SONY
HDD搭載VHSビデオ一体型DVDレコーダー
“スゴ録”
RDR-VH95/RDR-VH85
 
 
ソニーの“スゴ録”に、VHSもHDDもDVDも一台で楽しめる、いわゆる「3 in 1」モデルが追加され、デビューとともに大人気を集めている。
人気の秘密はまず、使いやすい電子番組表(EPG)。最大8日分の地上アナログ放送/BSアナログ放送の電子番組表に対応している。録画予約は、画面上の番組表からリモコンで録画したい番組を選ぶだけで、録画したいメディア(VHSとHDD/DVD)への予約録画が簡単に行える(BSアナログ放送の録画予約は、HDDまたはDVDのみ)。また、番組延長は、ドラマなどHDDに毎週/毎日予約した番組の放送終了時間が最終回などで拡大される場合、電子番組表(EPG)の放送時間枠にそって終了時刻まで録画する「ドラマ延長(*1)」と、予約録画した番組の前にスポーツ中継など放送時間が延長される可能性がある場合、電子番組表(EPG)の番組情報をもとに設定されているキーワードを検索し、録画予約時間の延長をお知らせし録画終了時間を延長することができる「スポーツ延長対応(*2)」で対応し、録り逃しを減らしてくれる(*1:放送時刻が早まった場合に録画時刻を早める機能は無い。実際の放送が電子番組表(EPG)の内容と異なる場合は正しく動作しないことがあります。またスポーツ延長との併用はできない。*2:17時から21時の間に放送予定があり、「延長」「野球」「繰り下げ」といった延長キーワードが電子番組表(EPG)の番組情報に含まれる場合のみ。自動で録画予約を延長する機能ではありません。キーワードで検出するため、実際に延長のない番組を検出する場合もあります)。
また、チューナーは、HDD/DVD部に地上アナログチューナーとBSアナログチューナー(*3)、VHSビデオ部に地上アナログチューナーを搭載。それぞれ独立した選局や録画が可能だ。録画したい番組が重なったときでも、HDDとVHS、DVDとVHSへ異なる2番組の同時録画が可能なのもありがたい(3*:BSアナログ放送の録画は、HDDまたはDVDのみ。地上アナログ放送の2番組同時録画はHDD/DVDとVHSになります)。
そして、何よりもありがたいのは、3つのメディア<VHS・HDD・DVD>を使いこなせる“双方向マルチダビング”機能を搭載していること。VHS・HDD・DVDの3つのメディア間で、それぞれ双方向ダビング(4*)が楽しめる(4*:DVD-RAM/+RW/+Rディスクからのダビングはできません。他のDVD機器でビデオモード録画したDVD-RW/-Rディスクからはダビングできない場合があります。録画防止機能(コピーガード)のついたディスクやビデオテープを双方向でダビングした場合、録画防止機能により正常な録画ができません。)。HDDからDVDへのダビング時は、1時間番組を約1分(*5)で高速ダビングが可能。また、HDDに録画した「1回だけ録画可能」な番組を、CPRM対応のDVD-RW/-R(VRモード)にムーブ(移動(6*))して保存できる(*5:最大約64倍速(HDDにMN1モードで録画した1時間番組をDVDに約1分で高速ダビング。DVD-R Ver.2.1/16x使用時)速度は最大の理論値です。ディスクの種類や状態によっては、この値と異なる場合があります。また、最大値を超える記録速度に対応したディスクには、本機の最大速度で記録できないことがあります。6*:ムーブ(移動)したタイトルは、HDD上から消去されます。)。
DVDは「DVDマルチ再生」で、DVD+RW/+R/-RW/-Rディスク(*7)に加え、DVD-RAMディスク(*8)の再生に対応(*7:DVD+RW/-RW/-Rは8cmディスクの再生に対応。DVD+R DL(2層)、DVD-R DL(2層)ディスクの再生は非対応。*8:DVD-RAM再生は12cmディスク(Ver.2.0)のみ。カートリッジ方式のDVD-RAMディスクはカートリッジから取り出してご使用ください)。
更に、録りたいときにすぐにHDD録画できる“高速起動モード”も評価が高い。電源を切っている状態から、すばやく電子番組表(EPG)や予約リストを表示。起動してすぐにHDDでの録画・再生ができるありがたい機能だ(“高速起動”モードを有効にした場合、通常の電源「切」時よりも待機時消費電力が増えます)。
デジタルビデオカメラ用i.LINK(DV入力)端子も搭載し、別売りのi.LINKケーブルで、デジタルビデオカメラと接続すれば簡単にHDD/DVDにダビングできる。
VHSも、3倍モードもきれいな “19ミクロンヘッド”を採用し、120分テープを約43秒で早送り/巻き戻しできる “500倍速高速早送り/巻き戻し”など満足できる高性能で、VHSをまだまだお使いになられる方にも安心して使うことができる。
人気の“スゴ録”ラインナップを更に強化する充実モデル。VHSのライブラリーが多い方に是非お薦めの逸品だ!

