SONY
デジタルハイビジョンチューナー内蔵 HDD搭載 DVDレコーダー“スゴ録”
RDZ-D90(HDD:400GB)RDZ-D70(HDD:250GB)RDZ-D50(HDD:250GB)
HDD搭載DVDレコーダー“スゴ録”
RDR-HX65(HDD:200GB)
 
RDR-AX75(HDD:250GB)
 
 

この冬商戦へのソニーの“スゴ録”ラインナップは、デジタルハイビジョンチューナー内蔵の3モデルと、初心者にも使いやすい1モデル、更に、録画映像をPSP(R)「プレイステーション・ポータブル」の「メモリースティック PRO デュオ」や「メモリースティック デュオ」に高速転送して、外出先でも楽しめる個性派1モデルの計5モデル。すべてのお客様のニーズに応えるフルライン攻勢だ!

まずは、デジタルハイビジョンチューナー内蔵の3モデルから紹介しよう。

RDZ-D90、RDZ-D70、RDZ-D50の3モデルは、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを内蔵。デジタル放送の高精細なハイビジョン映像と、5.1chサラウンド音声の番組を、そのままのクオリティでHDDに録画して楽しめる(*1) (*1:デジタル放送の独立データ放送、連動データ放送、ラジオ放送の録画はできません。また、ハイビジョン画質での録画・再生は、HDDのみになります。ハイビジョン画質(DRモード)で録画した番組は、標準テレビ放送画質(SD)にダウンコンバートしてDVDにダビングすることができます)。
また、“思い出の映像や写真”もハイビジョンで楽しめる。デジタルハイビジョンハンディカムで撮影したハイビジョン映像をそのままの画質で簡単にHDDにダビングできる「おまかせHDV/DVダビング」(RDZ-D90/D70のみ)を搭載。i.LINKケーブル(別売)を使ってデジタルハイビジョンハンディカム(HDV1080i方式)と接続し、テープの頭だしからダビングまでを自動で行い、撮影した高精細なハイビジョン映像をHDDにそのままの画質で簡単にダビングすることができ、映像を編集してもハイビジョン画質のまま楽しめる。また、ハイビジョン映像は、標準テレビ放送画質 (SD)にダウンコンバートしてDVDにダビングすることもできる。
そして、デジタルスチルカメラで撮影した写真に音楽とエフェクト(映像処理)をつけた美しいプロモーションビデオのようなハイビジョンフォト作品を自動作成してくれる「x-Pict Story HD」を搭載。デジタルスチルカメラなどで撮影した写真を HDDに取り込んで、30種類のオリジナルサウンドの中から好みの音楽を選ぶだけの簡単操作で、ハイビジョンフォト作品が自動作成される。写真の取り込みは、メモリースティックやCD-R、USBなどから。できあがった作品はビデオ映像にしてDVDにダビング(*2)することもできる(*2:「x-Pict Story HD」で作成したフォト作品は、標準テレビ放送画質(SD)のビデオ映像としてDVDにダビングすることができます)。


