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近年、キッチン空間は、オープンキッチンやアイランドキッチンなど、リビングとの境をなくした開放的なスタイルが急増している。そして、キッチンの床や壁のデザイン面ではウッド(木目)が強く支持される一方で、ステンレスなど金属素材のパーツを組み合わせることで、モダンで清潔感のある雰囲気を演出するデザインが人気である。 2年連続('04、'05年)でグッドデザイン賞を受賞した「オールセンター開き」タイプ(Aシリーズ)の新商品として位置付けられたMR-A41J (407L )は、上記のようなニーズの高まりに対応して、野菜・氷・冷凍の3要素にこだわった「おいしい冷蔵庫」という基本に忠実なコンセプトに加え、扉開閉と食品の取り出しなど使い勝手の向上させ、デザインコンセプトテーマをインテリアとの調和・融合とした「家具のような存在」を目指し、トレンドに対応した新たなカラーリングを採用した意欲作で、2月1日から大注目を集めて発売される。 その意欲策の大きな特徴は、冷蔵室、野菜室、冷凍室、独立製氷室のすべての扉に、本体と扉の角度が約20度以内になると自動で扉が閉まる「オートクローザー」を搭載し、使い勝手が大幅に向上されたこと。また、冷蔵室の扉を全開しなくてもドアポケットのペットボトルなどをヨコから取り出せる「ヨコ取りポケット」の採用、野菜室と冷凍室には食品の大きさ・種類によって整理整頓しやすいケース収納式の採用などにより、あらゆる面で使い勝手を向上させている。 そして、金属製のスマートなハンドルを中央に配置し、シンプルかつスタイリッシュなデザインとキッチンインテリアに調和するウッド調カラーを採用。。カラーは清潔感あるピュアホワイト、高級感あるチタニウムステンレス、落ち着いた雰囲気のシャンパンシルバーと、キッチンのトレンドカラーのナチュラルウッド。 また、LEDの光を野菜に照射することで、野菜のビタミンCとポリフェノールを購入時に比べ、約10%増量させる「うまさW増量光パワー野菜室」で、ビタミンCとポリフェノールを増量。健康的でおいしい野菜摂取ができる。 冷凍室には「低温冷凍保存」機能を搭載し、「通常の冷凍(約マイナス18℃)」よりも温度を低く設定することができ、食品のもつおいしさを長期間キープできる。「瞬冷・切れちゃう冷凍」と合わせ、ニーズに応じた冷凍保存方法が選べる。 更に、自動製氷における離氷時と落下時の音を抑える「サイレント製氷」機構搭載で、従来機種MR-A41NFの約60 dBから、約40dBに低減し、夜間などに気になる自動製氷機の騒音を低減している。更に、低速運転時の音は14dBを実現。低速回転でも大風量で静かな運転音となる大口径ファンの搭載や、圧縮機の運転を滑らかに駆動する「新スムースウェーブインバーター」の採用で静音化を実現している。 デザインの斬新さに加え、食品を美味しく新鮮に保つ基本性能の高さで、デビューとともに人気爆発間違い無しの充実モデル。400L代の冷蔵庫を買い替えたい、デザインにうるさいあなたにイチ押しだ! オープン価格 ●タイプ オールセンター開き ●定格 内容積407L ●冷蔵室(内スライド室) 237L(23L) 切替室− 野菜室89L 冷凍室81L ●外形寸法(mm)(横幅×高さ×奥行)685×1798×639 ●W増量LED ●サイレント製氷 ●透明氷(手動製氷) ●低温冷凍保存 ●ヨコ取りポケット ●ケース収納式(野菜室・冷凍室) ●ノンフロン ●運転音 約14dB(A) ●カラーバリエーション W(ピュアホワイト) T(チタニウムステンレス) S(シャンパンシルバー) NW(ナチュラルウッド) 【ここがイチ押し】 キッチンインテリアに調和するウッド調カラーがシンプルでスタイリッシュでかっこいい!すべての扉に「オートクローザー」を採用して使いやすい!「うまさW増量光パワー野菜室」でビタミンC とポリフェノールを増量など、おいしさにもこだわった、超充実モデル。 BACK TO INDEX |