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東芝から、新ブランド名「VARDIA(ヴァルディア)」を採用した実力モデルの登場し、この夏商戦で大人気を集めている。 「VARDIA」とは、“Value Added Researched and Developed Intelligent Architecture”の頭文字からの造語で、知的な進化を続けるプラットフォームという意味だ。 その名に相応しい充実モデルがこのRD−XD92D(600GB)・RD−XD72D(400GB)。 東芝製のHDD&DVDレコーダーとしては初めて、地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル放送を受信できるハイビジョンチューナーをそれぞれ2つずつ搭載。気になるデジタル放送の2番組の放送時刻が重なっていても、どちらも同時にHDDにTSモード録画(1*)することができる。さらに、デジタル放送と地上アナログ放送の2番組同時録画(2*)や、デジタル放送とスカパー!などライン入力の2番組同時録画(*2)も可能。多彩な組み合わせでW録(R)できる(*2)ので、見たい番組をしっかり逃さずに楽しめる(1*:デジタル放送をDVDに2番組同時録画することはできません。また、DVDへ直接TSモード録画またはVideoモード録画することはできません。2*:デジタル放送はHDDにTSモード録画。地上アナログ放送およびライン入力はHDDまたはDVDへのVRモード録画のみで、DVDへ直接Videoモード録画することはできません。)
地上デジタル放送なら最大約78時間(3*)、アナログ放送なら最大約1071時間(4*)の録画が可能。いろいろな番組をW録(R)でどんどん録って、あとから見たい番組だけ選んで見ることができる(3*:BSデジタル放送(約24Mbps)または地上デジタル放送(約17Mbps)をTSモード、HD品質、音声MPEG2 AAC5.1chで録画した場合(HDDをすべてTSモードで録画時)。ただし、TSモードの1回の最長連続録画予約単位は24時間未満です。4*:画質レートMN1.0Mbps、音声モードM1で録画した場合(HDDをすべてVRモードで録画時)。ただし、1回の最長連続録画単位は9時間。) 更に、HD DVD時代に対応したワイドGUI(操作画面)・ソフトウエアによる「RDエンジンHD」を搭載。前モデルと比較して設定画面などのGUI上に説明文を大幅に追加することで、初めての人でもより分かりやすく設定できるようになっている。東芝独自の「スカパー!連動」の設定なども従来の専用コード入力でなく、ポップアップ画面からチャンネル名を選ぶだけの簡単設定になっているので使いやすい。 また、デジタル放送のマジックチャプター分割、本編自動チャプター分割に対応(TS1、VRのみ)。そして「おまかせプレイリスト」機能を使うことで、HDDに録画した番組の本編だけを集めたプレイリストが簡単に作成できるので、本モデルからデジタルハイビジョン放送でも本編だけの視聴が容易にできる「おまかせプレイリスト」機能が使えるようになったのだ(「おまかせプレイリスト」「本編自動チャプター分割」は、すべての録画タイトルで動作するわけではありません。分割位置がずれたり、意図しないところで分割される場合もあります) ![]() 搭載するDVDマルチドライブは、DVD−R最大約16倍速、DVD−RAM最大約5倍速、DVD−RW最大約6倍速、DVD−R DL(2層)最大約4倍速で書き込みが可能(VD−R/RWにはVideoモードでは直接録画できません。HDDからの高速ダビング、またはDVD−Video作成のみとなります。DVD−R DLについては、HDDからのDVD−Video作成のみとなります)。また、DVD−R DLは新たにVRモード記録およびCPRMに対応しているので、デジタル放送をより高画質記録、または長時間記録が可能になった。 更に「RDシリーズ」の魅力である、メール予約、iEPG予約などが可能なネットdeナビ機能を搭載。また、東芝製デジタルハイビジョン液晶テレビ「REGZA(レグザ) Z1000」シリーズやAVノートPC「Qosmio G30」などのDLNA(5*)ガイドライン対応機器と、ホームネットワーク(LAN接続)を構築することで、これらの機器が「VARDIA」とは離れた部屋にあったとしても、録画したタイトル(番組)をこれらの機器で再生する(6*)ことができる((5*:DLNA(Digital Living Network Alliance)とは、デジタル時代の相互接続性を実現させるための標準化活動を推進している団体で、VARDIAはデジタルメディアサーバー機能のみサポートする)。6*:コピーフリー、かつVRモードのタイトル(番組)に限ります)。 おすすめサービスも、「写真付おすすめ情報」機能を新搭載し、文字情報だけでなく、複数の写真等の画像情報も扱えるようになり、同画面からは、関連番組の予約ができたり、プレゼントキャンペーンへの応募ができたりと、提供する情報に応じてさまざまな展開が可能となっている。 東芝製で初めて、デジタルハイビジョン放送をHDDに2番組同時録画できる「デジタルW録」機能を搭載。本編だけの視聴が容易にできる「おまかせプレイリスト」機能も、本モデルよりデジタルハイビジョン放送にも対応。さらに画像表示・編集機能プラットフォームである「RDエンジンHD」のGUIで操作性もより向上し大充実。 大切な映像を、録るなら、観るなら、残すなら「「VARDIA(ヴァルディア)」ですよ! オープン価格 ![]() 【ここがイチ押し】 新たに「デジタルW録」機能を搭載し、ますます充実のRDシリーズ。シリーズ名も一新して、まさしくイチ押しの充実モデルですよ! BACK TO INDEX |