また、録画機能もさらに強化。ユーザーの「好み」を学習して賢く自動録画する「x-おまかせ・まる録」を開発。録画予約や、録画した番組の再生、DVDへのダビングなど、ユーザーの操作から「好み」を学習し自動録画してくれる。1週間約20,000番組(*3)を超える膨大な番組の中から「好み」の番組を自動的に探してくれるので、番組表から見たい番組を探して録画予約しなくても、使えば使うほど見たい番組が録画できる(*3:ソニー調べ (2005年9月現在)。また、あらかじめ設定したキーワードやジャンルなどの条件に合った番組も自動的に録画できる。
デジタル放送とアナログ放送を同時に録画できる「デジタル・アナログ2番組同時録画」(RDZ-D90/D70のみ)は、録画したい番組の放送時間が、デジタル放送とアナログ放送で重なっても、どちらの番組も同時に録画することができる。HDDに2番組同時に録画することも、HDDに録画しながらのDVDへの録画も大丈夫。また、HDDへの2番組同時録画中の追いかけ再生も可能だ(デジタル放送をDRモード以外のモードで録画中に、DRモードで録画したタイトルの再生はできません)。
また、デジタル放送の予約録画では、番組を識別するIDを使って放送時間の変更を検出し、録画の開始時刻と、終了時刻を自動調整して番組放送時刻の変更に追従したり、連続ドラマの最終回が延長した場合や、特番で放送枠が拡大した場合など、予約を修正することなく放送時間を変更して録画する「番組追跡録画」(*4)や、「スポーツ延長対応」(*5)にも対応している(*4:延長になった時間部分に他の予約を入れている場合は、予約優先変更の設定によって優先度の高い番組の方が録画されます。 *5:19時から21時の間に放送予定があり、EPGの番組情報に延長情報が含まれるスポーツ中継が対象)。
もちろん、大画面でより美しく「見る」、美しく「残す」高画質技術も最新のソニーの技術を搭載。
デジタルハイビジョン映像に対応した適応型ノイズリダクション「DマトリックスNR HD」を搭載し、再生時にノイズ量や動きの大きさ、映像の転送レートに応じて、 FNR(フレームノイズリダクション)、BNR(ブロックノイズリダクション)のレベルをダイナミックに自動調整するので、ハイビジョン映像のもつ本来の美しさを再 現できる。録画したハイビジョン映像の再生時はもちろん、内蔵のデジタルチューナーでハイビジョン映像を見る場合のいずれにも効果を発揮する。
映画などの市販DVDソフトの製作過程で用いられる“2パスエンコード技術”を採用した「ダイナミックVBRダビング PRO」を搭載。デジタルハイビジョン放送をそのままの画質(DRモード)でHDDに録画すると同時に映像の複雑さ情報を解析。DVDにダビングするときに、情報量の多いデジタルハイビジョン映像からの解析情報に基づいてレート配分を最適化するため、長時間の映像も高画質でダビングすることができる。また、XP/XP+モードで録画した場合でも、解析情報を使って高画質ダビングが可能になった。
出力端子には、HDMI端子を搭載(RDZ-D90/D70のみ)。映像信号と音声信号をケーブル1本で同時にデジタルのまま伝送できるHDMI端子はテレビとのフルデジタル接続が可能なので、信号劣化のない高画質伝送が可能だ。また、DVDビデオの映像を、
1125i/750pのハイビジョン信号にアップスケーリングして伝送するのでより美しく楽しむことができる。
臨場感あふれる5.1chサラウンドを楽しむこだわりの高音質技術もスゴイ!
高精度なデジタル音声出力を実現する高音質回路を搭載 し、光出力モジュールに、結晶性に優れた4元LEDを採用。音質劣化の原因とされるジッターを低減。さらに、RDZ-D90/-D70には「波形整形回路」と「デジタル音声出力専用安定化電源回路」を搭載。ジッターを抑えた高精度な光・同軸デジタル音声出力を実現することで、サウンドのもつ広々とした空気感をも生き生きと再現する。D/Aコンバーターには、クリアなアナログ音声出力を実現する「マルチレベル方式192kHz 24ビット対応 オーディオD/Aコンバーター」を搭載。ソニーのスーパーオーディオCDプレイヤーのハイエンドモデルでも採用されたマルチレベル方式により、デジタルノイズの発生を抑えて、ひずみの少ないクリアなサウンドを楽しめる。更に、音質に磨きをかける高音質設計として、「アナログオーディオ回路専用安定化電源回路」(RDZ-D90のみ)、「極性表示付きOFC(無酸素銅)電源ケーブル」(RDZ-D90のみ)、「偏心インシュレーターなどによる高音質を支える防振設計」(RDZ-D90のみ)、厳選した高音質パーツを採用(RDZ-D90/D70/D50)が採用されている。
そして、高性能だけれども使いやすいのが「スゴ録」のすごいところ。
フォルダ表示(マークビュー)GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)として、“XMB”(クロスメディアバー)(*6)を採用し、録画した番組を「x-おまかせ・まる録」で設定したキーワードや、番組のジャンル、放送ごとに自動分類し、フォルダ表示できる「オートグルーピング」機能を搭載。1ボタンでグルーピングを切り替えられるので、目的のタイトルをすばやく探すことができる(*6:"XMB"および"xross media bar"は、ソニー株式会社および株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商標です)。
面倒なチャプター作成もおまかせだ。ソニー独自の「シーン検出アルゴリズム」により、無音やステレオ検出だけでなく、音楽と会話の境など“音”の切替りや、場面変化が大きい“映像”の切替りを自動で検出してチャプターを打つ「おまかせチャプター」を搭載。このチャプターを活用した「簡単カット編集」機能を使えば、好みのシーンだけを集めたオリジナル映像を簡単に作成できる。
デジタル放送対応電子番組表(EPG)も使いやすい。地上・BS・110度CSデWタル放送の電子番組表に対応し、番組表の表示を、スポーツ番組なら「緑色」、映画は「茶色」というように最大5ジャンルまでわかりやすく色分けができる「ジャンル色分け機能」や、番組表の表示範囲を「4チャンネル」「2チャンネル」「1チャンネル」の3段階で切り換えできる「ズーミング機能」を搭載。もちろん地上アナログ放送の電子番組表には、『Gガイド』も採用している。
その他にもソニーならではの工夫が満載。DVDにも字幕放送を焼き込める「字幕焼きこみ機能」、デジタルスチルカメラをUSBケーブル(別売り)で接続して、撮影した写真をHDDに簡単に取り込め、ハイビジョンテレビに接続して写真をハイビジョン画質で楽しむ「簡単フォト取り込み」機能、DVDにお気に入りの映像をダビングする際に、24種類のスゴ録オリジナルデザイン画からDVDメニューとして1枚選ぶことができる「スゴ録オリジナルデザインDVDメニュー」機能、DVDメディアのバックアップに便利な「まるごとディスクコピー」機能など、充実機能が満載だ。