すべてオープン価格
●スペック
型名 『RDR-VH95』 『RDR-VH85』
記録可能ディスク(*1) DVD-RW(6×まで、Ver.1.1/1.2) ※CPRM対応
DVD-R(16×まで、Ver.2.0/2.1) ※CPRM対応
録画時間・
録画モード
(HDD)
『RDR-VH95』(HDD250GB)
XP:約60時間
SP(標準):約107時間
LP:約215時間
EP:約322時間
(MN65〜MN1:約60〜約430時間)
『RDR-VH85』(HDD160GB)
XP:約39時間
SP(標準):約68時間
LP:約137時間
EP:約206時間
(MN65〜MN1:約39〜約206時間)
録画時間・
録画モード
(DVD)
XP:約1時間、SP(標準):約2時間、LP:約4時間、EP:約6時間
(MN65〜MN1:約1時間〜約8時間)
※片面1層 4.7GBディスク
再生可能メディア HDD、VHS、DVDビデオ、DVD+RW/+R、DVD-RW/-R/-RW(CPRM)/-R(CPRM)
DVD-RAM、CD、CD-RW/-R(CD-DA、JPEG)、ビデオCD、Dual Disc(デュアルディスク)(*2)
※DVD+RW/-RW/-Rは8cmディスクにも対応
映像記録方式
(HDD/DVD)
MPEG
音声記録方式
(HDD/DVD)
ドルビーデジタル(2ch)、リニアPCM(XPモード録画時)
信号方式 JEITA標準、NTSCカラー方式
チューナー
(受信チャンネル)
地上アナログチューナー(CATVチューナー一体型)×2:
VHF:1〜12ch、UHF:13〜62ch、CATV:C13〜C63
BSアナログチューナー×1:1,3,5,7,9,13,15ch
※地上アナログチューナーは、VHS部とHDD/DVD部に搭載。BSアナログチューナーはHDD/DVD部のみ
アンテナ入出力(*3) 地上アナログ(VHF/UHF): 75ΩF型コネクター
BSアナログ:75ΩF型コネクター、BSIF、ビットストリーム、検波
入出力端子 D端子(D1/2) : 出力1系統  ※HDD/DVD専用
コンポジット映像入/出力 : 2系統(内前面1)/1系統
S映像入/出力 : 2系統 (内前面1)/1系統  ※出力のみHDD/DVD専用
ステレオ音声入/出力 : 2系統(内前面1)/2系統  ※出力1系統はHDD/DVD専用
光デジタル音声出力 : 1系統  ※HDD/DVD専用
i.LINK(DV入力)(*4) : 1系統  ※HDD/DVD専用
電源 AC100V、50/60Hz
消費電力 38W
外形寸法(W×H×D)
※最大突起含む
430×95×356mm
質量 約6.9kg

(*1)  DVD+RW/-RW/-Rの8cmディスクへの記録はできません。他のレコーダー/ドライブで記録や編集したディスクには、追記・削除・編集・ファイナライズなどの操作ができない場合があります。また、8倍速を超える各ディスクを使用しても本機のドライブ速度は最大8倍速となります。
(*2)  Dual Discとは、DVD規格に準拠した面と、音楽専用面とを組み合わせた新しい両面ディスクです。なお、この音楽専用面は、コンパクトディスク(CD)規格には準拠していないため、本機での再生は保証いたしません。
(*3)  映像、音声入力端子がないテレビには接続できません。
(*4)  本機のi.LINK端子(DV入力端子)は、ソニー家庭用DV方式、Digital8(デジタルエイト)方式のデジタルビデオカメラでのみ接続動作を確認しています。(2006年1月末日までに日本国内で発売した機器。DCR-VX700/VX1000/DCR-PC7を除く。HDR-FX1/HC1/QUALIA 002は、カメラで再生操作、本機で録画操作をそれぞれ行うことでダビングは可能です)また、本機のi.LINK端子(DV入力端子)は、MICROMV方式のデジタルビデオカメラのi.LINK端子(MICROMV信号)、および地上デジタルハイビジョンテレビ、地上デジタルチューナー、BSデジタルハイビジョンテレビ、BSデジタルチューナー、デジタルCSチューナーやD-VHSデッキのi.LINK端子(MPEG-TS信号)とは信号が異なるため、接続できません。テープへの書き戻しはできません。

※ 
『Gガイド、G-GUIDE、Gガイドロゴ、Gコード、G-CODE、およびGコードロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc.の日本国内における登録商です。』
※  電子番組表は、Gemstar-TV Guide International, Incが開発した『Gガイド』を採用しています。
※  『Gガイド』とは、米Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術「G-GUIDE」ベースに、(株)インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG)が日本国内で運用する電子番組表(EPG)サービス。
米Gemstar-TV Guide International, Inc.は日本国内における地上波アナログ放送型Gガイドデータ放送をIPG社に委託し、現在TBS((株)東京放送)系列を中心に全国30地区30放送局から行われております。
※  「スゴ録」はソニー株式会社の登録商標です。

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