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この春最大の話題作、東芝の「世界初(*1)」の次世代ハイビジョンDVD「HD DVDプレーヤー・HD−XA1」が登場し、話題と人気を一人占め状態だ!(*1:2006年3月現在HD DVDプレーヤーとして)。国際規格団体DVDフォーラムが正式に承認した次世代DVD「HD DVD(2*)」に対応した、第1号の記念すべき「HD DVDプレーヤー」で、デビューとともに大人気を集めている(2*:HD DVD Videoフォーマットに収録された「HD DVD−ROM」のみ対応)。 HD DVDならではの大容量ディスクに記録された、デジタルハイビジョン画質の映像 をそのまま再現。1080i/720Pに対応し、よりオリジナルに近い緻密で迫力ある 映像が楽しむことができる(HD DVDコンテンツの高画質、高精細映像を楽しむには、D3/D4入力端子またはHDMI入力端子を搭載したハイビジョン対応のTVまたはプロジェクターが必要)。 また、本モデルは、映画の本編動画上にサムネイル画像付のチャプターメニューを表示し、見たい画像にジャンプできる「ポップアップ・メニュー」機能や、監督のメッセージやメイキングなどの特典映像をサブ画面で同時に動画として再生できるP in P(ピクチャーインピクチャー)動画機能など、従来のDVDには無い、魅力的な「アドバンスト機能」も搭載(コンテンツ内蔵のプログラムに従って作動するので、コンテンツによってアップデートが必要であったり、操作方法、操作時の画面、効果音、アイコンなどの機能・動作は、それぞれ異なる場合があります。これらの詳細は、コンテンツに添付されている取扱説明書を参照されるか、発売メーカーに直接お問い合わせください)。デジタルハイビジョン品位のHD DVDコンテンツの再生はもちろん、HD DVDならではのアドバンスト機能を活かした楽しみ方ができる。 ![]() また、ドルビーデジタルプラス、ドルビーTrue HD、DTS−HDといった「次世代サラウンドフォーマット」やL−PCM5.1chに対応しているので、本モデルに搭載しているHDMI出力端子やマルチチャンネル音声出力端子をオーディオシステムと接続することで、クリアで迫力のある音声を楽しむことができる。アナログ5.1ch出力にも対応しているのでアナログ入力端子のあるAVアンプとの組合せでサラウンド音響を楽しむこともできる。また、L-PCM5.1chにも対応している。 #ドルビーデジタルプラス:従来のドルビーデジタルに比べて原音に近いマルチチャンネル音声を5.1chまで楽しむことができる(7.1chフォーマットのソフトも5.1ch分の出力になります)。 #ドルビーTrue HD:原音を忠実にした再現した(ロスレス)2ch音声を楽しむことができる(2chを超える場合は2chにダウンミックスされる)。 * DTS-HD:DTS-HDのサラウンドフォーマットも従来のDTSに変換して5.1chまでのマルチ音声を楽しむことができる(7.1chフォーマットのソフトも5.1ch分の出力になる)。 HDMI端子搭載なので東芝製の新しいTVであるREGZA(Z1000シリーズ)などのHDMI端子搭載テレビやプロジェクターと接続して、デジタルハイビジョン高画質で収録された映像をそのままの画質でデジタル出力することができる。さらに、従来のDVDソフトの映像をハイビジョン映像である1080i/720Pにアップコンバートして出力できるため、現在、持っているDVDの映画ソフトなどをより高画質で楽しむことができる(*1)(*1:DVDコンテンツによっては、アップコンバートできない場合もある。SD映像からのアップコンバートなので、本来のハイビジョンより画質は低下する)。また、高性能11bit/216MHzビデオDACを搭載しているので、HDMI端子を搭載していないデジタルハイビジョン対応テレビやプロジェクターでも、D3/D4端子、コンポーネント端子に接続することで、高画質なハイビジョン映像を楽しめる(*1)。 