Panasonic
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
「VIERA(ビエラ)」 PX600シリーズ
TH−58PX600/TH−50PX600/TH−42PX600/TH−37PX600
  パナソニックから、「スポーツ見るならプラズマです」と、W杯直前に、「VIERA」のラインナップを一新。なんと、新たに58V型のサイズも加え、50V型・42V型・37V型の4モデル展開だ。
まず、一番目の特徴が、新『PEAKS(ピークス)』と新高画質化技術で、さらに引き締まった黒と、コントラスト豊かな映像を実現したこと。「VIERA」の高画質が更に一層高まっている。
新開発の新「PEAKSパネル」は、パネル材料改善や新開発の高速駆動技術、駆動損失の低減などにより、発光効率を従来品PX500シリーズ比約20%向上。また、黒の再現力で高い評価をいただいている独自の「リアルブラック駆動方式」を進化させ、予備放電の発光を一層抑えることで、黒の表現力を向上させると共に、前面保護ガラスに、従来品PX500シリーズより光の透過率を抑えた新「ディープブラックフィルター」を搭載することで、業界最高水準(*1)の高コントラスト 4,000:1(最大10,000:1)(*2)を実現(*1:国内市販のデジタルテレビとして、2006年3月8日現在、パナソニック調べ。*2:暗所コントラスト。最大値は、白表示面積を最小にした時のパナソニック測定方法に基づく値)。これにより、明所コントラストを従来品PX500シリーズ比15%向上させ、映り込みを抑える新「ARコート」と合わせて、明るい環境下でも、引き締まった黒で深みのある、質感溢れた上質な映像を楽しめる。
新「PEAKSドライバー」により、繊細で高度な動画にも対応する最大16ビットのデジタル高画質処理を実現。あらゆるシーンでの階調性を、従来品PX500シリーズより約50%向上させ、高い階調表現力を実現。これにより、引き締まった黒再現力とあわせ、階調不足によるノイズ感や黒つぶれを抑え、素材の細やかな質感までもグラデーション豊かに表現できる。
また、新「PEAKSプロセッサー」による「コントラストマネジメント」で、前後の映像との整合を図りながら絵柄ごとの制御を行い、コントラストを調整することで、映像全体の奥行き感を向上させ、「モーションパターンノイズリダクション」は動画擬似輪郭ノイズの出やすい動きパターンを自動検出してノイズを抑え、動きの大きなシーンでも高い階調表現力を活かした、クリアな動画映像を再現する。 更に3次元色空間でカラーマネジメントする「ビビッドカラークリエーション」が、色あいと明るさを独立に検出し、よりきめ細かな制御を行なう。これにより、自然な肌色の再現に加え、青く澄んだ空や鮮やかな緑の芝生など、鮮やかな色表現を実現するのだ。
「インテリジェントエンハンサー」は、映像パターンを高い精度で検出し、多様な映像パターンそれぞれに適したデジタル画像処理を行ない、高度な補正技術により、文字の輝きから木々の葉一枚一枚の細やかな表現に至るまで、映像のディテールを忠実に再現する。
新「PEAKSパネル」はパネル寿命約60,000時間(*3)の長寿命設計。将来まで安心して使用できる(*3:時間はスタンダードモード/動画表示時のパネル輝度半減までの目安です。残像(焼付き)・故障等は除きます)。

そして、この「PX600」シリーズでもっとも業界を震撼させ、店頭で人気を集めているのが、世界初(*4)『VIERA Link(ビエラ リンク)』の搭載(*4:2006年3月8日現在。HDMIケーブルを使用した機器コントロール機能)。世界で初めて、HDMIケーブルを用いて機器制御する『VIERA Link』を搭載したのだ。
ビエラと対応する機器をHDMIケーブルで接続することで、デジタル伝送による高画質・高音質を楽しめるとともに、ビエラのリモコン1つで、「録る」、「見る」、「聴く」の操作を簡単に行うことができるという、パナソニックが世界に先駆けてお届けするデジタル放送時代の快適ソリューション、まさに「操作革命!」なのだ。 メカ的な説明をすれば、HDMIケーブルは、映像と音声をデジタル伝送ラインの他に、拡張用の予備ラインも内蔵されていたが、従来は使用されていなかった。パナソニックは、世界で初めて、この拡張用の予備ラインを用い、接続された機器の制御を実現したのだ。
これにより、従来、テレビ、DVDレコーダー、AVアンプの操作には3つのリモコンが必要だったが、『VIERA Link』なら、ビエラのリモコン1つで快適な操作が可能となる。しかも、配線も「ディーガ(DMR-EX550、EX350、EX250V、EX150、2006年3月8日現在。ビエラリンクで出来ない操作もあります)」とならHDMIケーブル1本だけ、AVアンプ(SU−XR57、2006年3月8日現在。ビエラリンクで出来ない操作もあります。)を含めてもわずか3本だけなので、どなたでも簡単にセッテイングできる。
『VIERA Link』で行える代表的な操作は、
http://panasonic.jp/viera/network/
のホームページが充実しているので是非ご参照を!。
『VIERA Link』でできることを簡単に整理しておくと、
[1]ビエラのリモコンで 録る!
