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ソニーから、防災ニーズに応えた災害用の手回し充電ラジオ「ICF-B01」が 6月10日(予定)に発売される。昨今は、小規模地震も多発し、「地政学的不安」を抱える関東近隣にお住まいの方には、是非、いざという時の為に所有しておいていただきたい1台なのだ。本モデルは単4電池での使用に加え、1分間(120回転)の「手回し充電」により、約60分間のラジオ受信(AM受信時)、約3分間の携帯電話通話、約15分間のLEDライト点灯が可能と、「いざ」という時にとてもたよりになる機能満載なのだ。 まず、一番の魅力は「手回し充電」。前面のハンドルを手回しすること(ハンドルを回す方向は、左右どちらでもOK)で充電が可能だから、停電が続いても安心。もちろん、単4乾電池による使用も可能なので、乾電池がある場合は乾電池でも使用可能だ。 手回し充電により<ラジオの受信><LEDライトの点灯><携帯電話の充電>が可能となり、手回し充電(1分間・120回転)の駆動時間の目安は、 <ラジオ受信> 約60分間(AM受信時)、約40分(FM受信時) <LEDライトの点灯> 約15分間 <携帯電話の充電> 待ち受け 約90分間、通話 約3分間 (*1) 一方、アルカリ単4乾電池 2本(別売)を使用した場合の駆動時間の目安は、 <ラジオ受信> 約50時間(AM受信時)、約40時間(FM受信時) <LEDライトの点灯> 連続約30時間 <携帯電話の充電> 待ち受け約10時間、通話約20分間(1時間充電時)(*1) と、どちらもスタミナばっちりで安心だ(*1:代表的な機種の測定に基づいた目安です。すべての機種に適応するものではありません)。 ラジオ部は、大きな操作つまみ・大きな選局窓を採用し、いざというときも素早く選局することができる。また手回し充電機能やライトから発生するノイズからの影響を回避する高感度回路設計、さらに災害時に地域密着情報を放送する場合が多いFM放送の受信に効果的な高感度ロッドアンテナを搭載している。 また、非常事態に携帯電話が使えなくなると大変だから、本機種は「携帯電話の充電機能」を搭載している!付属の充電プラグアダプターを使用して、お手持ちの携帯電話(NTTドコモ、au、ボーダフォン、ツーカーに対応(*2))の充電が可能(*2:機種によっては適合しないものもあります。PHSには使用できません。対応機種に関しては、http://www.sony.co.jp/radio-taiou
に掲載中)。![]() 更に、指向性の高いスポットライトと、拡散した光で周囲を照らすソフトライトの2種類のライトを装備。 使用環境に合わせて選べる。光源には、低消費電力による長時間点灯が可能で高寿命なLEDライトを採用。 また、DC-DCコンバーター・電源安定化回路の搭載により安定した明るさを実現している。(写真は、左からスポットライト、ソフトライト点灯のイメージ) そして、水や雨に強い防滴設計(JIS防滴II型)、もしもの時に役に立つホイッスル(笛)や、本体と付属品をすべて収納しておける専用キャリングポーチを付属。 本体カラーも、オレンジ、ホワイト、シルバーと3色あり、非常時対応の機器でありながらも、さすが、ソニーらしく、かっこいい。 ![]() 「いざ」が起ってからではもう遅い!日々の準備が大切です。防災ニーズに応えた災害用の手回し充電ラジオ「ICF-B01」は、「一家に一台!」の必需品ですよ! オープン価格 2006年6月10日 発売予定 ●受信周波数 FM:76〜108MHz(TV1〜3ch)/ AM:530〜1605kHz ●スピーカー 直径3.6cm 丸型8Ω 1個 ●出力端子 イヤホン端子(φ3.5mmミニジャック) 1個、携帯充電端子 1個 ●実用最大出力 内蔵の充電式電池でご使用の場合:60mW(JEITA規格による測定値)、別売の単4形乾電池 2本でご使用の場合:90mW(JEITA規格による測定値) ●電源 DC3V、単4形乾電池2本(別売)または内蔵ニッケル水素充電池 ●最大外形寸法 130×77×52mm(幅×高さ×奥行)(JEITA規格による測定値) ●質量 本体 約285g ●付属品 キャリングポーチ、携帯充電用プラグ付きコード、携帯充電用プラグアダプター、ホイッスル、ハンドストラップ、取扱説明書・保証書、対応機種一覧表、ソニーご相談窓口のご案内 【ここがイチ押し】 災害時に役に立つ“ラジオ”“携帯電話の充電”“LEDライト”機能を1台に集約した手回し充電ラジオ。「いざ」の前に常備しましょう! |