再生可能なディスクは、市販のDVDソフトはもちろん、録画済みDVD−R/DVD−RW/DVD−RAMの再生に対応(DVD−RはDVD Videoモード、DVD−RWはDVD−VRモードとDVD Videoモード、DVD−RAMはDVD−VRモードに対応。CPRM対応番組(デジタル放送など1回だけ録画可能な番組)は再生できません。また、すべてのコンテンツまたはディスクに適合することを保証するものではありません。録画モード・録画状態によっては再生できないディスクがあります)。音楽CDやWMA/MP3ファイル形式のCDの再生にも対応している。 さらに、従来のDVDソフトの映像をハイビジョン映像である1080i/720Pにアップコンバートして出力できるため、現在、持っているDVDの映画ソフトなどをより高画質で楽しむことができる(DVDコンテンツによっては、アップコンバートできない場合もある。SD映像からのアップコンバートなので、本来のハイビジョンより画質は低下する)。 また、「HD DVD」の規格策定は、世界の約240社からなるDVDフォーラムで行われており、再生専用規格については、物理・ファイル・アプリケーションの基本規格策定が2005年8月に完了。現行のDVDと同じくプレーヤー、レコーダー、PC、車載機器など多用途の使用が可能なことに加え、以下のような特長を持つ。 (1) DVDと同じディスク構造(0.6mmディスク2枚の貼合わせ構造)を採用していることで、対応ハード機器がDVDとの互換性に優れているとともに(現行のDVDプレーヤーでは、HD DVDコンテンツは再生できない)、ディスクや機器の製造面の容易さを確保してコストを抑えている。 (2) カートリッジが無くても、指紋・ゴミ等に対する耐性がある。 (3) 青色レーザ、新たなデータ処理方式等により既に1層15GB(1GB=10億バイト)、2層30GBの大容量HD DVD−ROMディスクを規格化している。 (4) アドバンスト機能により、拡張されたコンテンツを楽しむことができる。 (5) コンテンツホルダーの著作権を守る強固なコピープロテクション機能(Advanced Access Content System:AACS)を採用している。 (6) ツインフォーマットディスク(片面2層、DVD1層4.7GB+HD DVD15GB)が規格として採用されている。コンビネーションディスク(両面2層、DVD2層8.5GB/HD DVD2層 30GB)については、現在開発中。 まさに、未来を先取りする充実の一台。HD DVDのソフトも続々発売され、HD DVD−ROMドライブ内蔵パソコンやHDD搭載HD DVDレコーダーなどの次世代DVDの応用製品を積極的に商品化される予定だ。 時代を先取りしたいあなたにイチ押しだ! オープン価格 ![]() *:HD-XA1は次世代著作権保護法技術AACS (Advance Access Content System) に対応しています。 *:HD DVDコンテンツの高画質・高精細映像をお楽しみいただくには、ハイビジョン対応でHDMI入力端子またはD3/D4入力端子、コンポーネント映像入力端子が搭載されているテレビまたはプロジェクターが必要です。これら以外のテレビ・プロジェクターでのコンテンツ視聴は可能ですが、ハイビジョン品位での視聴はできません。また、コンテンツによってはD3/D4出力、およびコンポーネント出力において、映像出力が禁止されたり、解像度が低く制限される場合があります。 *:HDMI、HDMIロゴおよびHigh-Definition Multimedia interfaceは、HDMI Licensing LLC.の登録商標または商標です。 *:HD DVDロゴはDVDフォーマットロゴライセンス(株)の商標です。 *:ドルビー、ドルビーデジタルはドルビーラボラトリーズライセンシングコーポレーションの商標です。 *:DTSはデジタル・シアター・システムズ社の登録商標です。 【ここがイチ押し】 東芝の技術力の結晶と呼ぶべき充実度。いよいよ家庭内の全映像機器がHDになる時代がやってきた!時代を先取りするなら「速攻」買いですよ! |