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![]() 東芝から、いよいよ次世代DVDの登場だ! DVDフォーラムが次世代DVDとして正式に承認した「HD DVD」の再生および記録に対応(*1)し、HD画質のHD DVDソフトの再生(*2)やデジタルハイビジョン放送のHD DVD−Rへの記録ができるハイテクの塊のようなメカなのだ。 *1:HD DVD-Rに対するMPEG4 AVCやVC1での録画・再生はできません。 *2: HD DVDコンテンツの高画質、高精細映像を楽しむためには、D3/D4入力端子またはHDMI入力端子を搭載したハイビジョン対応のTVまたはプロジェクターが必要。 東芝は、2001年に世界で初めて、ハードディスクとDVDを搭載したHDD&DVDレコーダー「RD−2000」を商品化し、「ハードディスクに録る、DVDに残す」という新しいAVスタイル「RD−Style」を提案して業界を引っ張ってきたが、次世代DVDレコーダーでも、先頭ランナーとしてスタートダッシュを切った。 世の中は、地上デジタル放送の開始、2011年のアナログ放送の終了、デジタル放送のサービスの拡大などにより、データの大容量化、高画質化のトレンドは急展開中で、ハイビジョン放送をHD画質のままでディスクに保存したいという要望が急増中。そのニーズに対応した戦略商品だ。 次世代DVDは残念ながら規格が統一されず、東芝などが支持するHD DVDが、ソニーなどの推すBlu-ray Discと争うことになったが、IntelとMicrosoftの両社がこのHD DVDを正式に支持しており、PC業界の圧倒的な支持を受け、HD DVDの先行逃げ切りを狙う。 【録画機能】は、まず、1TB(テラバイト)のハードディスクを搭載し、地上デジタルハイビジョン放送をそのままのHD画質で最大約130時間(*3)録画することができる。さらに、地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを内蔵しており、デジタルハイビジョン放送と地上アナログ放送をHDDに同時録画することができる。 *3:地上デジタルハイビジョン放送(約17Mbps)をTSモードで録画した場合。 更に、デジタルハイビジョン放送のHD DVD−Rへの記録が可能で、HD DVD−Rディスク 片面1層ディスク(15GB)に最大約115分(3*)、片面2層(30GB)に最大約230分(3*)のデジタルハイビジョン放送の録画が可能で、お気に入りのドラマや映画、スポーツなどをHD DVD−Rディスクにライブラリとして保存することがでる。また、HDDにいったん録画して、好きなシーンだけをHD DVDディスクにダビングすることで、テレビシリーズのコレクションや好きなアーティストのクリップ集などもHD画質でライブラリ化できる。また、ハイビジョン番組を従来のDVD−R、DVD−RAM、DVD−RWディスクにもSD(標準)画質で録画(*4)もできる(*4:CPRM対応ディスクにVRモードで録画が可能。DVD-RAMはカートリッジ対応。DVD-R DLのVRモード記録にも対応)。 ![]() HD画質、高音質のHD DVDソフトの【再生】は、HD画質のHD DVDソフトの再生や、映画の本編動画上にサムネイル画像付のチャプターメニューを表示し、見たい画像にジャンプできる「ポップアップ・メニュー」機能(右上写真)や、監督のメッセージやメイキングなどの特典映像をサブ画面で同時に動画として再生できるPinP(ピクチャーインピクチャー)動画機能(右下写真)など、従来のDVDには無かった、HD DVDの特長である「アドバンスト機能」も楽しめる(*5)。音声も、次世代サラウンドフォーマットであるドルビーデジタルプラス(*6)、ドルビーTrue HD(*7)、DTS−HD(*8) 、L-PCM5.1chに対応。アナログ5.1ch出力をアナログ入力端子のあるAVアンプにつなぐことで、迫力のサラウンドが楽しめる。 *5:HD DVDプレーヤーは多様な機能に対応できる可能性を備えておりますが、コンテンツ内蔵のプログラムに従って作動しますので、コンテンツによってアップデートが必要であったり、操作方法、操作時の画面、効果音、アイコンなどの機能・動作は、それぞれ異なる場合があります。これらの詳細は、コンテンツに添付されている取扱説明書を参照されるか、発売メーカーに直接お問い合わせください。 *6:ドルビーデジタルプラス=従来のドルビーデジタルに比べて原音に近いマルチチャンネル音声を5.1chまで楽しむことができる(7.1chフォーマットのソフトも5.1ch分の出力になる)。 *7:ドルビーTrue HD=原音を忠実に再現した(ロスレス)2ch音声を楽しむことがでる(2chを超える場合は2chにダウンミックスされる)。 *8:DTS-HD=DTS-HDのサラウンドフォーマットも従来のDTSに変換して5.1chまでのマルチ音声を楽しむことができる(7.1chフォーマットのソフトも5.1ch分の出力になる) そしては、ワイド画面に対応したGUI・多機能ソフトウエアを搭載した「RDエンジンHD」をHD DVD対応版にバージョンアップして超高画質を実現。録画したハイビジョン番組をフレーム単位で編集してプレイリストを作成、HD DVDディスクにダビング(移動)ができる。また、過去に録画したDVDのタイトルをハードディスクに高速ダビング(*9)して書き戻し、HD DVD−Rディスクに再度高速ダビングすることで、映像・音声ともに無劣化のまま、よりコンパクトに1枚のディスクにまとめることができる。 *9:コピーワンス放送を録画したものは除く。VRモードで記録したタイトル、または無劣化書き戻しに対応した東芝RDシリーズで記録したVideoモードのタイトルに限る。 映像出力は、米アンカー・ベイ・テクノロジーズ社の最新高性能スケーラーによる1080pアップコンバートに対応。ハイビジョン放送(1080i)をフルHD(1080p)に変換して再生できる。さらにHD DVDソフトやDVDソフトはもちろん、録画済みDVDまで1080pにアップコンバートして出力することができ、感動の高画質で再生できる(*10)。 *10:1080pでの出力を楽しんでいただくには、1080pの信号に対応したケーブル及びTVまたはプロジェクターが必要です。コンテンツによっては、アップコンバートできない場合があります。SD映像からのアップコンバートなので、本来のハイビジョンより画質は低下します。 本体は、メインフレームとサブフレームを1mmの鋼鈑で構成する2層構造(デュアル構造)を採用。また、アルミ削りだしの支柱を採用するなど、高音質のために筐体を新規設計してある。更に、レコーダーとして世界で初めて297MHz/14bit超高速・高分解能ビデオエンコーダーを採用することで、D端子やコンポーネント端子のハイビジョンアナログ出力での高画質化を実現。高級オーディオ機器に採用されている高品位パーツも多数使用することで極上の高音質を実現している。 操作性も、ネット対応も万全。メール予約、iEPG予約などが可能な「ネットdeナビ機能」を搭載し、東芝製デジタルハイビジョン液晶テレビ「REGZA(レグザ) Z1000」シリーズやAVノートPC「Qosmio G30」などのDLNAガイドライン対応機器(*11)と、ホームネットワーク(LAN接続)を構築することで、離れた部屋にあったとしても、録画したタイトル(番組)を「REGZA(レグザ) Z1000」シリーズやAVノートPC「Qosmio G30」で再生することができる(*12)。 *11:DLNA(Digital Living Network Alliance)とは、デジタル時代の相互接続性を実現させるための標準化活動を推進している団体です。RD−A1はデジタルメディアサーバー機能のみサポートします。 *12:コピーフリー、かつVRモードのタイトル(番組)に限る。 照明を落としたホームシアターなど、暗い環境でも使いやすいオートセンサー付シアターライトリモコンを採用。リモコンを手で持つと振動を検知し、自動的に文字が光り、ホームシアター状態の暗闇でも使いやすい(電池節約のため、文字点灯on/offの切り換えが可能)。まさに、未来先取りの次世代ハイエンドモデル。 時代を先取りしたいあなたにイチ押しですよ! メーカー希望小売価格398,000円(税込み) ●スペック ●ハードウェアの主なスペック
●ソフトウェア仕様・商品情報掲載ホームページ : http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/ 【ここがイチ押し】 いよいよ、次世代DVD時代のはじまりだ。東芝のハイテク技術の結晶とも呼ぶべき充実モデルを「速攻買い」して、未来を先取りだ! BACK TO INDEX |