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「Pシリーズ」は、1.1型カラー有機ELディスプレイを採用し、P5は約49g・P10は約50gという軽量なフラッシュメモリ内蔵デジタルオーディオプレーヤーだ。 更に、視野角が広く低消費電力のカラー有機ELディスプレイを採用しているので、アーティスト名や曲名などの文字情報や時刻などを鮮やかに表示できる。さらに、時計表示機能により、液晶画面に日時を表示することもできる。また、デジタルカメラなどで撮影したJPEG画像の表示もできるため、お気に入りの写真を画面に表示して楽しむこともできる(音楽を聴きながら写真表示をすることはできません)。 512MB(*1)フラッシュメモリ内蔵の「P5」は女性のメークパレットをイメージした「レッドパレット」と白いボディにシルバーのラインでデザインした「ホワイトパレット」の2色展開。1GB(*1)フラッシュメモリ内蔵の「P10」は落ち着いた「ブラッククローム」の1色。 本体寸法は両モデルとも「幅31.9mm、高さ82.0mm、厚さ13.2mm」と超コンパクト。ネックストラップをつければ、アクセサリー感覚で身に着けて、いつでもどこでも音楽を楽しむことができる、小型軽量&ファッショナブルの逸品だ(*1:1GBを10億バイト、1MBを100万バイトで計算した場合の数値。実際にフォーマットされる容量は表記の値よりも少なくなります。また、あらかじめシステムファイルで約20MBを使用しています)。 操作はメニューボタンを押して、メニュー階層をたどるだけのシンプルなユーザーインターフェース。再生モード、イコライザーや表示言語の変更が簡単におこなえて使いやすい。イコライザーは5つのプリセットイコライザーのほか、自分で設定できる5バンドグラフィックイコライザーを搭載しており好みの音づくりができる。 もちろん、PCからの音楽転送も簡単。Windows Media Player 10の同期機能で、パソコン内にある音楽データを簡単に本モデルへ転送でき、著作権保護(DRM)の仕組みである「Windows Media DRM」に対応しており、音楽配信サイト(*2)で購入した音楽データも本モデルに転送して再生することができる。 さらに、米国などで開始され、将来国内でも配信開始が予想される定額制配信を可能とするWindows Media DRM 10にも対応している(*2:対応する音楽配信サイトに関してはホームページ(http://www.gigabeat.net/)をご参照ください)。 さらに、本体のステレオライン入力端子とオーディオ機器のステレオライン出力端子をつなげば、パソコンを介することなく音楽を取り込むことができる。またFMチューナーも内蔵しており、本モデルでお気に入りのFM放送を聞いたり、録音したりすることもできる。 さらに本体内蔵マイクで音声の録音(モノラル)も可能だ。 USB充電(3*)に対応しており、パソコンとのUSB接続で本機を充電することができる。内蔵バッテリーフル充電で約14時間(*4)の連続音楽再生が可能だ(*3:USBからの充電は、パソコン本体のUSBバス電源供給機能の性能によるため、パソコンの機種によっては充電できない場合があります。(*4:常温(25℃)、ディスプレイoff、調整範囲の中央の音量で、128kbps、44.1kHzのWMAオーディオデータの場合(Windows Media DRM10で保護されたコンテンツを除く))。 東芝の技術力を結集した「有機ELディスプレイ&フラッシュメモリ」モデル。冬商戦のどまん中に投入され、台風の目となること必至!の逸品ですぞ! いずれもオープン価格 「gigabeat P5」12月上旬発売予定 「gigabeat P10」12月中旬発売予定 ![]() *1: 対応するサンプリング周波数、ビットレートは、オーディオ形式によって異なります。 *2: 1GBを10億バイト、1MBを100万バイトで計算した場合の数値。実際にフォーマットされる容量は表記の値よりも少なくなります。また、あらかじめシステムファイルで約20MBを使用しています。 *3: 常温(25℃)、ディスプレイoff、調整範囲の中央の音量で、128kbps、44.1kHzの WMAオーディオデータの場合(Windows Media DRM 10で保護されたコンテンツを除く)。この連続再生時間は、使用条件、使用周囲温度、内蔵電池の充電繰り返し回数などによって変わります。使用条件の範囲内でも低温の環境で使うと連続再生時間は短くなります。 *4: USB2.0で動作するには、USB2.0インターフェースを標準搭載、または増設しているパソコンが必要です。USB1.1インターフェースと接続すると、USB1.1として動作します。 *5: USBからの充電は、パソコン本体のUSBバス電源供給機能の性能によるため、パソコンの機種によっては充電できない場合があります。 【ここがイチ押し】 激戦の「デジタルオーディオプレーヤー」の本命スペックを搭載した充実モデル。この冬、「デジタルオーディオプレーヤー」を買い替えたいあなたも、初めて買うあなたにもイチ押しですよ! |