SONY
デジタルスチルカメラ“サイバーショット”
DSC-W50(左)シルバー(右)ブラック
 
 
ソニーのスタミナ “サイバーショット”の最新モデルの登場だ。
ソニー独自の画像処理エンジン「リアル・イメージング・プロセッサー」の省電力化や、大容量リチャージャブルバッテリーパック「NP-BG1」の使用により1回のフル充電で約390枚(*1)のスタミナに加え、高感度ISO1000に対応し「手ブレ」や「被写体ブレ」を抑えた高画質撮影を楽しめる充実モデルで、デジタルスチルカメラを初めて使うユーザーでも使いやすい操作性を実現している。
*1:撮影可能枚数/時間は以下のCIPA規格に基づく測定方法によるものです。(ただし、低温の場合など撮影条件により異なります)
CIPA規格:リチャージャブルバッテリーパック「NP-BG1」を使用して、記録メディアは「メモリースティックデュオ」、液晶画面をON、ズームをW側、T側、それぞれ交互に端点まで移動を繰り返し、2回に1回フラッシュ発光、10回に1回電源をON/OFFして、30秒ごとに1回撮影。
光の感度を上げ、高速シャッターでブレを抑える「高感度ISO1000対応(通常オート撮影での最高感度はISO320)」により、撮影者の手の揺れで起こる「手ブレ」や、被写体を撮影する際の「被写体ブレ」を防ぐとともに、夜景や暗い室内でもフラッシュを使用することなく人物も背景もくっきりと撮影することができるようになった。また、感度が高くなるほど発生しやすいノイズを抑えるために、ソニー独自の信号処理技術「クリアRAW NR(ノイズリダクション)」を搭載。圧縮前のRAWデータに直接ノイズリダクションをかけることで、画像のざらつきを低減させ、高感度撮影でも色鮮やかな撮影を実現している。さらに、最高ISO1000までの範囲で撮影シーンに応じて感度を自動調節し、手軽にフラッシュなしの自然な撮影が楽しめる「高感度モード」を搭載。モードダイヤルを「ISO」に合わせれば、撮影環境に最適な感度を自動で設定してくれるので、誰でも簡単に「手ブレ」や「被写体ブレ」を抑えることができるのだ。

CCDには1/2.5型有効600万画素Super HAD CCD。更に、光学3倍ズームのカール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズを搭載。色再現性と階調表現に優れたCCDと、柔らかな質感や微細なコントラストまで再現できるレンズを組み合わせることで、高画質記録を実現している。更に、ソニー独自の画像処理エンジン「リアル・イメージング・プロセッサー」のノイズを最小限に抑える高精細な画像処理により、なめらかで精巧な画像を再現する。


液晶モニターには11.5万画素の2.5型大型液晶モニターを搭載。大型液晶なので見やすく、さらに、フラッシュ撮影やセルフタイマーなどの設定時、本体操作十字キーを押した際、液晶画面にアイコンと同時にアイコン説明も文字で表示する「アイコンガイド」、モード設定時、モードダイヤルを回すと、液晶画面に選んだモードのアイコンと同時に、モード名と機能説明も文字で表示する「モードガイド」、画像サイズを選択する際、それぞれの画像サイズに適した推奨用紙サイズとメモリー残量に応じた撮影可能枚数を表示する「撮影可能枚数/画像サイズガイド」、逆光やまぶしい屋外での撮影時に被写体が暗く写ってしまう際、被写体の明るさを簡単に補正でき「写真の明るさ調整ボタン」、本体右上に「ダイレクト再生ボタン」を配置。撮影中にボタンを押すだけで再生モードに切り替えることができ、電源OFFの状態からでも撮影した画像をワンタッチで表示できる「ダイレクト再生ボタン」等の、デジタルスチルカメラをはじめて使うユーザーにも使いやすい操作性を実現。
高画質や充実のスタミナ性能を追求しながらも、ソニー独自の高密度実装技術により、約23mm(突起部含まず。最薄部19.7mm)の薄さを実現。また、シルバー・ブラックともに本体にヘアライン加工を施し、エントリーモデルでありながら、「持つ喜び」を感じる高級感を演出。ソニーならではのデザインと質感である。
被写体から最短2cmの接写に対応する「マクロ接写」、起動時間約1.3秒、レリーズラグ約0.009秒、シャッターラグ約0.3秒、撮影間隔約1.2秒(最大画像サイズ時)の「高速レスポンス」、2秒/10秒の「セルフタイマー」、被写体の色彩を自分のイメージどおりに演出できる「“標準” “モノトーン” “セピア” “ナチュラル” “あざやか”の5種類のカラーモード」など、カメラ機能も充実。