●ビエラで見ている番組をディーガで録画する
●ビエラのリモコンで、ディーガの録画予約する
[2]ビエラのリモコンで 見る!
●ディーガに録画した番組を見る
[3]ビエラのリモコンで 聴く! 
●5.1chサラウンドを楽しむ
●全ての電源を切る
など。簡単操作で、快適なAVライフを楽しめることが実感できるはずだ!
更に、テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、テレビ画面で簡単な操作を確認できる便利な「ビエラ操作ガイド」機能を新たに搭載。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利だ。更に、音声ガイドで案内してくれるので、簡単に操作することができる。
ボタンが大きく使いやすい「らくらくリモコン」もさらに進化した、ユニバーサルデザイン視点で使いやすさ抜群の「新らくらくリモコン」は、番組表ボタンなど、よく使うボタンを見やすい配色にするとともに、蓋内には、当社DVDレコーダー「ディーガ」の操作ボタンを設け、『VIERA Link』を使った場合の操作性の向上を図ってある。
更に、新「PEAKSプロセッサー」にUniPhier(R)(ユニフィエ)アーキテクチャを採用し、民生LSIで初めて(*5)対称型マルチCPUを搭載するとともに、1億3000万トランジスタの大規模回路を1チップシステムLSIに集積化し、番組表の表示速度を約30%高速化するとともに、使い勝手を大幅に向上させた(*5:国内市販のデジタルテレビとして、2006年3月8日現在、パナソニック調べ)。
その結果、デジタルカメラ「ルミックス(DMC−FX8,FX9,FX01,LX1,FZ30,FZ5,FZ7,LC1,LZ2,LZ5,LS1,LS2,TZ1。2006年3月8日現在)」などで撮影した写真を大画面で簡単に楽しめる「デジタルカメラ写真再生」や、SDカードムービー(SDR−S100,S300。2006年3月8日現在。)で撮影した映像(MPEG2)を本体前面のSDカードスロットに、SDメモリーカードを挿入し、ビエラのリモコンを操作するだけ大画面で簡単再生して楽しめる「SDムービー(MPEG2)再生」や、ホームプリンター(KX−PG1)とつないで簡単に写真画像やTナビ情報をプリントすることもできるようになった。
チューナーは、デジタルチューナーを2基搭載(アナログチューナーも2基搭載)しているので、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログ放送の任意の組み合わせの2画面視聴に対応し、プラズマテレビの大画面をいかした2画面を楽しめる。また、データ放送やTナビとの2画面(*5)にも対応している(データ放送とTナビの2画面はできません)。 さらに、テレビ番組ガイドを用いてデジタル放送をアナログ録画機器へ簡単に裏番組録画することもできる。
録画予約がさらに便利になった、新「インテリジェントテレビ番組ガイド」は、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応し、見やすいレイアウトで、番組の検索や録画予約が簡単に行える。また、今回新たに録画予約画面に「探して毎回予約する」機能を追加。毎週視聴するドラマなどを、放送チャンネル、時間帯、番組名から、自動的に検索し録画予約でき、更に、最終回などでドラマの放送時間が長くなったとしても、自動的に録画予約を行える。
また、パナソニック独自の「インテリジェント機能」では、普段通りテレビを見ているだけで、お客様の好きな「ジャンル」、「人物」、「定番(いつも見る番組)」などを、テレビが自動で学習し、おすすめ番組を最大20タイトルまで自動選択できるように提案してくれる。おすすめ番組は番組ガイドの中で、おすすめマーク「★」が表示されるほか、おすすめ一覧でも簡単に検索できる。また、裏番組でおすすめ番組があると、画面上におすすめ番組開始をお知らせするメッセージも表示されるなど、「気配り設計」なのだ。
