SONY
レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ
100”『DSLR-A100』
 
 


 ソニーは、2005年7月にコニカミノルタフォトイメージング株式会社とデジタル一眼レフカメラの共同開発を発表して以降、コニカミノルタフォトイメージング株式会社の持つ本体手ブレ補正機能に関する技術やフィルム時代から蓄積されている画質設計や光学技術などと、ソニーの持つCCDやCMOSなどのイメージャーやバッテリー、液晶などのデバイス技術や高密度実装技術、デジタル信号処理技術などを融合し、新しいデジタル一眼レフカメラの開発に取り組んで来たが、「αマウントシステム」に準拠した “α100”『DSLR-A100』がその「解答」の第一弾がこのモデル。

第1号にしてこの完成度!と専門誌も絶賛する充実モデル。7月21日発売予定だが、話題と人気を集め、続々予約も膨らむという状態。デジカメ業界に大きな影響を与える一台として、関係者からユーザーまで大注目なのだ。

“α100”『DSLR-A100』の第1の特徴は、まず、「ボディ内蔵」のCCDシフト方式手ブレ補正機能搭載だ。
ボディに搭載したジャイロセンサーがカメラのブレを検知すると、CCDユニットがブレを打ち消す方向でCCD自体を上下左右に駆動し、ブレを補正する。 手ブレ補正機能をボディ側に内蔵していることで、『ソニーαレンズ』はもちろんのこと、「αマウントシステム」に準拠したコニカミノルタ製・ミノルタ製のレンズ(*1)でも手ブレ補正効果(*2)が得られる(*1:コニカミノルタ製 AFマクロズーム3X-1X F1.7-2.8では手ブレ補正効果が得られません。*2:手ブレ補正効果(段数)は、撮影状況やレンズにより異なります。また、手ブレが大きすぎる場合やシャッタースピードが極端に遅い場合など、撮影条件やレンズにより手ブレを完全に補正できない場合があります)。
手ブレの発生しやすい薄暗い夕景の撮影や室内での撮影、望遠撮影やマクロ撮影など、これまでフラッシュや三脚が必要だった撮影シーンや、「手持ち」撮影でも手ブレを大幅に抑えることが可能になった。

今回新たに開発した高性能なジャイロセンサーの採用と高度なアルゴリズム処理により、手元の細かい震えによるブレだけでなく、体全体の大きくゆっくりしたブレにも強い仕様となっており、一般的に手ブレしないで撮影可能と言われる「1/焦点距離」秒のシャッタースピードを基準にした場合、シャッター速度で約2〜3.5段分の手ぶれ補正効果(*2)が得られる。 たとえば、焦点距離300mm(35mmフィルムカメラ換算で450mm相当)の望遠レンズでブレずに撮影するには約1/500秒のシャッタースピードが必要とされたが、“α100”では1/60秒〜1/125秒のシャッタースピードでもブレを抑えた撮影が可能となっている。

尚、ISO感度は、ISO1600まで対応。夜景や薄暗い室内の撮影時も、フラッシュなしで背景までくっきり撮影できるほか、動きの速い子供やスポーツなどのシーンでも被写体ブレの少ない鮮明な撮影が可能となっている。

2番目の特徴は、有効1020万画素大型CCD(23.6×15.8 mm:APS-Cサイズ相当)と新画像処理エンジン“Bionz”(ビオンズ・右写真)の搭載だ
大容量の画像データをノイズを大幅に抑えて高精度に処理することで、高解像感と低ノイズを両立した臨場感のある美しい画像を実現。 髪の毛の1本1本や木々の葉などのディテール描写や階調表現にも優れ、高性能レンズの描写力を余すことなく発揮することができる。 また、“Bionz”には、撮影された画像データを瞬時に分析し、撮影シーンに応じて適切な露出・階調表現に自動補正する“Dレンジオプティマイザー” 機能を搭載しており、“Dレンジオプティマイザー” 機能を使用すると、撮影シーンの画面状態を自動に判別し、ガンマカーブや露出レベル、色、シャープネスなどのパラメーターまでも自動補正(3*)し、目で見たときの印象に近い自然な画像を実現してくれる(3*: 撮影シーンや条件により補正の効果は変わります。)。
“Dレンジオプティマイザー” 機能には、画像全体を一様に補正する「スタンダードモード」と、画像の領域ごとに適正な補正を行い黒つぶれと白とびの両方を抑える「アドバンスモード」(*4・*5)がある(*4:“Dレンジオプティマイザー”機能の「アドバンスモード」にはアピカル社の技術を使用しています。*5: 工場出荷時は「スタンダードモード」です)。