そして、撮影した画像の管理・整理が簡単にできる画像管理ソフトウェア「Picture Motion Browser」を新たに開発・同梱(*2)。パソコンに保存した画像を月別、日別、時間別にカレンダー表示し、見たい画像を簡単に検索することができる他、別売りのGPSユニットキット『GPS-CS1K』(*3)を『DSC-T10』と一緒に持ち歩いて写真を撮ることにより、撮影した場所と写真をオンライン地図上に表示することも可能で、先進的な画像管理が可能になっている。
*2:Microsoft(R) Windows(R)Millennium Edition, Windows(R)2000 Professional Windows(R) XP Home Edition,Windows(R)XP Professional
上記のOSが工場出荷時にインストールされていることが必要です。
上記のOS内でもアップグレードされた場合は動作保証いたしません。
*3:『GPS-CS1K』の詳細は、ソニーGPSユニットキットOfficial Web サイトhttp://www.sony.co.jp/GPSをご参照ください。
スタミナで安心、使いやすい操作性の実現というエントリーモデルでありながら、画質やテブレ補正対策も万全。初心者から上級者までを満足させる充実モデル。デビューは9月8日予定。秋葉原でチェックして「速攻買い」ですよ!

オープン価格
*2006年9月8日発売予定
●スペック
撮像素子 1/2.5型総画素数620万CCD
正方形画素・原色フィルター・インターレーススキャン・Super HAD CCD
カメラ有効画素数 有効600万画素
レンズ
焦点距離
(35mm換算)
カール ツァイス「バリオ・テッサー」 光学3倍ズーム F2.8-5.2
f=6.3-18.9mm (35mmフィルム換算 : 38-114mm)
AF合焦距離
AF
マクロAF

0.5m〜∞
W : 0.02m〜∞ T : 0.30m〜∞
露出
(露出補正)
自動 (±2.0EV、1/3EVステップコントロール可)
シャッタースピード
(秒)
自動(1/8〜1/2000秒) プログラムオート(1〜1/2000秒)
液晶モニター
(ドット数)
2.5型TFTLCD(11.5万ドット)
フラッシュモード 自動 / 強制発光 / 発光禁止 / スローシンクロ
記録媒体 「メモリースティック デュオ」「メモリースティックPROデュオ」
ISO感度 自動/80/100/200/400/800/1000
内蔵メモリー 約30MB(約32MB*3
記録フォーマット 静止画 : JPEG 動画 : MPEG1
電源起動時間 約1.3秒
静止画記録サイズ
(ドット)
6M: 2,816×2,112 3:2mode: 2,816×1,872 3M: 2,048×1,536
2M: 1,632×1,224 VGA: 640×480
16 : 9 mode(1,920×1,080)
動画記録サイズ
(ドット)
「MPEGムービーVX」ファインモード:(640×480、 30fps *) ,
「MPEGムービーVX」スタンダードモード(640×480、 約17fps ) , 
ビデオメール(160×112、 約8fps *)
連写機能 6M(2,816×2,112) 最大3枚(ファイン)
VGA(640×480) 最大98枚(スタンダード)
シーンセレクション 高感度 / 夜景 / 夜景&人物 / ソフトスナップ / 風景 / ビーチ / スノー
端子 マルチ端子USB(USB2.0 Hi-speed対応), AV出力(モノラル音声)、DC IN端子
電源 リチャージャブルバッテリーパック「NP-BG1」(同梱)
消費電力
(カメラ時)
LCD ON 1.0W、LCD OFF 0.8W
外形寸法
(W×H×D)
88.9×57.1×22.9mm(突起部含まず。最薄部19.7mm)
質量 本体質量:約127g / 撮影時質量:約157g
アプリケーション
ソフトウエア
Windows : Picture Motion Browser Ver.1.1
Macintosh : なし
付属品 リチャージャブルバッテリーパック「NP-BG1」、バッテリーチャージャー「BC-CSG」、マルチケーブル、ネックストラップ、ソフトウェア 他
* 有効フレームレート
★USB接続環境について
:Microsoft(R) Windows(R)Millennium Edition,Windows(R)2000 Professional
Windows(R) XP Home Edition,Windows(R) XP Professional
Mac OS 9.1/9.2/ Mac OS X(v10.1-v10.4) に対応


【ここがイチ押し】
スタミナにテブレ対策の高感度ISO1000対応が加わりますます充実。デジカメデビューもこのDSC-W50なら安心だ!もちろん上級者も大満足するハイスペックですよ!

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