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ウォークマンは、「音楽を外に持ち出して楽しむ」という新しいライフスタイルを創造し、時代とともにその進化を続けながら、常に音楽のある生活を提案してきたが、このAシリーズ2モデルは更に新しい歴史を築く為の第一歩と位置付けられる戦略商品。デザイン・機能・操作性・ソフトウエアまでを全て一新、ソニーの開発陣の入魂の実力モデルなのだ。その特徴は、まず、曲線を立体的に用いた流線形の美しいデザインとフォルムの採用。大型の有機ELディスプレイを搭載することで、本体とディスプレイが一体化し、内側から文字が浮かび上がってくるようなデザインを実現。 更に、人と音楽を深く結ぶ“アーティストリンク”機能の搭載。楽曲の再生中に、気に入ったアーティストに近いジャンルのアーティストをHDD内の音楽ライブラリから紹介してくれる機能だ。紹介されたアーティストの曲は、曲の途中からプレビュー再生してくれるので、曲を聞きながら、次に聞きたいアーティストを気分に合わせて選ぶことができる。大量の楽曲を収録できるHDDならではの新機能だ(気に入ったアーティストに近いジャンルのアーティストがいない場合や、近いジャンルのアーティストがHDD内の音楽ライブラリに転送されていない場合、またはアーティスト情報がない場合は、アーティストリンクを利用できない。アーティスト情報は「CONNECT Player」がインターネットから自動でダウンロードする)。 また、従来の単純なシャッフルとは異なり、音楽の楽しみ方を広げる工夫を凝らした“インテリジェントシャッフル”機能も搭載。ウォークマン本体で記録される再生履歴を元に、普段よく聞いている曲だけを集め、シャッフルしてくれお気に入りの曲だけを楽しめる「よく聞くシャッフル(*1)」(1*「CONNECT Player」接続時に情報更新が行われます)や、ランダムに選ばれた年に発売された曲を自動的に選び、シャッフルしてくれる、まるでタイムマシンに乗せて特定の年の音楽の旅へといざなう「タイムマシンシャッフル」も、音楽好きにはうれしい機能だ。 表示機能も充実。なんと、業界で初めて(*2)、日本語の曲名・アルバム名・アーティスト名を自動的に読み仮名変換(*3)することが可能になった(*2:2005年9月8日時点、デジタルミュージックプレーヤーとして(ソニー調べ)。*3:読み仮名変換はアプリケーション・ソフトウエア「CONNECT Player」上で行われる。読み仮名変換が正しくない場合があります。読み仮名変換の機能は、日本語の文字変換に定評のある株式会社ジャストシステム開発の読み仮名変換モジュールを使用。読み仮名変換辞書は、ソニーとの共同開発。)。 また、曲を探す楽しさが増す様々な検索方法を搭載。 従来からのアーティスト、アルバム、曲、プレイリスト、ジャンル、最近転送したアルバムからの検索だけでなく、ウォークマン本体で記録される再生履歴や、発売された年、よく聞く100曲、ユーザーが自分の好みを反映できる「☆評価」からも検索できるようになった。さまざまな方法で楽曲を検索できるので、使いやすく、検索する楽しみが広がるのもうれしい。更に、ウォークマン上で気に入った曲に5種類のブックマークを付けることができ、「CONNECT Player」に転送した際に簡単にそのプレイリストの作成が可能になっている。また、削除予定リストも新たに用意し、削除予約も可能となった。ブックマークリストの曲の並び替えなどの編集も「CONNECT Player」上で可能になり使いやすい(「CONNECT Player」接続時に情報更新が行われる。再生履歴は、約3年分(1日60曲聞く計算で約3年分)が記録される。☆による評価も、手動評価と自動評価の2種類を用意)。まさに、「好みに合わせて“進化”するウォークマン」に仕上がっている。 曲表示は、50音順、行単位で表示でき、曲名・アルバム名・アーティスト名は、日本語でも英語でもイニシャルを入力することでダイレクトに検索することができる(イニシャルサーチ機能)。検索操作は片手で携帯電話感覚で行え、シンプルで直感的な操作を実現して使いやすく、大量の楽曲を収録できるHDDにはとてもありがたい機能だ。 記録媒体はHDDで、容量は「NW-A3000」が20GB 、「NW-A1000」が6GB。 音楽の記録フォーマットは、広く普及しているMP3と、高音質再生・スタミナ再生が可能なATRACに対応。今後のファームウェアアップグレードにより、WMAも再生できるようになる予定だ(2005年12月にWMA再生対応のファームウェアアップグレードを行う予定)。ネットワークを介したファームウェアアップグレードにより、購入後も新しい機能を楽しむことができるのもネットワークの時代ならではの新発想だ(2005年9月時点の予定です。将来にわたる機能追加を保証するものではない)。 ソフトウエアは、このウォークマンAシリーズのためにアプリケーション・ソフトウエア「CONNECT(コネクト) Player(プレーヤー)」を新たに開発。先述のアーティストリンク、インテリジェントシャッフル、自動読み仮名変換などウォークマンの多彩な新機能をサポートするほか、ウォークマンと連動したプレイリストが作れるなど、音楽の楽しみ方をより広げてくれる。 更に、耐衝撃性能も充実。本体には「Gセンサー」と「耐衝撃ダンパー」を搭載し、「Gセンサー」は本体の落下を検知するとハードディスク上からヘッドを瞬時に退避させ、ハードディスクを衝撃から守ってくれる。また「耐衝撃ダンパー」は、ハードディスクをやさしく包み、物理的衝撃からハードディスクを守ってくれる(すべての衝撃に対して保証をするものではありません。)。 両機種ともACアダプター充電とUSB充電の2種類の充電に対応し、ACアダプターを付属し、NW-A3000は約2時間、NW-A1000は約1時間で80%充電が可能。ACアダプターにより、NW-A3000は約3時間、NW-A1000は約2時間でフル充電できる。もちろん、USB接続により、PC経由で充電することも可能で、USB充電により、NW-A3000は約7時間、NW-A1000は約4時間でフル充電できる。 USB経由の転送は、Hi-Speed USB対応で、楽曲データを高速で転送することができる。 ソニーの気合いが伝わる充実モデル。より音楽を楽しみたいなら「ウォークマンAシリーズ 『NW-A3000』『NW-A1000』」ですよ! いずれもオープン価格 ●カラー NW-A3000:バイオレット、シルバー NW-A1000:バイオレット、シルバー、ピンク、ブルー ●スペック
●別売りアクセサリー
【ここがイチ押し】 ユーザーの好みに合わせて“進化”するウォークマンAシリーズ。ウォークマンの新しい歴史の始まりを体感して、新しい音楽の楽しみ方を先取りしよう! BACK TO INDEX |
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