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足浴器が数多くある中で、2003年発売のナショナル・スチームフットスパEH2851は、重いお湯を入れたり捨てたりするお湯式と違い、コップ1杯の水のみで使える手軽さとふくらはぎまでしっかり温まることで大人気を集め、フットケア市場をリードしてきた。その後継機種が、このEH2893。なんと「ハンドウォーマー付」となり「手も」同時に暖めるのだ。デビューとともにこの冬商戦で大人気を集めている。 実際に、冷え性の方は、足も冷たく、手も冷たい。人間は、末梢血管の約70%が手と足に集中しているので、足だけをあたためても、手が冷たいままだと、手を循環した時点で血液が冷たくなり、「足浴」で暖めた効果が冷めてしてしまうのだ。本機はスチーム式足浴器に「ヒーター式のハンドウォーマー」を付けることで手足を同時に温め、全身をしっかりと温める事ができるという、まさに新発想モデル。 近年はゲルマニウム温浴など「手足を同時」に温めて体の衰えや体調のバランスを整える健康法が流行しているのも同じ発想だ。 「足浴器」だからと足のことだけ考えていたら生まれては来ない、さすが「National・松下電工」という斬新な商品コンセプトだ。 使い方は簡単。まず、約45度のヒーターによる加熱で腕(ひじ下全体)を温める。インナーを手に装着し、ハンドウォーマーを手に装着。そして、約15分間「手浴」する。同時に「足浴」もすることで、足だけでなく手も温めるので温かさが全身に伝わりやすく、なかなか温まらなかった腕部までポカポカに温まる。 ![]() #15分使用後のサーモグラフ写真(室温20℃)・ナショナル社内測定。 また、手と足が同時に温まった体はさめにくくぽかぽか感が長持ちし、足のみに比べるとその持続力が違う。 <持続力> ![]() #ナショナル社内測定。 温かさの設定は、約42〜46度までの範囲で、5段階でスチームの温度調節ができ、リラックスしたいときは低め、しっかり温めたいときは高めなど、好みの温度で使い分けられる。また、追いだき機能が付いているので一定温度に慣れてぬるく感じたときに47度まであげてさらに温かくすることができる。 「足浴」のスチームはコップ1杯の水(約100ml)を入れるだけのスチーム式なので、準備や後始末が簡単。水を入れ、準備ボタンを押して「ピー」と鳴ったら足を入れ、スタートボタンを押すだけ。後片付けは中を拭くだけなので、お湯式のように重いお湯を入れたり捨てたりする手間が省け、リビング・個室でテレビや読書をしながら手軽に使えてありがたい。連続使用時間は約15分で、暖め過ぎや低温火傷を防いでくれる。 温めモードも「標準モード」「しっかりモード」「リズムモード」の3種類。使いながら足裏のポイントを刺激する、足裏刺激板も付いている。使用可能足サイズは、最大28cmまで。 新発想で、足先も手先もポッカポカ。この冬は「スチームフットスパ(ハンドウォーマー付)」EH2893で、冷え性の悩みから解放されましょう! オープン価格 ●色 緑(-G) ●電源方式 AC100V (50/60Hz) ●消費電力 500W ●本体寸法 高さ39×幅40×奥行51(cm) ●本体質量 約4.8kg ●電源コード 約2m 【ハンドウォーマー部分】 ●電源方式 AC100V (50/60Hz) ●消費電力 36W ●本体寸法 高さ45×幅20×奥行2(cm) ●本体質量 約500g ●電源コード 約3m 【ここがイチ押し】 手足を同時に暖めるという、「コロンブスの卵」的新発想の足浴器。スチーム式の使い勝手の良さと併せてまさに冷え性の救世主!大ヒット販売中ですよ! BACK TO INDEX |