティックなど)、ハードディスクに記録するHDデジタルビデオカメラの規格で、映像圧縮にはMPEG-4
AVC/H.264方式を、できる。HDR-SR1のハイビジョン記録は1080i方式を採用している。

イメージセンサーには、ソニー独自開発の「クリアビッドCMOSセンサー」を搭載し、1080i方式でのハイビジョン記録を実現。黒つぶれや白トビを抑えた自然な階調表現、スミアのない映像など、「CMOSセンサー」ならでは優れた特長が、より一層の高画質に貢献している。
更に、独自の画素配列により1画素あたりの面積を拡大し、光をより多く取り込むことで、最低被写体照度11ルクスという高感度撮影を実現。暗いところでもノイズの少ない明るく美しい撮影ができる。
また、「クリアビッドCMOSセンサー」の画素配列に適したソニー独自の画像処理エンジン「新エンハンスド イメージング プロセッサー」により、有効画素数(2.0メガピクセル)の倍密度の静止画像(4.0メガピクセル)を生成し(信号相関画素補間)、高精細な静止画記録を実現。そして、動画撮影中でも230万画素の静止画を同時に記録することができる。動画撮影時に本体上のフォトボタンを押すと、1度の動画撮影中に3枚まで静止画の記録が可能できる(
静止画同時記録を行った場合、動画撮影停止後に3〜10秒の動画が記録できない時間があります)。
コンパクトモデルでは難しかった「高感度撮影」と「高画素静止画記録」を高い次元で両立した実力モデルなのだ。<br>
そして、野球やゴルフのスイングや鳥の羽ばたきなど、動きのある被写体をスローモーションで撮影したいときに便利な「なめらかスロー録画」機能を搭載。「クリアビッドCMOSセンサー」の高速読み出しと「新エンハンスド・イメージング・プロセッサー」の高速処理技術により、従来の民生用ビデオカメラでは不可能だった高速撮像を実現。早い動きの映像を、通常撮影の4倍にあたる1秒間に240フィールドで最長3秒間、なめらかなスローモーション映像を記録できる。
高度な信号処理を必要とするMPEG-4/H.264符号化・復号化や、高音質 ドルビーデジタル5.1ch に対応した「コーデックLSI」や「高速・高性能モバイルアプリケーションプロセッサ」を新たに開発、搭載。1080iのハイビジョン信号をリアルタイムで高画質に処理するとともに、低消費電力化を実現することでモバイル商品に求められるバッテリー駆動時間の長時間化も実現しているのは、さすがソニーならではの技術力。
操作部は、より直感的な操作が可能な新「GUI(グラフィックユーザーインターフェース)」を搭載し、使いやすさも大きく進化。タッチパネルでの操作の出発点として「ホームメニュー」を導入。「ホームメニュー」ボタンを押すと、「撮影」「画像再生」などのカテゴリーが表示され、カテゴリーのアイコンを選択するとそれぞれのカテゴリーに属する設定項目が表示され、タッチパネルによる操作と組み合わせることでより直感的に操作ができる。「ヘルプ機能」の搭載で各項目の詳細説明も表示でき、さらに使いやすさが向上している。
本体内蔵マイクで「5.1chサラウンド音声記録」が可能で、AVCHD規格と、5.1chのサラウンド再生に対応した機器で再生すれば、ハイビジョンの高画質を臨場感あふれる5.1chサラウンドで楽しめる(本体からの音声出力は2ch)。さらに別売りのワイヤレスマイク「ECM-HW1」を使用すれば、周囲の音が大きいときでも遠くの被写体の音声を、そのままセンターチャンネルの音声として記録することができる。
液晶モニターには3.5型ワイド大画面のタッチパネル液晶モニターを搭載。液晶パネルには「クリアフォト液晶プラス」を採用し、高輝度、広色域化を実現。従来のハイブリッド液晶に比べて、色再現範囲を約1.6倍、コントラストを約1.6倍、液晶ドット数21.1万に向上。日差しの強いビーチやゲレンデでの撮影でも、よりきめ細やかで色鮮やかに被写体を表示できる。また新GUIとの組み合わせで更なる使いやすさを実現している。
そして、ボタンひとつでDVDに簡単にコピーできる「ワンタッチ ディスク」機能を搭載。付属アプリケーションソフトウェア「Picture Motion Browser」(*1)をインストールしたパソコンにUSBで接続し、ビデオカメラ本体の「ワンタッチ
ディスク」ボタンを押すだけで、ハイビジョンで撮影した映像を12cmDVDにAVCHD方式のままコピーすることができる(*2)。