もちろん、本シリーズは、デジタルテレビ向けのインターネットサービス「Tナビ」に対応。便利な生活情報サービスを、テレビのリモコン操作ひとつで簡単に楽しめる(詳細は、http://tnavi.net/)。 「Tナビ」は、ニュース・天気・株価・占い・ゲーム・スポーツ・旅行・映画等のサービス・コンテンツ(2006年2月末時点で約150)に加えて、3月1日からはオンライン決済機能を完備した「Tナビ」ショッピングや、メール・写真のやりとりやアルバム保存ができる「Tナビ」メール&フォトを開始し、また、住所や名前の入力を都度行わずに済むように「かんたんワンボタン入力」を採用するなど、より便利で使いやすいサービスへと「Tナビ」ポータルを大幅リニューアルして使いやすくなっている(「Tナビ」をお楽しみいただくには、インターネットサービスプロバイダーとブロードバンド回線業者との契約が必要となります。接続可能な回線業者、使用可能機器については、パナソニックwebサイトhttp://panasonic.jp/support/index.htmlでご確認いただけます。)。
端子類は1080p入力対応 HDMI端子を2系統装備。このHDMI端子を通じて『VIERA Link』対応機器の操作が可能になる。パソコン入力端子として、RGB入力端子(ミニD−Sub15Pin)、音声ステレオミニジャックを装備しているので、パソコンを接続し、プラズマならではの大画面を、プレゼンテーションやゲームに使うことができる。
サウンド面は、横幅コンパクトなデザインを実現する、幅23ミリの新「スリムスピーカー」と、SST(=Symmetric Surround Technology)パッシブウーハーからなる、新「スマートサウンドスピーカーシステム」を搭載。新「スリムスピーカー」による中音域のフラット化、さらにウーハーの大容量化と当社独自のSSTエッジの採用により、聴きやすい音と歪みの少ない迫力ある重低音で、総合出力31Wの臨場感あるサウンドを実現している。
サウンドモードとして「スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュース」の5つのサウンドモードを搭載。見るコンテンツに適したサウンドモードを、リモコンのサウンドボタンでダイレクトに選択できて使いやすい。
美しいラインと高画質映像が融合したVIERA(ビエラ)独自のデザインを踏襲しながら、本シリーズでは、横幅を従来品PX500シリーズから6.1cmコンパクトにすることで、大画面でありながら横幅コンパクトなデザインとなっている。さらに、専用台(別売)と組み合わせることで、映像だけがあたかも浮いているような「フローティングスクリーン」コンセプトを実現。あらゆるインテリア空間と融合できる美しいデザインだ。専用台には煩雑になりがちな配線をスマートに収納できる配線溝も搭載、デザインを損なうことなく、様々な周辺機器との接続が行なえるほか、リビングのコーナーにも、省スペースで設置できる。
もちろん、安全面での配慮は万全。耐震性に配慮し、据置スタンド(別売)には転倒防止用バンドを付属してある。
環境面もばっちり対応。パネル発光効率の向上、独自の駆動制御、LSIの集積化による部品点数の削減などにより、年間消費電力量を最大約37%削減している。
【年間消費電力量(*6)比較】(下段:年間電気代の目安(*7)
  新製品
(PX600)
当社省電力技術搭載以前の商品
(PX300の場合)
削減率
37V型 239kWh/年
(5,258円)
382kWh/年
(8,404円)
約▲37%
(▲3,146円)
42V型 309kWh/年
(6,798円)
476kWh/年
(10,472円)
約▲35%
(▲3,674円)
50V型 418kWh/年
(9,196円)
597kWh/年
(13,134円)
約▲30%
(▲3,938円)
58V型 498kWh/年(*8)
(10,956円)
*6:JEITA基準による。スタンダードモードを標準状態として測定。
*7:1kWhあたり22円で算出。
*8:設計仕様変更などにより、増減の変更の場合もあります。変更になった場合は、HPなどでお知らせします。
大画面にふさわしい「プラズマ」ならではの上質な画質と、デジタル放送時代にふさわしい、新しいテレビの視聴スタイルを提案する充実シリーズ。W杯に間に合わせるために、即買いですよ!


