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パナソニックから「VIERA(ビエラ)」のプラズマテレビのフラッグシップモデルの最新シリーズの投入だ。 サイズは50V型/42V型/37V型。同時発表の58V型は5月1日発売予定なので4月はまず3モデルをイチ押しに推薦だ! まず、更に画質がアップ。 本シリーズでは、新開発の新「PEAKSパネル」を搭載。パネル材料改善や新開発の高速駆動技術、駆動損失の低減などにより、発光効率を従来品PX500シリーズ比約20%向上。また、黒の再現力で高い評価を得ているパナソニック独自の「リアルブラック駆動方式」を進化させ、予備放電の発光を一層抑えることで、黒の表現力を向上させると共に、前面保護ガラスに従来品PX500シリーズより光の透過率を抑えた新「ディープブラックフィルター」を搭載することで、業界最高水準(*4)の高コントラスト4,000:1(最大10,000:1)(*1)を実現。これにより、明所コントラストを従来品PX500シリーズ比15%向上させ、映り込みを抑える新「ARコート」と合わせて、明るい環境下でも、引き締まった黒で深みのある、質感溢れた上質な映像を楽しめる(*1:暗所コントラスト。最大値は、白表示面積を最小にした時の当社測定方法に基づく値)。 また、新「PEAKSドライバー」により、繊細で高度な動画にも対応する最大16ビットのデジタル高画質処理を実現。あらゆるシーンでの階調性を、従来品PX500シリーズより約50%向上させ、高い階調表現力を実現。これにより、引き締まった黒再現力とあわせ、階調不足によるノイズ感や黒つぶれを抑え、素材の細やかな質感までもグラデーション豊かに表現できるようになった。 また、新「PEAKSプロセッサー」は、映像全体の奥行き感を向上させる「コントラストマネジメント」、動きのあるスポーツ映像などもクッキリ見せる「モーションパターンノイズリダクション」、鮮やかな色表現を実現する「ビビッドカラークリエーション」、鮮鋭感の高い繊細な映像表現を実現できる「サブピクセルコントローラー」、映像のディテールを忠実に再現できる「インテリジェントエンハンサー」などを搭載し、よりリアルな映像を再現できる。 また、世界で初めて(*2)、HDMIケーブルを用いて機器制御する「VIERA Link(ビエラ
リンク)」を搭載(*2:2006年3月8日現在。HDMIケーブルを使用した機器コントロール機能) 。対応するディーガ(*3)やAVアンプ(*4)とHDMIケーブルで接続すれば、ビエラのリモコン1つで、ディーガなどを操作することができるのだ(*2:国内市販のデジタルテレビとして、2006年3月8日現在、パナソニック調べ。*3:DMR-EX550、EX350、EX250V、EX150、2006年3月8日現在。ビエラリンクで出来ない操作もあります。*4:SU−XR57、2006年3月8日現在。ビエラリンクで出来ない操作もあります)。例えばビエラのリモコンで、ビエラで見ている番組をディーガで録画や録画予約したり、ディーガに録画した番組を見たりが簡単にワンタッチでできるのだ。更に、ビエラリモコンの「操作一覧」ボタンを押し、「音声をAVアンプから出す」を選択するだけで、音声が自動的にサラウンドシステムに切り換わり、迫力のサウンドを楽しめる。AVアンプの電源オンや音声出力切り換えも自動で行なわれ、ビエラからの音声も消音されるので、簡単に5.1chサラウンドシステムを楽しめる。そして、見終わったときは、ビエラリモコンで電源をオフにすると、ディーガ、AVアンプの電源も連動して自動的にオフになる。今までのように3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので、とても便利だ。
さらに、デジタルカメラで撮影した写真を大画面で楽しめる「SD静止画再生」に加え、SDカードムービーで撮影した動画再生(MPEG2)も可能になるなど、ますます簡単で便利な機能を搭載。 また、「新インテリジェントテレビ番組ガイド」、「Tナビ」対応、音声案内付「ビエラ操作ガイド」、1080pの信号にまで対応したHDMI端子を2系統装備など最新の高性能を取り入れている。
そして、ユニバーサルデザイン思想を採り入れた、業界初(2*)の、画面と音声ガイドで操作手順を手軽に確認できる「ビエラ操作ガイド」、操作性をさらに高めた「新らくらくリモコン」など、徹底して使いやすさにこだわっている。 音響面は、横幅コンパクトなデザインを実現する、幅23ミリの新「スリムスピーカー」と、SST(Symmetric Surround Technology)パッシブウーハーからなる、新「スマートサウンドスピーカーシステム」を搭載。聴きやすい音と歪みの少ない迫力ある重低音で、総合出力31Wの臨場感あるサウンドを実現している。更に、見るコンテンツに適した音場を選べる5つのサウンドモード(スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュース)を搭載。スポーツを見る時は、場内の歓声が強調され、臨場感あるサウンドの「スタジアムモード」、ニュースを見る時は、人の声が聞き取りやすい「ニュースモード」でなど、見るコンテンツに適したサウンドモードを、リモコンのサウンドボタンでダイレクトに選択できる。 また、本体デザインは、美しいラインと高画質映像が融合したVIERA(ビエラ)独自のデザインを踏襲しながら、本シリーズでは、横幅を従来品PX500シリーズから6.1cmコンパクト化。大画面が手軽に設置できる横幅コンパクトなデザインを実現している。さらに、専用台(別売)と組み合わせることで、映像だけがあたかも浮いているような「フローティングスクリーン」コンセプトを実現。専用台には煩雑になりがちな配線をスマートに収納できる配線溝も搭載、デザインを損なうことなく、様々な周辺機器との接続が行なえるほか、リビングのコーナーにも、省スペースで設置できる設計となってる。 もちろん、耐震性に配慮し、据置スタンド(別売)には転倒防止用バンドを付属してある。 また、本シリーズでは、年間消費電力量(JEITA基準による。スタンダードモードを標準状態として測定)を、パネル発光効率の向上、独自の駆動制御、LSIの集積化による部品点数の削減などにより、最大約37%削減(37V型の場合)。大画面テレビでも少ない電気代で楽しめる。 まさに、一歩もニ歩も先を行く「VIERA」の充実度。高画質で使いやすい大画面プラズマなら、「VIERA」ですよ! オープン価格 発売予定日2006年4月15日 【スペック】
*A:JEITA基準による。スタンダードモードを標準状態として測定。
*B:待機時消費電力はリモコン電源オフ時。 *C:本機ではワンセグ放送は受信できません。 *D:暗所コントラスト。最大値は、白表示面積を最小にした時の当社測定方法に基づく値。 【別売オプション】 品名 品番 発売予定日 メーカー希望小売価格(税込) TH−50PX600専用台 TY−S50PX600 4月15日 79,800円 TH−42PX600専用台 TY−S42PX600 4月15日 73,500円 TH−37PX600専用台 TY−S37PX600 4月15日 68,250円 据置スタンド(50V型専用) TY−ST50PX600 4月15日 24,150円 据置スタンド(42/37V型専用)スイーベル付 TY−ST42PX600 4月15日 24,150円 壁掛金具(58/50/42/37V型)(垂直取付) TY−WK42PV3U 発売中 44,100円 壁掛金具(50/42/37V型)(角度可変) TY−WK42PR3U 4月15日 52,500円 【ここがイチ押し】 |
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