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秋の行楽シーズンを前に、ソニーから充実のサイバーショット「DSC-T10 」の登場だ。有効720万画素1/2.5型Super HAD CCDを搭載し、「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO1000」の両方に対応して“ダブルでブレない”高性能とスタイリッシュなデザインが、早くも大人気を集めている。 自分の手の揺れで起こる画像のブレ(「手ブレ」)を抑えるために、ソニー独自の折り曲げ式レンズに「光学式手ブレ補正」機能を搭載。独自開発した小型の手ブレ補正ユニットの採用により、手ブレに対する高い追従性と低消費電力化および本体の薄型化の両立を実現。アルゴリズムの改善により従来機種(DSC-T9)の性能をさらに向上させている(手ブレが大きすぎる場合やシャッタースピードが極端に遅い場合など撮影条件により手ブレを完全に補正できない場合があります)
。また、シャッターボタンを半押しした瞬間にシフトレンズが動き出す「撮影時モード」に加え、常にシフトレンズが動いている「常時モード」の2つのモードを用意。シーンに応じたモードを選択できる(出荷時は「撮影時モード」。動画撮影時は常に「常時モード」)。高感度はISO1000まで対応(通常オート撮影での最高感度はISO320)。被写体が動くことで発生する「被写体ブレ」を抑えるとともに、夜景や薄暗い室内の撮影時も、フラッシュなしで背景まで鮮明に撮影できる(撮影環境によりブレ補正の効果に差が出る場合があります)。また、感度が高くなるほど発生しやすいノイズを抑えるために、ソニー独自の信号処理技術「クリアRAW NR(ノイズリダクション)」を搭載。圧縮前のRAWデータに直接ノイズリダクションをかけることで、画像のざらつきを低減させ、高感度撮影でも色鮮やかな撮影を実現する。さらに、メニューから「高感度モード」を選択すれば、自動的に最高ISO1000まで の範囲で撮影環境に応じた最適な感度を設定してくれるので使いやすい。 ![]() CCDには有効720万画素1/2.5型Super HAD CCDを搭載。色再現性と階調表現に優れたCCDと、鋭い描写力と鮮やかなコントラストで被写体の自然な美しさを再現できるカール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズとの組み合わせがより高画質記録を実現。 さらに、ソニー独自の画像処理エンジン「リアル・イメージング・プロセッサー」を搭載し、ノイズを最小限に抑える高精度な画像処理により、輪郭まで鮮明に描き出すクリアな画質と、鮮やかな色合いを実現する。 これらの高性能を搭載しながらソニー独自の高密度実装技術を駆使し、幅89.7mm・高さ54.9mm・薄さ20.6mm(突起部含まず。最薄部16.8mm)の小型ボディに仕上げ、本体にステンレス素材を使用することで薄さと耐久性の両立を実現。カラーはシルバー・ブラック・ピンク・ホワイトと4色展開。好みの色を選べるのもうれしい。 更に、ソニー独自の画像処理エンジン「リアル・イメージング・プロセッサー」の省電力化により、1回のフル充電で約250枚(*1)の長時間撮影を実現(*1:撮影可能枚数/時間はCIPA規格に基づく測定方法<同梱の“インフォリチウム”Tタイプバッテリー「NP-FT1」を使用して、記録メディアは「メモリースティックデュオ」、液晶画面をON、ズームをW側、T側、それぞれ交互に端点まで移動を繰り返し、2回に1回フラッシュ発光、10回に1回電源をON/OFFして、30秒ごとに1回撮影>による。 ただし、低温の場合など撮影条件により異なります)。 液晶モニターは、2.5型大画面液晶モニター「クリアフォト液晶プラス」を搭載。高解像度、高い色再現性を実現し、被写体がもつ色彩の艶や細部にいたるまでをより鮮やかに表示できる。半透過型のハイブリッド液晶と光の反射を抑えるARコートにより、明るい屋外でも被写体をしっかり見ることができ、液晶右上の「画面表示切り替えボタン」を1秒長押しするだけで、撮影シーンに応じてワンタッチで液晶画面の明るさ調整ができる。 更に、本体背面の「スライドショーボタン」を押すだけで、撮影した画像をBGMやエフェクトに合わせて自動再生できる「音楽つきスライドショー」機能を搭載(BGM/エフェクト付きのスライドショーは静止画のみ。動画はノーマル(エフェクト)BGMなしでスライドショーが可能)。BGMはカメラ本体に4曲がプリセットされているほか、付属のソフトを使用して4曲までお好きな曲をパソコン経由で入れ替えることもできる(付属ソフト「Music Transfer」を使用)。そして、付属のマルチ端子ケーブルでテレビに接続すれば、テレビの大画面で撮影画像を再生できる。友達や家族と一緒に「見る」「見せる」楽しみが広がる楽しい機能に仕上がっている。 フラッシュ撮影やセルフタイマーなどの設定時、本体操作十字キーを押した際、液晶画面にアイコンと同時にアイコン説明も文字で表示する「アイコンガイド 」や、画像サイズを選択する際、それぞれの画像サイズに適した用紙サイズとメモリー残量に応じた撮影可能枚数を表示する「撮影可能枚数/画像サイズガイド 」等、迷わず使える簡単・便利な機能ガイドも搭載し、高性能が使いやすい。 ![]() そして、撮影した画像の管理・整理が簡単にできる画像管理ソフトウェア「Picture Motion Browser」を新たに開発・同梱(*2)。パソコンに保存した画像を月別、日別、時間別にカレンダー表示し、見たい画像を簡単に検索することができる他、別売りのGPSユニットキット『GPS-CS1K』(*3)を『DSC-T10』と一緒に持ち歩いて写真を撮ることにより、撮影した場所と写真をオンライン地図上に表示することも可能で、先進的な画像管理が可能になっている。 *2:Microsoft(R) Windows(R)Millennium Edition, Windows(R)2000 Professional Windows(R) XP Home Edition,Windows(R)XP Professional 上記のOSが工場出荷時にインストールされていることが必要です。 上記のOS内でもアップグレードされた場合は動作保証いたしません。 *3:『GPS-CS1K』の詳細は、ソニーGPSユニットキットOfficial Web サイトhttp://www.sony.co.jp/GPSをご参照ください。 コンパクトボディに高い完成度の「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO1000」を搭載した“ダブルでブレない”スタイリッシュな“サイバーショット”は、デビューとともに大人気。この秋、デジカメを買い替え予定の方、新規購入予定の方にイチ押しですよ! ●スペック
※ 有効フレームレート
【ここがイチ押し】 「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO1000」で、“ダブルでブレない”!秋の行楽に大活躍すること間違いなし! BACK TO INDEX |