そして、第3の特徴は、CCDにゴミがつきにくいアンチダストシステムの搭載だ。
レンズ交換式デジタル一眼レフカメラでは、レンズ交換時にゴミやほこりがカメラ内部に入り込み、CCDの表面に付着して画像にゴミが写りこんでしまうことがある。 そこで“α100”では、新しくアンチダストシステムを搭載。CCDに静電気を防止する特殊な「アンチダストコーティング」を施すことで、静電気によるゴミやほこりの吸着を防止する。また、カメラのメインスイッチをオフする際には、手ブレ補正機能メカニズムを利用してCCDを振動させる「アンチダスト駆動」を自動的に行い、CCDにゴミがつきにくいシステムを実現しているのだ。

その他に、カメラ全体の省電力化や、大容量リチウムイオンバッテリーパック「NP-FM55H」の使用により1回のフル充電で約750コマ(*4)の撮影が可能なクラストップレベル(5*)の【スタミナ性能】(4*: 撮影コマ数はCIPA規格準拠(内蔵フラッシュ使用率50%の場合)。ただし、低温の場合など撮影条件により異なります。5*:フラッシュ内蔵デジタル一眼レフカメラにおいて)、“サイバーショット”シリーズで搭載している【23万ドットの2.5型大画面液晶モニター“クリアフォト液晶プラス”】の搭載、ファインダーを覗くと同時にオートフォーカスシステムが起動し、ピントが合う「アイスタートAFシステム」の高性能技術の搭載の紹介に枚挙に暇が無い充実度。

デザインは、ブランドカラーであるシナバーカラーをボディのαマウントの周囲とレンズマウントの双方に配し、すべてのシステムがマウント部を中心に拡張するイメージでデザイン。 撮影する際に握りやすいよう、シャッターボタン位置の工夫や背面に親指が当たるカーブを施すなどグリップ感を追求。操作性の向上を実現している。
シンプルで使いやすい操作部は、視野率95%、倍率0.83倍を確保しており、ピントや構図をしっかり確認することができる「大きくて明るく見やすい光学ファインダー」と、フォーカシングスクリーンには「スフェリカルアキュートマット」を採用。明るさとピントの合わせやすさの両立を実現。 さらに、前屈型ファインダー光学系と銀蒸着を施したルーフミラータイプのペンタプリズムを採用し、ファインダーの明るさと本体の小型化を両立している。

操作系は、直感的にわかりやすいダイヤル&ボタンの操作系を採用。 露出補正ボタン、AEロックボタンなど撮影時の使用頻度が特に高い操作ボタンと十字キーはグリップ周辺に配置。 またDレンジオプティマイザー、ホワイトバランス、AFモード、測光モードなど操作頻度の高い機能はカメラ上部の「ファンクションダイヤル」に、シーンセレクションなどの各種モードの設定は「モードダイヤル」に集約することで、快適な操作性を実現している。
更に、撮影情報やカメラの各種機能の設定を一目で確認できる「ナビゲーションディスプレイ」機能を搭載。2.5型の大型液晶画面で一目で情報の確認ができるので、撮影に集中することができる。
また、カメラを縦位置に構えた時は液晶表示も自動で縦位置に切り替わり、ファインダーから目を離すと、自動的に液晶のバックライトがオンになり、ファインダーを覗くと同時に液晶モニターがオフになるアイセンサー機能を搭載しているので、ファインダーを覗くときに液晶が邪魔にならない設計が素晴らしい。
連写機能も素晴らしい。

画像処理エンジン“Bionz”や高速DDR-SDRAMの搭載などにより、高画質な画像を高速処理することが可能となり秒間3コマの連写撮影を実現。 動きまわる被写体を連写し、あとからベストショットを選ぶという新しい写真の取り方も可能た。 またメモリーカードへの高速書き込みも可能となり、1020万画素・最高画質モード時でも、最高約3コマ/秒の連写速度でカード容量いっぱいまで連続撮影ができる( 高速タイプのCFカード使用時。撮影条件によります)。


撮影機能としては、画面をハニカムパターンで細かく分割して明るさを測る「40分割ハニカムパターン測光センサー」を搭載。  「多分割測光」選択時には、全40エリアの測光データを基に演算を行ない、逆光や斜光など難しい光源下の被写体に対しても、最適な露出値を導き出してくれるのだ。 さらに、画面中央部周辺エリアに重点をおいて測光を行う「中央重点平均測光」、画面中央エリアのみを測光する「スポット測光」も搭載しており、撮影状況と目的に合わせて3つの測光方式を選択することが可能なのだ。
更に、モードダイヤルで被写体に合った撮影モードを選択するだけで、撮影シーンに最適な露出制御や画像処理を自動的におこなう「シーンセレクション機能」を搭載。「ポートレート」「風景」「マクロ」「スポーツ」「夕景」「夜景ポートレート/夜景」の6つのモードから選ぶことができ、初心者のユーザーでも複雑な操作をおこなうことなく簡単にきれいな画像を撮影することができる。

