日立製作所ユビキタスプラットフォームグループ
ハイビジョンHDDレコーダー内蔵
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
W42P-HR9000
 
日立から、「Wooo<ウー!>でREC」をキーワードに、充実のハイビジョンHDDレコーダー内蔵のハイビジョンプラズマテレビ「W42P-HR9000」が登場だ。
パネルには、世界最高(*1)解像度を持つ「1080ALISパネル」を搭載し、デジタルハイビジョン映像を細部まで美しく表現でき、従来から実現している輝きのある白色から沈み込んだ黒色までの階調表現に加え、新開発の「高色純度赤蛍光体」を採用することで、映像の中で赤色をより忠実に再現できるようになり、ありのままの鮮やかな色を楽しめる(*1:2006年4月現在、日立調べ)。
そして、録画用に搭載するHDDは、容量を250GBへ拡大。HDトランスコード/トランスレート技術である「XCodeHD(*2)」や、日立独自のHDD制御技術「HPSM(*3)」を採用することにより、デジタルハイビジョン放送をHDDの容量で500GB相当分(*4)、約50時間録画できるから感動ものだ(*2:カナダ(トロント)のViXS Systems Inc.のHDトランスコード/トランスレートテクノロジー。*3:HPSM(High Performance Streaming Manager)日立が開発した映像ストリームを効率的に扱うミドルウェア。*4:TSE1(50時間)/TSE2(65時間)モードでのデジタル放送録画時間をHDD容量に換算した場合)。
内蔵したハイビジョンHDDレコーダーは、VHS画質ならなんとビデオテープ約90本分もの録画が可能。テープ不要でお部屋もすっきりだ。
更に、従来の画像処理エンジンである「Picture Master」を進化させ、デジタルハイビジョン放送をより高画質に表現するための画像解析や画像変換の処理を実現した「Picture Master HD」を新規に開発。動きの速い「スポーツ」や、人の豊かな表現が求められる「映画」の映像も、より高画質で楽しめる。

また、ダブルデジタルチューナーを搭載しているので、デジタルハイビジョン放送を見る動作を中断させることなく、同時にデジタル放送もアナログ放送も裏番組を録画することができたり、デジタルハイビジョン放送を2番組同時に見ることもできる。
そして、テレビにハイビジョンHDDレコーダー を内蔵しているので、外部機器との接続なしで録画機能がすぐに使え、テレビのリモコンの「録画(REC)ボタン」を押すだけで簡単かつ素早く番組を録画できる。大きくて見やすい電子番組表(地上・BS・110度CSデジタル放送に対応)からの予約も簡単だ。
録画した番組は、ジャンルやキーワードで番組をかんたんに検索でき、自分にピッタリな番組が簡単に見つけることができる。「マイ番組」に好みのジャンルやキーワードを登録することもできて使いやすい。
また、「SDカードスロット」を搭載し、デジタルカメラやDVDカメラで撮った画像を大画面で楽しめる。

音響面も大充実。
【メニュー】ボタンで音声モードを「オート」に設定すれば、デジタル放送の番組情報として送られてくるジャンル(ミュージック、シアター、スポーツなど)に連動して、スピーカーから再生するサウンド効果を自動で調整してくれる。
音の歪みを補正し、明瞭度を改善する「BBEデジタル」を採用。クリアで鮮明な音質が楽しめる。
また、2つのスピーカーだけでサラウンドを再生する、「TruSurround 5.1」を搭載し、デジタル放送ではTruSurround 5.1chの、包み込むような自然で連続したバー チャルサラウンド音場が楽しめる。
更に、ソースを選ばずに、立体感のあるサラウンドが楽しめるSRS-3Dを搭載。「TruBass」の低音再生技術との相乗効果により、一層の迫力で楽しめる。
いい音で映像を盛り上げるサウンドシステムがそのまま本体に収納されているのだから感動モノだ。
本体は、左右に30度回転する「スイベール」機構を搭載。リビングにいても、ダイニングやキッチンに移動しても、リモコンひとつで画面をベストポジションに向けられる。
端子類も、HDMI端子の2系統2端子装備を始めとして大充実。HDMI端子対応のハイビジョンレコーダーやパソコンなどへの発展性・拡張性も安心だ。
さあ、「録画もできないプラズマなんて。」とCMキャラクターの黒木瞳さんもおっしゃる大充実モデル。日立の技術力を結集した即買い推奨の逸品ですよ!

