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![]() 東芝の分析によれば、国内テレビ市場に占める【液晶テレ】ビの割合は、2005年度中には台数ベース約50%、金額ベースでは約70%に達すると見込んでおり、更に、今後、地上デジタル放送の放送地域が全国へと拡大すれば、より大画面で高画質なハイビジョン映像を楽しみたいというニーズがますます高まるのは確実と予想されている。 このような分析から、システムLSI技術とデジタル映像処理技術を活かした新映像処理システム「メタブレイン・プロ」と広視野角フルHD液晶パネルを搭載(*1)し、一方、光ブロードバンドでビデオ・オン・デマンドを実現するブロードバンド放送に業界で初めて(2*)対応した新ブランド“REGZA” 「Z1000」シリーズ」を開発。デビューとともにこの春商戦に大人気を集めている。 *1:「47Z1000、42Z1000、37Z1000」に採用。「32Z1000」は広視野角ワイドXGAを採用。 *2:2005年9月28日現在、国内デジタルテレビにおいて(東芝調べ)。 新開発のフルHD映像処理ツインLSIや業界で初めて(*2)高速DDR2メモリー(パソコンに使用されている高速書き込み、読み出しのできるメモリー)を採用した“デジタル新頭脳「メタブレイン・プロ」”は、デジタル放送だけでなく、HDMI端子、i.LINK端子、LAN端子から入力されたデジタル映像をフルデジタルで高画質処理するとともに、さまざまなネットワーク機能を実現する充実モデルだ。 高画質機能としては、デジタルハイビジョン放送の水平1920×垂直1080のフレーム画素をスケーリング処理なしに表示する「(1)ジャストスキャンモード」の搭載(32Z1000でのジャストスキャンモードはスケーリング処理を行う)、階調表現の12bit化によって、RGBそれぞれについて4096階調の表現を可能する「(2)魔方陣アルゴリズム・プロ」の採用、映像信号を、画素の明るさなど7種のヒストグラムで解析し、最大256点もの変曲点をもつガンマ補正パターンで1シーンごとにキメ細かな階調コントロールを14bit精度で行ない、明るいシーンから暗いシーンまで、ダイナミックに映像を再現する「(3)新ヒストグラムダイナミックガンマ」機能、ヒストグラム解析により、暗部の明るさや面積を検出してバックライトを制御して、黒浮きを押さえる、コントラスト感のある映像を再現する「(4)ヒストグラムバックライトコントロール」機能、64色にわたり濃度、色合い、明るさを14bit精度で独立制御し、美しく色あざやかに、質感豊かな映像を再現する「(5)カラーイメージコントロール・プロ」機能、輝度信号のフレーム間差分ヒストグラム分布に応じて、モスキートノイズやブロックノイズが多く発生する場面を検出し低減する「新MPEGノイズリダクション」、暗部のノイズを重点的に低減する「ダイナミックノイズリダクション」など、クリアな映像を再現する「(6)さまざまなノイズリダクション機能」など、主に6つの高画質化機能により、ハイビジョンの美しさを余すこと無く再現する。![]() また、液晶パネルは、「47Z1000、42Z1000、37Z1000」にはフルHD液晶パネルを搭載(32Z1000は広視野角ワイドXGA液晶パネル)。デジタルハイビジョン放送信号と同じ水平1920×垂直1080画素の液晶パネルで、高画質なハイビジョン映像を忠実に再現できる。また、業界トップクラスの上下・左右178度の広視野角を実現(*2)し、斜めから見てもコントラスト感のある映像を楽しめる。 また、ネット時代を先取りして、「光ブロードバンド&ホームネットワーク」にも対応。光ブロードバンド放送の「4th MEDIA」(3*)のビデオ・オン・デマンドなどの映像配信サービスに対応。NTT東日本・NTT西日本の光回線(フレッツ)をテレビに接続することで、いつでも約4,500タイトルの映画などが楽しめる。 3*:「4thMEDIA」はNTT東日本のグループ会社「(株)ぷららネットワークス」が行っているサービスです。 