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食品を素早くあたためる「レンジ」、高い火力でこんがり焼く「ヒーター」、中までじっくり火を通す「スチーム」。3つの熱源をメニューに応じて自動でかけ合わせる「達人合わせ技」で、食材の旨みや食感を十分に引き出し、おいしく調理ができ、評判の「達人合わせ技」レンジに、新しく「ヘルシーコース」を搭載! お客様の食生活や好みに応じて、脂や塩分などが持つ独特のおいしさをより多く残す「標準コース」と、脂や塩分をカットし、よりヘルシーに仕上げる「ヘルシーコース」を選択できるようにしたのだ!それら「コース」の目的に応じて、遠赤外線ヒーターから出る輻射熱や、過熱水蒸気の特長を最大限に活かして最適に組み合わせることで、おいしさとヘルシーの両立を実現している。 ![]() 例えば「鶏の照り焼き」の加熱パターンを見ると、「標準コース」は輻射熱による加熱を基本とし、内部の火通り促進のため過熱水蒸気を併用する。一方「ヘルシーコース」では脂をカットする目的で、過熱水蒸気とコンベクション(熱風循環)機能の相乗効果を積極的に利用する。具体的には、まず、マイクロ波で加熱したグリル皿の熱で食品底面を焼き固め、次に、1300W遠赤外線ヒーターの強い輻射熱を使い食品の表面に香ばしい焼き色をつけながら、うまみを内部に閉じ込める。そして最後に、コンベクション(熱風循環)機能によって食品全体を過熱水蒸気で包みこむことで、過熱水蒸気を食品の内部に効率よく作用させる。この効果で表面からのうま味や栄養分の流出を最小限にしながら、多量の脂を落とすことができるのだ。この時、既に強い輻射熱で表面が焼き固められることがおいしさを保持する重要なポイントとなっている。
この3つのステージでの合わせ技が、単一の加熱源では実現できない、おいしく、さらにヘルシーな焼き物調理を実現し、結果、「鶏の照り焼き」であれば、「標準コース」の減脂率が12.7%に対し「ヘルシーコース」では27.3%と約2倍※1の脂分をカットできる。「鶏の照り焼き」以外のメニューでもヘルシーコースなら、減脂、減塩効果がこんなにアップする!
オープン価格 4月10日発売予定 ●電源 100V(50・60Hz共用) ●レンジ 消費電力 1.45kW 高周波出力 1000・700〜100W相当 ●スチーム スチームヒーター出力 1.0kW(0.3kW+0.7kW) ●グリル 消費電力 1.38kW ヒーター出力 1.31kW ●オーブン 消費電力 1.38kW ヒーター出力 1.31kW ●温度調節範囲 発酵(30・35・40・45℃) 100〜250℃ ●外形寸法(幅×奥行×高さ) 約494×450×380mm ●庫内寸法(幅×奥行×高さ) 約394×309×234mm ●庫内容量 約30L ●質量 約19kg ●色 −S(シルバー) 【ここがイチ押し】 |