すべてオープン価格
品番 TH−58PX600 TH−50PX600 TH−42PX600 TH−37PX600
サイズ(アスペクト比) 58V型(16:9) 50V型(16:9) 42V型(16:9) 37V型(16:9)
質量 62.0kg 44.0kg 33.0kg 29.0kg
外形寸法 横幅:1454mm
高さ:918mm
奥行:99mm
(下部最大143mm)
横幅:1266mm
高さ:802mm
奥行:95mm
(下部最大138mm)
横幅:1077m
高さ:689mm
奥行:95mm
(下部最大138mm)
横幅:977mm
高さ:629mm
奥行:95mm
(下部最大138mm)
使用電源 AC100V(50/60Hz)
消費電力
(待機時消費電力)(*9)
590W(約0.1W) 455W(約0.1W) 345W(約0.1W) 285W(約0.1W)
年間消費電力量(*6) 498kWh/年(*8) 418kWh/年 309kWh/年 239kWh/年
画面有効寸法 横幅:1,287mm
高さ:723mm
対角:1,476mm
横幅:1,106mm
高さ:622mm
対角:1,269mm
横幅:920mm
高さ:518mm
対角:1,056mm
横幅:818mm
高さ:461mm
対角:939mm
画素数 水平1,366×垂直768 水平1,366×垂直768 水平1,024×垂直768 水平1,024×垂直720
コントラスト(周囲光無) 4000:1(最大10,000:1)(*2)
スピーカー 左右:2.3×10.0cm×2個  ウーハー:φ8cm×2個
音声実用最大出力 総合31W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch  UHF:13-62ch  地上デジタル(CATVパススルー対応)(*10)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13−c38ch
接続端子 ・地上デジタル入力端子、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル−IF入力端子
・HDMI端子:2系統2端子
・i.LINK端子:2端子
・D4端子:2系統2端子 音声入力(左、右)2系統
・ビデオ入力:4系統4端子(S2映像入力:3系統3端子) 音声入力(左、右)4系統
・モニター出力:1系統1端子(S2モニター出力:1系統1端子) 音声出力(左、右)1系統
・RGB(パソコン)入力:ミニD−Sub15Pin 1系統 音声ステレオミニジャック 1系統
・光デジタル音声出力端子
・lrシステム端子
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統 ・ファミリーイヤホン端子:1系統
・モジュラー端子(電話回線)2,400bps ・LAN端子(100BASE−TX/10BASE-T)
主な同梱物 リモコン、電池、電源コード、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書
Irシステムケーブル、モジュラーケーブル、モジュラー分配器、F型接栓、アンテナプラグなど

*9:待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*10:本機ではワンセグ放送は受信できません。

[別売オプション]
品名 品番 発売日 希望小売価格(税込)
TH−58PX600専用台 TY−S58PX600 5月1日 111,300円
TH−50PX600専用台 TY−S50PX600 4月15日 79,800円
TH−42PX600専用台 TY−S42PX600 4月15日 73,500円
TH−37PX600専用台 TY−S37PX600 4月15日 68,250円
据置スタンド(58V型専用) TY−ST58PX600 5月1日 31,500円
据置スタンド(50V型専用) TY−ST50PX600 4月15日 24,150円
据置スタンド(42/37V型専用)スイーベル付 TY−ST42PX600 4月15日 24,150円
壁掛金具(58/50/42/37V型)(垂直取付) TY−WK42PV3U 発売中 44,100円
壁掛金具(50/42/37V型)(角度可変) TY−WK42PR3U 4月15日 52,500円


【ここがイチ押し】
世界初!『VIERA Link』搭載で、ビエラのリモコン1つでディーガやAVアンプも快適操作!新『PEAKS』で、引き締まった黒の深みと質感ある上質な映像も魅力!W杯を最高にエンジョイする為に、買っちゃおう!

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