*1:「Picture Motion Browser」の動作環境
OS:Windows(R) XP Professional/Windows(R) XP Home Edition/Windows(R) 2000
Professional
*2:パソコンに、DVD書き込み機能が必要。
「ハイビジョン撮影&HDD録画」の組合せで、大ヒット間違い無しの充実モデル。この秋・冬の行楽やイベントで注目を集め大人気となるイチ押しモデルですよ!
オープン価格
#10月10日発売予定
●スペック
●スペック
| 型名 |
HDR-UX1 |
| イメージセンサー |
1/3型クリアビッドCMOSセンサー |
| 記録画素数 |
静止画 |
最大400万画素相当(2304×1728、4:3時) |
| 総画素数 |
210万画素 |
| 動画時有効画素数 |
動画 |
143万画素 16:9時 |
| 静止画 |
199万画素 4:3時 |
| 最低被写体照度 |
11ルクス(ナイトショット撮影時0ルクス) |
| レンズ |
カール ツァイス
「バリオ・ゾナーT*」レンズ |
| ズーム |
動画 |
光学10倍 デジタル80倍 |
| 静止画 |
光学10倍 |
| F値 |
F=1.8〜2.9 |
| 焦点距離(35mm換算) |
f = 16:9時 5.1〜51 mm (41.3〜485mm) |
| フィルター径 |
30mm |
| 手ブレ補正機能 |
新アクティブイメージエリア方式(電子式) |
| 液晶モニター |
3.5型(16:9)、21.1万ドット、タッチパネル、クリアフォト液晶プラス |
| ビューファインダー |
0.27型(16:9)、12.3万ドット、カラー |
ナイトショット
/スーパーナイトショット |
● |
| 記録メディア |
動画 |
HDD |
| 静止画 |
メモリースティック デュオ
メモリースティック PRO デュオ
HDD |
| 静止画サイズ |
静止画モード時 |
2,304×1,728ドット(400万画素相当、4:3)
2,304×1,296ドット(300万画素相当、16:9)
1,600×1,200ドット(190万画素相当、4:3)
640×480ドット(VGAサイズ、4:3) |
| 動画撮影時 |
2,016×1,134ドット(230万画素相当、16:9)
1,512×1,134ドット(170万画素相当、4:3) |
| インテリジェントフラッシュ |
●(プリフラッシュ調光) |
HDMI出力
コンポーネント出力
映像出力
S映像出力 |
HDMI端子(別売HDMIケーブル使用)
D3/D1対応(特殊D端子)
特殊コネクター
特殊コネクター(別売AVケーブル使用) |
| 本体質量 |
約640g |
| 撮影時総質量 |
約720g(NP-FM50使用時)
約800g(NP-QM71D使用時)
約870g(NP-QM-91D使用時) |
外形寸法
*最大突起部含む |
幅78× 高さ84 × 奥行165mm |
| 基本バッテリーシステム |
“インフォリチウム”Mシリーズ対応 |
連続撮影時間*A
(HD-SP、ビューファインダーON時)( )内は実撮影時間 |
NP-FM50 (付属) 1時間 40分(55分)
NP-QM71D (別売)4時間5分 (2時間15分)
NP-QM91D (別売)6時間 15分(3時間25分) |
| 付属品 |
ACアダプター
バッテリー(NP-FM50)
D端子コンポーネントビデオケーブル
AV接続ケーブル
USBケーブル
ワイヤレスリモコン(RMT-835)
CD-ROM(Windows(R)用ソフト「Picture Motion Browser」)
その他 |

| *A |
連続撮影時間は、1本の満充電したバッテリーを使用して、25℃で連続撮影した場合の時間。実撮影時間は撮影、ズーム、撮影スタンバイ、電源ON/OFFを繰り返した時の撮影時間の目安です。ビデオ再生など、撮影以外の操作は含まれていません。実際にはこれより短くなる場合があります。 |
*「Picture Motion Browser」の動作環境
OS:Windows(R) XP Professional/Windows(R) XP Home Edition/Windows(R) 2000
Professional
■ハイビジョン画質(SPモード)を扱う場合
| ◎CPU:インテル(R) Pentium(R) 4 2.8GHz以上(推奨インテル(R)Pentium(R)、3.6GHz以上)、インテル(R)
Pentium(R) D 2.8GHz以上、 インテル(R) CoreTM Duo 1.66GHz以上 |
| ◎メモリー:512MB以上(推奨1GB以上) |
| ◎HDD空き容量:約800MB以上(DVD作成時には10GB以上の空き容量が必要になる場合もあります。) |
■スタンダード画質を扱う場合
| ◎CPU:インテル(R) Pentium(R) 3 1GHz以上 |
| ◎メモリー:256MB以上 |
| ◎HDD空き容量:約800MB以上 |
|
| ※ |
すべてのパソコン環境について動作を保証するものではありません。 |
| ※ |
動作環境を満たしたパソコンでも、再生画像のノイズ、コマ落ち、音途切れが生じる場合があります。
(取りこんだ画像や作成するディスクの画質には影響ありません。) |
| ※ |
ノートパソコンを使用の場合、ハイビジョン画質の再生・編集を行う際は必ずACアダプターにつないでください。パソコンの省電力機能により、正常に動作しない場合があります。 |
| ※ |
付属ソフトウェアは、Macintosh非対応です。 |
■主な別売アクセサリー
 |
・アクセサリーキット『ACC-TCM7』
高容量タイプのバッテリーと小型チャージャーに持ち運びに便利なケースが入ったお得なキット。
メーカー希望小売価格:16,800円(税抜価格:16,000円) |
 |
・ソフトキャリングケース『LCS-HCF』
『HDR-UX1』がジャストフィットする高品位本革ケース。
メーカー希望小売価格:7,035円(税抜価格:6,700円)
|
 |
・液晶保護シート『PCK-L35W』
大画面タッチパネルをキズや汚れから守る<3.5型ワイド液晶専用>液晶保護シート。
メーカー希望小売価格 1,260円(税抜価格:1,200円)
|
☆詳しいスペックはハンディカムホームページ: http://www.sony.co.jp/cam/
へ
【ここがイチ押し】
世界初!ハードディスクに高精細なハイビジョン撮影が可能になったAVCHD規格方式デジタルハイビジョン!この秋、大注目の速攻買い推奨のイチ押しだ!
BACK
TO INDEX
|