そして、P(プログラムモード)/A(絞り優先AE)/S(シャッター速度優先AE)/M(マニュアル)の露出モードでの撮影時に、撮影シーンやお客様の好みに合わせて、色調/ホワイトバランス/コントラスト/彩度/シャープネスを簡単に設定できる「画像仕上げ」機能を搭載。 あらかじめプリセットされた風景・夜景・ポートレートなど8種類の仕上げモードの中から好みのモードを選ぶだけで、最適な画像処理・画像調整を自動的に行ってくれる。更に各モードはコントラスト/彩度/シャープネスを5段階で微調整することもでき、まさに「イメージ通り」の写真ができあがる。

「ホワイトバランス」調整機能は、通常ほとんどのシーンはオート(AWB)で自動的に色合い調整できるが、意図的なホワイトバランス調整が行なえるよう、「オート」に加えて、撮影条件(光源)に応じて任意設定できる「プリセット」(太陽光、日陰、曇天、白熱灯、蛍光灯、フラッシュ)、白い被写体を光源に左右されずに確実に白く再現したい時に有効な「カスタム」、「色温度設定」を搭載。また、設定した色温度を基準に緑〜マゼンタ方向に、写真用のCC(色補正)フィルターを使う感覚で色補正をおこなうこともできる。

「ホワイトバランスブラケット」機能は、 一度の撮影で色温度を意図的に変えて3コマ連写することができ、よりイメージにあった1枚を選ぶことができる。室内に太陽光が差し込むような複雑な光の状況下での撮影にとても便利だ。色温度の変化量は2種類から選択できるのもありがたい。

「ゾーン切り替え」機能は、通常の撮影では白とびしてしまう領域で微妙な階調を再現するHighモードと、通常の撮影では黒くつぶれてしまう領域の階調再現性を高めるLowモードを選択できる機能。。 白い花やウェディングドレスなどの微妙な階調をしっかり再現するハイキートーン時の撮影や、薄暗いシーンの黒い被写体の質感をノイズを抑えて記録するローキートーン時の撮影に威力を発揮する(6*)(6*:ゾーン切替機能を使用して撮影する場合は、ISO感度などが固定されます)。
記録メディアは、同梱の「MS Duo Adapter for CF Slot」との組み合わせで、メモリースティックデュオ/メモリースティックPROデュオを使える。


撮影した画像の管理・整理が簡単にできる画像管理ソフトウェア「Picture Motion Browser」を付属。パソコンに保存した画像を撮影月別、日別、時間別にカレンダー表示し、見たい画像を簡単に検索することができる。パソコン上でホワイトバランスや露出、彩度などの色再現モードなど多様な項目を調整できる、RAW現像ソフトウェア「Image Data Converter SR Ver.1.1」も付属してパソコンで更にイメージ通りの写真に調整できる。

まさに、コニカミノルタの伝統と技術とレンズの社会的な資産を生かす、ソニーならではの最新の技術力をミックスした入魂の逸品。レンズ交換式デジタル一眼レフカメラマーケットを一変させる実力モデル。この完成度は「買い」ですよ!


●レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ“α100ボディ”『DSLR-A100』
  ■発売予定日 7月21日
  ■オープン価格
  ■カラー シルバー・ブラック
●スペック
使用レンズ ソニーαレンズ(ミノルタ/コニカミノルタレンズ 動作確認済)
撮像部 撮像素子 23.6×15.8mm (APS-Cサイズ)インターレーススキャンCCD、
原色フィルター付
画素数 総画素数:1080万画素
有効画素数:1020万画素
アスペクト比 3:2
ダストリダクション CCDシフト駆動および帯電防止コートによるアンチダスト機能搭載
撮像感度 自動/100/200/400/800/1600相当
記録部 記録媒体 “メモリースティックデュオ”/“メモリースティックPROデュオ”(“MS Duo Adapter for CF Slot”使用による)/CFカード(TYPEI、II)、マイクロドライブ
ファイルシステム FAT12、16,32対応
A/D変換ビット数 12ビット
  記録形式 JPEG、RAW、RAW+JPEG
DCF2.0準拠、DPOF(Ver1.1)のプリント機能に対応、
Exif2.21に対応
記録画素数 3872×2592(L)、2896×1936(M)、1920×1280(S)
色空間 sRGB、Adobe RGB
画質モード スタンダード、ファイン、RAW、RAW+JPEG
ノイズリダクション シャッター速度1秒以上時に対応。時間制限なし。
消去機能 1コマ、指定コマ、カード内全コマ、
誤消去防止機能あり(タブブラウズ時、フォルダ内消去も可能)
Dレンジオプティマイザー機能 アドバンス/スタンダード/オフ選択可能(Mモード時、RAW、RAW+JPEG、中央重点平均測光/スポット測光時はオフになります)
ホワイトバランス 自動
プリセット(太陽光/日陰/曇天/白熱灯/蛍光灯/フラッシュ)/
色温度設定(色温度:2500〜9900K、CCフィルター:G9〜M9全19段階)
カスタム
手ブレ補正機能 方式 CCDシフト方式
表示 ファインダー内に手ブレ補正インジケーター表示
効果 シャッタースピードで約2〜3.5段(撮影条件・レンズにより異なる)
表示部 液晶モニター 2.5型半透過低温ポリシリコンTFT液晶、約23万画素(クリアフォト液晶プラス)
撮影情報表示 ナビゲーションディスプレイ機能(拡大表示、縦位置自動回転機能あり)
再生画像表示 1コマ再生(画像のみ、画像+情報、画像+情報+ヒストグラム)、インデックス再生(4/9/16コマ)、タブブラウズ機能
その他の表示機能 拡大再生(最大約12倍:Lサイズ/9倍:Mサイズ/6倍:Sサイズ)、白とび黒つぶれ警告機能、スライドショー機能、撮影構図(縦横自動回転再生機能、ON/OFF選択可)
AF フォーカスモード AF/マニュアルフォーカス(MF)切替可能
AFモード:AF制御自動切替、ワンショットAF、コンティニュアスAF、ダイレクトマニュアルフォーカス
主な機能 フォーカスエリア切替(ワイドエリア/ローカルフレーム9点より選択/スポットフォーカスエリア(中央固定))、動体予測、追尾表示、フォーカスロック(シャッターボタン半押し/スポットAFボタン操作による)
アイスタートAF あり、撮影メニューでON/OFF可能
検出方法 TTL位相差検出方式
検出素子 CCDラインセンサー(中央クロス9エリア8ライン)
検出輝度範囲 EV0〜18(ISO100相当)
AF補助光 内蔵フラッシュによる補助光、到達距離約1〜5m
AE 露出モード プログラムAE(オートモード/Pモード、プログラムシフト機能付)、絞り優先AE(Aモード)、シャッター速度優先AE(Sモード)、マニュアル(Mモード)
シーンセレクション ポートレート・風景・マクロ・スポーツ・夕景・夜景ポートレート/夜景
測光方式 TTL開放測光(多分割測光、中央重点平均測光、スポット測光)
測光素子 40分割ハニカムパターンSPC
測光範囲 EV1〜20(スポット測光時はEV4〜20)ISO100相当、F1.4レンズ使用
露出補正 ±2.0EV(1/3EVステップ)
AEロック フォーカスロック時自動AEロック、AEロックボタンによるAEロック
内蔵フラッシュ ポップアップ 手動
調光方式 ADI調光/P-TTL調光
  照射角 18mmレンズをカバー(レンズ表記の焦点距離)
フラッシュモード 自動発光/強制発光/赤目軽減プリ発光/後幕シンクロ/ワイヤレス※10/ハイスピードシンクロ※A/スローシンクロ(AEロックボタンONによる)
ガイドナンバー 12(ISO100・m)
調光補正 ±2EV(1/3EVステップ)
充電時間 約3秒
外部フラッシュ
(別売)
HVL-F56AM、HVL-F36AM、
マクロツインフラッシュキットHVL-MT24AM
シャッター 形式 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度範囲 1/4000〜30秒、バルブ
フラッシュ同調速度 1/160秒(手ブレ補正機能OFF時)、
1/125秒(手ブレ補正機能ON時)
ファインダー 形式 アイレベル固定式
ペンタプリズム ルーフミラー式
フォーカシング
スクリーン
スフェリカルアキュートマット(交換スクリーンなし)
視野率 95%
倍率 0.83倍(50mmレンズ、無限遠時)
アイポイント 最終光学面から約20mm、接眼枠から約16mm
視度調整 -2.5〜+1.0m-1(ディオプター)
アイピースカップ 着脱式
撮影機能 露出ブラケット撮影 単写、連写切替可能、ずらし量:0.3/0.7EV、コマ数:3コマ
ホワイトバランス
ブラケット撮影
ずらし量2段階、3コマ
連続撮影
(フレームレート)
最高約3コマ/秒
連続撮影可能枚数 JPEG/ファイン:枚数制限なし、RAW:6コマ、RAW+JPEG:3コマ(メモリーカードの書き込み速度により異なる)
セルフタイマー撮影 10秒、2秒(簡易ミラーアップ機能付)、LED・ブザーで告知
画質調整 画像仕上げ機能※B 2:8モード(STD、VIVID、ポートレート、風景、夕景、夜景/夜景ポートレート、モノクロ、Adobe RGB)
任意でコントラスト/彩度/シャープネス(±2段階)の設定も可能※C※D
その他の撮影機能 アフタービュー機能、プレビュー機能、ゾーン切替機能
その他 起動時間 約0.9秒
操作音 ブザー音(AF、セルフタイマー時)
対応プリント機能 Exif Print、Print Image Matching III、PictBridge
電源 使用電池 リチウムイオンバッテリーパック「NP-FM55H」※14
バッテリーチェック 5段階
外部電源 ACアダプターAC-VQ900AM
撮影可能コマ数 約750コマ(CIPA規格準拠。内蔵フラッシュ使用率50%)
入出力 PCインターフェース USB2.0Hi-Speed(マス ストレージモード/PTPモード)
対応OS 本機とつなぐパソコンは、下記の推奨環境が必要です。
Windows(R) Millennium Edition, Windows(R) 2000 Professional,
Windows(R)XP Home Edition, Windows(R)XP Professional
Macintosh:Mac OS X(v10.1.3以降)に対応
上記のOSが工場出荷時にインストールされていることが必要です。
上記のOS内でもアップグレードされた場合は動作保証いたしません。

