東芝
食器洗い乾燥機
DWS-600A
 
東芝から、世界で初めて(*1)食器洗い乾燥機に「スチームエンジン」ユニットを搭載し、業界最速(*1)約59分で61点の食器を洗浄する食器洗い乾燥機が発表される(7月16日発売予定)。デビュー前から話題と人気を集めている、秋葉原HPのイチ押し商品だ(*1:2006年6月15日現在、卓上型食器洗い乾燥機 食器点数60点クラス標準コース(給水接続)において)。
東芝の食器洗い乾燥機のニーズ分析調査によれば、未購入の理由は、「洗浄力に対する不安」が最も多く、ユーザーの要望でも「洗浄力の向上」がトップであった。さらに、ユーザーの要望として「時間短縮」も上位に挙がったという。
これらのニーズに対応すべく、スチーム発生量の増加により洗浄性能を向上させ、乾燥能力の向上と、洗いから乾燥までの洗浄時間を業界最速の約59分(*1)を実現したのだ。

まず、注目すべきは新発想の「スチームエンジン」ユニットの搭載だ。スチームオーブンレンジの技術を応用したスチーム発生ユニット「スチームエンジン」を、業界で初めて(*1)食器洗い乾燥機に採用。従来機種DWS−60X7(標準コース(給水接続))では11分必要だったスチーム発生の工程を3分に短縮し、洗浄開始直後から従来機種DWS−60X7比2倍量のスチーム噴出を可能にし、洗浄時間の短縮と洗浄力の向上を実現したのだ。

更に、乾燥ファン能力も従来機種DWS−60X7比1.3倍向上することで、6人分(61点)の食器を、業界最速(*1)59分で洗いから乾燥まで行うスピード洗浄を可能にしたのだ。

更に節水もすごい。東芝独自のインバータDSI(Digital Signal Inverter)制御により、使用水量を常に最低水量で洗浄できるため、食器点数61点で使用水量約11リットルを実現。

また、使いやすさの面でも工夫が満載。
ユーザーの要望の多い便利な「残り時間表示」の機能を装備。パネル中央に「残時間」として、洗浄終了(洗い〜乾燥まで)までの目安時間を表示してくれる。
更に、どの洗浄コースを選んだ場合でも、洗浄の開始時間を1時間単位で最長9時間後まで予約できる「予約設定」も、深夜電力を利用したり、翌朝までに完了させたい時などにとても便利な機能だ。
使用頻度が高い下カゴのレバーを動かすだけでピン間隔を選べ、どんぶりや深鉢などのセットもしやすくなる「クルピタピン」や、それぞれ別々に引き出せる4つの「独立引き出しカゴ」は、使いやすさ抜群だ。
また、洗浄コース、清潔化の自浄コースもバリエーションが多い。「標準・スピーディ・少量・低温・おやすみ・乾燥のみ」のコースに加え、長期間のご使用後に発生する、汚れによる黒ずみや、硬水による白濁化を取り除くための「庫内洗浄コース」、高温約70℃の洗浄温度とすすぎ温度で、グラタンの焦付きや鍋のこびり付き、カップについた口紅などのがんこな汚れを軟らかくして浮かし、さらにインバーターポンプが生み出す強力な水流により、汚れを洗い落とす「がんこ汚れコース」も搭載。
更に、洗浄時の水温を約80℃に約3分間保つことにより、まな板や包丁などを手間なく除菌(*2)できる「高温除菌モード」を低温コースを除く洗浄コースに付加できる(*2:財団法人日本食品分析センター 第303080032−001号 試験方法:寒天平板培養法)
まさに、東芝の技術力を結集した実力モデル。忙しいご家庭に、清潔好きの奥様に是非イチ押ししたい逸品だ!

オープン価格
●色:(X)ホワイトステンレス
●消費電力 モーター 144W
      ヒーター 1,100W
●最大 1,244W
●外形寸法 幅550×奥行344×高さ550mm(ドア開時高さ597mm)
●本体質量 約18kg
●標準容量 食器点数61点(6人分)
 大皿6、中皿3、小皿11、茶碗6
 汁椀6、湯のみ17、コップ12
 小物(はし、スプーン、ナイフ、フォーク)
●コース 標準・がんこ汚れ・スピーディ・少量・低温
     おやすみ・庫内洗浄・乾燥のみ
●接続 給水・給湯兼用
●洗浄方式 回転スプレーアーム噴射式
●水道水圧 0.03〜1mPa(0.3〜10kgf/cm2)
●給・排水ホースの長さ 給水1.2m  排水1.0m

【ここがイチ押し】
世界初の「スチームエンジン」ユニット搭載で乾いた汚れをすばやく浮かして落とす!従来機種比、洗浄時間を約30分短縮して約59分の業界最速スピード洗浄を実現!

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