オープン価格
*写真は別売スイーベルスタンドとの組み合わせです。
*スタンドは別売。テレビ単体では自立しません。
  W42P-HR9000
表示サイズ
幅92.2×高さ52.4cm、対角106.0cm
表示画素数
水平1,024×垂直1,080画素
画素ピッチ
水平0.90×垂直0.49mm
輝度
1,400cd/m2(白ピーク、パネル単体)
リモートスイーベル対応※1
○(スタンド別売)
パネル方式
ALIS方式(1080ALISパネル)





地上デジタル(000〜999)
(CATVパススルー対応)※2
110度CSデジタル(000〜999)
(右旋円偏波)※2
BSデジタル(000〜999)※2
地上アナログ
(VHF:1〜12ch、UHF:13〜62ch)※2
CATVアナログ(C13〜C63)




デジタル放送
2系統
地上アナログ放送
2系統

マルチアングル補間処理
デジタルゴーストリダクションGHOST REDUCTION※3
4メガ10bit 3次元Y/C分離回路※4
3次元デジタルカラーマネージメント

スピーカー
(16cm×3.5cm+2cmツイータ)×2、
(5.5×10cm)×2
ウーハー搭載/バスレフ方式3way6スピーカー
音声出力
(9W+9W)×2
アンプ
デジタルアンプ
サブウーハー出力端子
WOW(TruBass、SRS-3D)WOWロゴ
BBEBBEロゴ
サラウンドTruBassロゴ※5
ハイビジョンHDDレコーダー内蔵
250GB
XcodeHD ViXS※6
GコードシステムG-CODEロゴ

SD/MMCカードスロットSDロゴ
ビデオ入力端子(系統/端子)
4/4
S2ビデオ入力端子(系統/端子)
3/3
モニター出力端子(系統/端子)
1/1
D4(コンポーネントビデオ入力)端子
2/2
HDMI入力端子HDMIロゴ※7
2/2
音声入力端子
5/5
i.LINK端子S400(TS)(DV入力対応)(系統/端子)
1/1
光デジタル音声出力端子(系統/端子)
1/1
電話回線端子:2,400bps(端子)
1
IRコントローラー端子(系統/端子)
1/2
ヘッドホン出力(系統/端子)
1/1
LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
1
拡張端子
1
RGB信号入力(ミニD-Sub15ピン)
(VGA〜WXGA対応)(系統/端子)
-
消費電力(待機時)
365(0.5)W
年間消費電力量
318kWh/年
テレビ本体+スタンド寸法(幅×高さ×奥行)
113.4×71.3×36.5cm
寸法(幅×高さ×奥行)(下部最大奥行)
113.4×64.8×9.9cm(10.9cm)
質量(スタンド込)
34.8(40.7)kg
電源コード
1.8m
※1:別売のスイーベルラックまたは、スイーベルスタンドが必要です。
※2:◎はデジタル/アナログダブルチューナー。◯はデジタル/アナログシングルチューナー
 (地上デジタル/地上アナログはどちらか一方を選局 ・受信できます)。
※3:◎はデジタルゴーストリダクションとGHOST REDUCTION。○はデジタルゴーストリダクション。
 GHOST REDUCTIONこのマークは、放送信号に含まれるGCR信号を利用して、ゴーストを軽減する機能を
 搭載した機器であることを示すものです。次の場合はゴーストが除去されない場合があります。
 アンテナが正確に設置、調整されていない場合(室内アンテナ等)。過大なゴースト(ゴースト
 が残ります)。飛行機等の反射によるゴースト等、変化しているゴースト。放送電波にGCR信号
 の挿入がない場合。
※4:◎は4メガ10bit3次元Y/C分離。○は3次元Y/C分離。
※5:◎はとサラウンド。○はサラウンド。TruSurroundは、地上・BS・110度CSデジタ
ル5.1chサラウンド放送時のみ機能します。
※6:XCodeHDはViXS Systems Inc.のHDトランスコード/トランスレートテクノロジーです。
※7:映像信号:525i(480i)、525p(480p)、1,125i(1,080i)、750p(720p)、
  音声信号:リニアPCM、サンプリング周波数 32kHz、44.1kHz、48kHz。PC入力にも対応
  しています。対応信号(デジタルのみ):640×480p(60Hz)、1,024×768p(60Hz)、
  1,280×768p(60Hz)。RGB信号入力には対応していません。
*年間消費電力量はJEITA基準による。標準状態の「スタンダード」モードにて測定。
  数値は2006年4月現在の値です。数値は変更になる場合があります。

【ここがイチ押し】
世界最高解像度を持つ地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビに高性能HDD搭載。まさに録画もできないプラズマなんて。この夏のビッグイベントや映画は是非「Wooo<ウー!>でREC」で観ましょう&録りましょう!

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