「Picture Motion Browser」
Windows(R) Millennium Edition, Windows(R) 2000 Professional,
Windows(R)XP Home Edition, Windows(R)XP Professional
Macintoshには対応しておりません。

「Image Data Converter SR Ver.1.1」
Windows(R) 2000 Professional, Windows(R)XP Home Edition,
Windows(R)XP Professional
Mac OS X v10.3-10.4
  ビデオ出力 NTSC/PAL切替式
サイズ 外形寸法(W×H×D) 133.1×94.7×71.3mm
質量 本体質量:約545g(電池、付属品含まず)
使用温度範囲 0〜40℃
付属品   リチウムイオンバッテリーパック「NP-FM55H」、バッテリーチャージャー「BC-VM10」、ビデオケーブル、USB接続ケーブル、電源コード、ショルダーストラップ、MS Duo Adapter for CF Slot、ボディキャップ、アクセサリーシューキャップ、CD-ROM
※A 対応外部フラッシュHVL-F56AM、HVL-F36AM使用時
※B モード選択により色空間と最適な画像処理(コントラスト/彩度/シャープネス/WBほか)を自動制御
※C 画像仕上げ機能でモノクロ選択時は彩度の任意設定はできません
※D ゾーン切替機能選択時はコントラストの任意設定ができません
※E バッテリーパックNP-FM50、NP-FM30はα100には使用できません
文中の効果写真はすべてイメージです。
本機の動作温度は約0〜40℃です。動作温度を超える極端に寒い場所や暑い場所での撮影はおすすめできません。
有効画素数・総画素数はCIPA(カメラ映像機器工業会)のガイドラインに基づき、有効数字3桁以下を四捨五入して表記します。
および“Bionz”はソニー株式会社の商標です。
Microsoft,Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Macintosh,Mac OSは、米国およびその他の国で登録された米国Apple Computer Inc.の登録商標または商標です。
CompactFlash(コンパクトフラッシュ),およびCFは、米国サンディスク社の商標です。
その他記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

●“α100ズームレンズキット”『DSLR-A100K』(DT 18-70mm F3.5-5.6付)
  ■発売予定日 7月21日
  ■オープン価格
  ■カラー シルバー・ブラック
●“α100 Wズームレンズキット”『DSLR-A100W』  (DT 18-70mm F3.5-5.6、75-300mm F4.5-5.6付)
  ■発売予定日 7月21日
  ■オープン価格
  ■カラー ブラック
●αシリーズデジタル一眼レフカメラ用交換レンズ関連情報
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200606/06-0606/lens.html
●“α100”関連アクセサリー情報
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200606/06-0606/accessories.html


【ここがイチ押し】
αのレンズ資産を最大限活用でき、コニカ・ミノルタの技術とソニーの技術が融合した、大充実モデル。一眼レフユーザーも、デジタル一眼レフに憧れていたあなたにもイチ押しの充実モデルですよ!


BACK TO INDEX