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東芝のRDシリーズから、初の地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵【VTR一体型】レコーダーの登場だ。地上デジタル放送対応W録モデルだから、デジタルとアナログのW録ができる他、HDD/DVD/VTR間は6WAYダビングができ相互間のダビングが簡単!今までのVHSビデオテープが楽しめるうえ、デジタルハイビジョン放送も楽しめる。もちろん、ハードディスクは、容量は250GB(1*)、ハイビジョン画質録画は最大約32時間分(2*)、MN1.0モード録画は最大約443時間分(3*)と高性能。 1*:ハードディスクの容量は、1GB=10億バイトで計算。 2*:地上デジタル放送(約17Mbps)をTSモード、HD画質、音声MPEG2 AAC5.1chで録画した場合(HDDをすべてTSモード用に配分した場合)。ただし、TSモード1回の最長連続録画予約単位は24時間未満。 3*:画質レートMN1.0Mbps、音声モードM1時のHDD最大録画スペース。ただし、1回の最長連続録画単位は9時間。最大録画可能時間は、画質レートや音声モード、録画タイトル数などによって変わります。録画できる最大のタイトル数は、DVD-RAM/-R/-RWディスクは99、内蔵HDDは792です。これを超えると空き容量があっても録画ができなくなります。 大容量HDDにハイビジョン番組を始め、通常の番組も長時間録画できる。ハイビジョンはそのままの高画質での録画(TSモード)だけでなく、容量が足りなくなってきたときは、SD品質にダウンコンバートして録画することもできます。地上デジタル放送、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送の視聴・録画が可能で、D3/D4端子搭載のテレビやプロジェクターにつなげば、多彩なデジタル放送の番組をハイビジョン画質(HD品質)で楽しむことができ、高精細映像をありのままの美しさでハードディスクにストリーム記録(TSモード録画)する(4*)ことができる(4*: DVDにはTSモードでの録画はできません)。ハイビジョンはそのままの高画質での録画(TSモード)だけでなく、容量が足りなくなってきたときは、SD品質にダウンコンバートして録画することもできる。 HDDにTSモード録画したハイビジョン番組は、フレーム単位でチャプター編集/プレイリスト編集することもでき、標準画質(SD品質)にダウンコンバートすることで、CPRM対応DVDに移動(ムーブ)して保存(VRモード)できる。デジタル放送の1番組と、地上アナログ放送の1番組を同時に録画することができる「W録(デジタル×アナログ 2番組同時録画 )」(5*)も可能。見たい番組の放送時刻が重なったときでも、デジタル放送はHDDにTSモード録画、地上アナログ放送はHDDまたはDVDにVRモード録画(6*)できるので、録り逃しを減らすことができる。また、「W録」中に録画済みのハイビジョン番組などを再生することもできる。 5*:デジタル放送の2番組同時録画、地上アナログ放送の2番組同時録画はできません。デジタル放送の番組をVRモードで録画する場合には2番組同時録画はできません。また、DVDへの2番組同時録画はできません。 6*:Videoモードで直接録画はできません。 ※:VTRに予約録画はできません。 ※:掲載している画面等は開発中のものです。実際の製品とは異なる場合があります。 また、気になるキーワードに応じて自動で録画する「おまかせ自動録画」機能が大進化。用途に応じて2「お気に入り予約」「シリーズ予約」の2種類で番組に応じた自動録画ができるようになった。 ![]() 「シリーズ予約」は、登録番組(題名等)と同一シリーズと思われる番組を話数が重なることなく録画。 「お気に入り予約」は、登録したキーワードにヒットした番組を同じ番組は極力除いて録画する。 更に、「スカパー!連動」メール予約やネットdeダビングといった「ネットdeナビ」のフル対応、RDシリーズでは初となる「おまかせプレイリスト」、デジタル放送の番組表も統合表示ができ、さらに並べ替えてカスタマイズが可能なワイド画面に対応しより見やすくなった電子番組表など魅力的な機能が満載。 本体サイズもデジタルハイビジョンチューナーを搭載しながら、従来の3in1レコーダーよりわずか2mmアップの99mmに抑えており、これ一台で今までの録画資産からデジタル放送まで多彩に楽しむことができる。 まさに「VHS&HDD&DVDの3in1レコーダーで最強の製品」と言っても過言ではない充実度。この春DVD&HDD&VHSの3in1レコーダーなら、東芝のRD-XV81ですよ! オープン価格 【スペック】 ●内蔵250GB HDD ●再生可能メディア ■内蔵 HDD ■VHSビデオカセット、S-VHSビデオカセット(簡易再生のみ) ■DVD-RAM/DVDビデオレコーディング規格(片面4.7GB/両面9.4GB、カートリッジ対応) ■DVD-R/DVDビデオ規格、DVDビデオレコーディング規格 ■DVD-R DL/DVDビデオ規格 ■DVD-RW/DVDビデオ規格、DVDビデオレコーディング規格 ■DVD-Video、■音楽CD、■CD-R/RW(CD-DAフォーマット) * ディスク特性、記録状態によっては、再生できない場合があります。DVD-RW Ver.1.0は再生できません。 ●内蔵チューナー アナログ地上波、地上デジタル放送、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送 *デジタル放送のラジオ放送とデータ放送は受信と番組表表示のみ可。予約録画や録画はできません。ただしテレビ放送に付随したデータ放送はTS録画時は保存されます。 ●入力端子 ■S1映像入力:2系統 (S1対応端子)0.286V(p-p)/75Ω ■映像入力:2系統 (ピンジャック) ■DV連動入力:1系統 ■2chアナログ音声入力 2系統(ピンジャック) * S映像入力、映像入力、2chアナログ音声入力のうち1系統は前面端子出力端子 ●出力端子 ■D1/D2/D3/D4映像出力 1系統(HDD/DVD優先) ■S1映像出力 1系統(HDD/DVD優先) ■映像出力 2系統 (ピンジャック) (1系統:HDD/DVD優先、1系統:VTR/HDD/DVD用) ■2chアナログ音声出力 2系統 (ピンジャック) (1系統:HDD/DVD優先、1系統:VTR/HDD/DVD用) ■デジタル音声出力 1系統(光)(HDD/DVD優先) *D2/D3/D4に解像度切換した場合、映像端子・S端子からは 映像出力されません。 S端子接続時に解像度切換させたい場合は設定メニューで変更が必要です。 ●スカパー!連動端子 ■CSデータ スカパー!チューナーのCSデータ端子と接続(専用ケーブルは別売) ●ブロードバンド接続対応LAN端子 (100BASE-TX / 10BASE-T)1系統 ●電話回線端子 モジュラージャック1系統 ●電源 AC:100V±10% (50/60Hz) ●本体消費電力 動作時 62W(BSアンテナ供給時 67W)待機時 5.5W 待機時(省エネ設定時) 3.5W ●本体寸法 幅430mm×高さ99mm×奥行き396mm(突起含まず) ●質量 9kg ●付属品 リモコンユニット、取扱説明書、リモコン用電池(単4×2)、AV接続ケーブル、 同軸ケーブル、B-CASカード、モジュラー分配器、電話機コード ☆より詳しいスペックは http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/hdd/rd-xv81/spec.html へ 【ここがイチ押し】 地上デジタル放送対応W録モデルに待望のVTR一体型が新登場!デジタルとアナログのW録ができる他、HDD/DVD/VTR間は6WAYダビングができメディア相互間のダビングが超簡単! |