「DLNAガイドライン(4*)」にも対応予定で、東芝製のHDD&DVDレコーダー「RD−X6」やAVノートPC「Qosmio F20」、「Qosmio G20」などのDLNAガイドライン対応機器と、ホームネットワーク(LAN接続)を構築することで、これらの機器の映像や写真などを再生することもできる。 4*: DLNA(Digital Living Network Alliance)は、デジタル時代の相互接続性を実現させるための標準化活動を推進している団体。デジタルメディアプレーヤーとして、DLNAの認証機関による認定を取得予定。 他のネットワーク対応として、市販のLAN HDD(5*)へのハイビジョン録画機能、東芝製HDD&DVDレコーダー(5*)に簡単に録画予約ができる「テレビdeナビ」機能、インターネット閲覧機能、Eメール受信機能など、さまざまなネットワーク機能を搭載。また、USB端子を搭載しJPEG写真再生にも対応している。 また、テレビ本体にはHDDを搭載していないが、市販のハイビジョンレコーダー(5*)をi.LINK端子に接続することで時間をさかのぼって見ることができる人気の「ちょっとタイム」機能を利用できる(「ちょっとタイム」で録画できるのは、アンテナ入力端子で受信したデジタル放送だけです。アンテナ入力端子で受信したアナログ放送は録画できません。また、CATVホームターミナルやVTRなど、ビデオ入力端子からの信号は録画できません。) 5*:接続確認済み機器についてはWebサイトhttp://www.toshiba.co.jp/product/tv/で順次公開します。 また、テレビマーケットの永年のリーダーである東芝ならではの、使いやすい気配り設計もふんだんに搭載。 「地上デジタルダブルウィンドウ」は、地上デジタルチューナーを二つ搭載し、地上デジタル放送の2画面表示ができる。また、地上デジタル放送を見ながら裏番組の地上デジタル放送を外部機器に録画することもできる。 ![]() また、オーディオ専業メーカーのオンキヨー(株)と共同開発した「ジェットスリットスピーカー」を搭載。従来のフェライトマグネットに比べ約10%の磁力アップを達成した大口径マグネットで、キレが良く、引き締まったサウンドを実現している。 アンダースピーカー構造による「横幅省スペース設計」や、左右各15度の首振りが可能な「スイベル機能」、背面パネル内に各接続機器の配線をスマートに収納可能な「スッキリ配線」対応、転倒防止用のバンドやフックなどによる「転倒防止機能」など細かい配慮のある設計になっている。 東芝の半導体やネットワークの高い技術力を反映した実力モデルで人気も抜群。買い換えの方も初めて薄型テレビを買う方にもイチ押しですよ! すべてオープン価格 ●スペック ![]() *1 画面正面から見た画面中心部の出荷時平均値 *2 JEITA測定法による:コントラスト比10:1が確保できる角度の標準値 *3 室温25℃で映像メニューを「標準」で連続使用した場合に輝度が初期の半分になるまでの平均的な目安 *4 接続確認機器については東芝Webサイト http://www.toshiba.co.jp/product/tv/ で順次公開します。 *5 デジタル放送を480iに変換したアナログ信号が出力されます。 * 「4th MEDIA」、「インターネット」など外部ネットワークを利用するには、別途インターネットサービスプロバイダーおよびブロードバンド回線業者との契約が必要です。 * 放送や通信サービス(インターネットを利用した地上アナログ放送の番組表、光通信回線などを利用した映像配信サービス、その他の通信サービスなど)は、お客さまへの予告なしに、放送事業者や通信事業者などによって一時的に中断したり、内容が変更されたり、サービス自体が終了されたりする場合があります。あらかじめご了承ください。 * 文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 【ここがイチ押し】 新映像処理システム「メタブレイン・プロ」と広視野角フルHD液晶パネルを搭載しての超高画質に、ブロードバンドでビデオ・オン・デマンドにも対応。テレビの未来を先取りした充実モデル。「速攻買い」推奨のイチ押しですよ! BACK TO INDEX |