次に紹介するのが、初心者でも安心の、大充実“スゴ録” 『RDR-HX65』。
まず、ユーザーの「好み」を学習して自動録画「x-おまかせ・まる録」を搭載。EPGからの録画予約や、未視聴番組の削除などのユーザーの操作から「好み」を学習し自動録画してくれる。番組表から見たい番組を探して録画予約しなくても、使えば使うほど見たい番組が自動的に録画されるのだ。また、あらかじめ設定したキーワードやジャンルなどの条件に合った番組も自動的に録画してくれる(「x-おまかせ・まる録」は、番組表データが正しく受信されないと機能しません。また、候補が複数重なった場合、すべての番組が録画されるわけではありません。「x-おまかせ・まる録」の学習条件は機種により異なります。また、自動録画する番組の優先順位や番組数は機種により異なります。「x-おまかせ・まる録」は、学習効果によって、録画される番組や番組数は変わります。同じ機種を使用した場合でも、使用状況によって学習効果は変わります)。
更に、電子番組表(EPG)は、最大8日分の地上アナログ放送の電子番組表に対応。時刻別/チャンネル別/ジャンル別 番組表に切替えて検索でき、録画予約は、画面上の番組表から、リモコンで録画したい番組を選ぶだけ。日付や時刻、チャンネルなどの入力は不要!録画した番組はタイトルリストから簡単に再生でき、次回予約、毎週/毎日予約も簡単に設定できる。
また、便利な録画機能、番組追跡録画・スポーツ延長対応にも対応(延長になった時間部分に他の予約を入れている場合、予約優先変更の設定によって優先度の高い予約の方が録画されます)。「番組追跡録画」は、毎週予約を設定していた連続ドラマが最終回のみ延長放送した場合や、特番で放送枠が拡大した場合など、ユーザーが予約を修正しなくても、自動的に時間を変更して録画してくれる。また、放送時間の延長だけでなく、放送開始時間の繰上げにも対応している(予約時の番組の開始時刻1時間前から終了時刻1時間後の範囲にかかる場合に有効)。
さらに、予約を入れた時点の番組名と番組表データ更新後の番組名が変わった場合にも、ソニー独自のアルゴリズムにより番組名の類似性を自動で判別し、賢く追跡録画してくれる(追跡アルゴリズムでも判別できない変更には対応できません)。
「スポーツ延長対応」は、録画予約した番組の前にスポーツ中継がある場合、EPG番組情報の延長時間を考慮し、予約録画の時間を自動で延長してくれる(19時から21時の間に放送予定があり、EPGの番組情報に延長情報が含まれるスポーツ中継が対象)。
もちろん、「録る・見る」を美しくする高画質機能も搭載。再生時に、より美しい再生を実現するモード、プレシジョン・シネマ、プログレッシブ。 地上アナログ放送もDVDに記録可能な最高ビットレートの約1.5倍(約15Mbps)でハードディスクに美しい画質を残すXP+モード対応。さらに、高解像度長時間録画モードを搭載しているので、長時間モード(ESP)でも、水平解像度525本の高解像度な映像で録画できる。
更に、「高速ダビング便利機能」を搭載し、ハードディスクにたっぷり録りためた番組タイトルの中から、好きな番組をDVDへすばやく残せる。最大で約64倍速の高速ダビングで、1時間番組を約1分でダビングできる(本機の記録速度の最大値。ディスクの状態によってはこの数値と異なる場合があります。また、最大値を越える記録速度に対応したディスクには、本機の最大値では記録できないことがあります)。
また、DVD+R DL(2層)記録対応だから長時間の映像も1枚のディスクに高画質保存できるのもありがたい(DVD+R DL(2層)を再生する場合、レイヤー(層)が切り換わるときに映像/音声が一部途切れることがあります)。
本体は、高さ65ミリのスマートなデザインを採用し、リモコンは、頻繁に使う機能を中央に集めることで簡単操作を実現し使いやすい。
「初めて、HDD&DVDレコーダーを買うけど、難しそうだな?」という方にも、高性能を簡単に使いこなせる親切設計。VHSから、HDD&DVDレコーダーデビューを考えているご家庭にお薦めの充実モデルだ。

