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ソニーから、いよいよ世界初(*1)の「8cmDVDに高精細なハイビジョン撮影が可能な“ハンディカム”」が登場だ。新しいハイビジョンの映像規格である「AVCHD規格(Ver1.0)」を採用し、記録ディスクとして、DVD-R/-RW/+RW/+R DLの4種類のディスクに対応。DVD+R DL(ダブルレイヤー)ディスク使用時には、最長約1時間(*2)のハイビジョン撮影が可能になったのだ!(*1:2006年7月 民生用デジタルビデオカメラレコーダーとして(ソニー調べ)。*2:AVCHD LPモードの場合。*3:AVCHD規格に対応していないDVDプレーヤー/DVDレコーダーでは、HD(ハイビジョン)画質で記録したディスクは、DVDプレーヤー/DVDレコーダーがAVCHD規格に非対応のやめに再生できません。) AVCHD規格は、1080i方式や720p方式のHD信号を高効率の圧縮符号化技術を用いて8cmDVDやメモリーカード(メモリースティックなど)、ハードディスクに記録するHDデジタルビデオカメラの規格で、映像圧縮にはMPEG-4 AVC/H.264方式を、音声にはドルビーデジタル方式を採用、迫力あるハイビジョン映像の記録再生を実現する(HDR-UX1のハイビジョン記録は1080i方式を採用)。 <録画モードと記録時間> ハイビジョン画質(ビデオコーデック:MPEG-4 AVC/ H.264)
イメージセンサーには、ソニー独自開発の「クリアビッドCMOSセンサー」を搭載。1080i方式でのハイビジョン記録を実現。さらに、黒つぶれや白トビを抑えた自然な階調表現、スミアのない映像など、「CMOSセンサー」ならでは優れた特長が、より一層の高画質に貢献している。 更に、独自の画素配列により、1画素あたりの面積を拡大し、光をより多く取り込むことで、最低被写体照度11ルクスという高感度撮影を実現。暗いところでもノイズの少ない明るく美しい撮影ができる。
また、「クリアビッドCMOSセンサー」の画素配列に適したソニー独自の画像処理エンジン「新エンハンスド イメージング プロセッサー」により、有効画素数(2.0メガピクセル)の倍密度の静止画像(4.0メガピクセル)を生成し(信号相関画素補間)、高精細な静止画記録を実現。そして、動画撮影中でも230万画素の静止画を同時に記録することができる。動画撮影時に本体上のフォトボタンを押すと、1度の動画撮影中に3枚まで静止画の記録が可能できる( 静止画同時記録を行った場合、動画撮影停止後に3〜10秒の動画が記録できない時間があります)。 コンパクトモデルでは難しかった「高感度撮影」と「高画素静止画記録」を高い次元で両立した実力モデルなのだ。 更に、野球やゴルフのスイングや鳥の羽ばたきなど、動きのある被写体をスローモーションで撮影したいときに便利な「なめらかスロー録画」機能を搭載。「クリアビッドCMOSセンサー」の高速読み出しと「新エンハンスド・イメージング・プロセッサー」の高速処理技術により、従来の民生用ビデオカメラでは不可能だった高速撮像を実現。早い動きの映像を、通常撮影の4倍にあたる1秒間に240フィールドで最長3秒間、なめらかなスローモーション映像を記録できる。 高度な信号処理を必要とするMPEG-4/H.264符号化・復号化や、高音質 ドルビーデジタル5.1ch に対応した「コーデックLSI」や「高速・高性能モバイルアプリケーションプロセッサ」を新たに開発、搭載。1080iのハイビジョン信号をリアルタイムで高画質に処理するとともに、低消費電力化を実現することでモバイル商品に求められるバッテリー駆動時間の長時間化も実現しているのは、さすがソニーならではの技術力。 より直感的な操作が可能な新「GUI(グラフィックユーザーインターフェース)」を搭載し、使いやすさも大きく進化。タッチパネルでの操作の出発点として「ホームメニュー」を導入。「ホームメニュー」ボタンを押すと、「撮影」「画像再生」などのカテゴリーが表示され、カテゴリーのアイコンを選択するとそれぞれのカテゴリーに属する設定項目が表示され、タッチパネルによる操作と組み合わせることでより直感的に操作ができる。「ヘルプ機能」の搭載で各項目の詳細説明も表示でき、さらに使いやすさが向上している本体内蔵マイクで「5.1chサラウンド音声記録」が可能で、AVCHD規格と、5.1chのサラウンド再生に対応した機器で再生すれば、ハイビジョンの高画質を臨場感あふれる5.1chサラウンドで楽しめる(本体からの音声出力は2ch)。さらに別売りのワイヤレスマイク「ECM-HW1」を使用すれば、周囲の音が大きいときでも遠くの被写体の音声を、そのままセンターチャンネルの音声として記録することができる。 液晶モニターには3.5型ワイド大画面のタッチパネル液晶モニターを搭載。液晶パネルには「クリアフォト液晶プラス」を採用し、高輝度、広色域化を実現。従来のハイブリッド液晶に比べて、色再現範囲を約1.6倍、コントラストを約1.6倍、液晶ドット数21.1万に向上。日差しの強いビーチやゲレンデでの撮影でも、よりきめ細やかで色鮮やかに被写体を表示できる。また新GUIとの組み合わせで更なる使いやすさを実現している。 待望の「ハイビジョン撮影&DVD録画」の組合せで、この秋ヒット間違い無しの充実モデル。秋の行楽やイベントで自慢大会ができる大傑作モデルですよ! オープン価格 *9月10日発売予定 ●スペック
■録画用DVD+R DL(8cm)ディスク ![]() 録画用DVD+R DL(8cm)ディスク『DPR55DL』 片面2層(2.6GB)で長時間録画が可能。 傷・埃・汚れに強い高性能なハードコートを採用。 オープン価格 2006年9月10日発売予定 【ここがイチ押し】 まさに待望のスペック&完成度。ビデオカメラも、もう「ハイビジョン画質&DVD」の時代ですよ!速攻で買いたい逸品だ! |
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