最後が、じわりと広がる「PSP・ポケットシアター族(PSPで、動画を携帯して外出先で録画した映像を楽しむユーザー)」待望の、“PSP”に映像コンテンツを簡単に転送できるモデルなど“スゴ録”RDR-AX75」が登場だ。
RDR-AX75には、新開発MPEG4-AVC(以下AVC(*7))専用LSIを搭載し、録画した番組をUSBケーブルで接続したPSP(R)「プレイステーション・ポータブル」内の「メモリースティック PRO デュオ」や「メモリースティック デュオ」に簡単に高速転送できる「おでかけ・スゴ録」機能を実現。通勤通学や出張・旅行などの際に“スゴ録”に録りためたドラマやニュースを見たり、ビデオカメラで撮影した映像を持ち 出して楽しむことができる。
(*7:MPEG4-AVC:「AVC(Advanced Video Coding)」は、国際標準化団体である MPEG、ITU-Tとの共同標準化組織JVT(Joint Video Team)策定され、標準化された、MPEG4動画の高圧縮デジタル符号化技術です。従来のMPEG2やMPEG4と比較して約2倍の圧縮率となっており、同ビットレートでより高画質な動画を得ることが可能になります)。
転送速度は最大約30倍速(*8)、1時間の番組を約2分で転送できる。メモリースティック1枚に入りきらない長い番組を転送する場合は、自動でメモリースティックの容量に合わせて分割し、転送できなかった部分は次回の転送時に続きから転送できる。複数の番組をまとめて転送することもできる(8*録画モー「QVGA384k」で記録した1時間番組を、無記録ソニー製「メモリースティック PRO デュオ(ハイスピード)」に転送した場合。録画した映像データの転送速度はPSP(R)に挿入した「メモリースティック」により異なります。高速転送は転送時に転送リストに「高速転送」マークがある場合のみです。録画時の本体の設定などによっては高速転送できない場合があります。その場合は等速での転送となります)。
●メモリースティック 録画時間

  256MB 512MB 1GB 2GB
AVC QVGA 384k 約55分 約2時間 約4時間10分 約8時間30分
AVC QVGA 768k 約30分 約1時間10分 約2時間20分 約4時間50分

【ご注意】
※「おでかけ・スゴ録」機能を利用する際には別売りのPSP(R)「プレイステーション・ポータブル」(発売元:株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)に加え、「メモリースティック PRO デュオ」、「メモリースティック デュオ」及びPSP(R)と“スゴ録”本体を接続するため、両機のUSB端子に対応したUSBケーブルが必要です(PSP(R)本体のUSB端子はmini-Bタイプ)。
「おでかけ・スゴ録」機能で生成され、PSP(R)内の「メモリースティック デュオ」に転送された動画データ(MPEG4-AVC形式)をPSP(R)で再生して楽しむためには、PSP(R)本体のシステムソフトウェアがバージョン2.00以降である必要があります。
PSP(R)のシステムソフトウェアの情報やバージョンアップ方法については株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの製品情報ページ(http://www.playstation.jp/psp/index.html)をご参照ください。
※デジタル放送などの「1回だけ録画可能」番組は転送できません。
※ PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商品です。「PSP」および「プレイステーション」は同社の登録商標です。

ユーザーの「好み」を学習してテレビ番組を賢く自動録画する「x-おまかせ・まる録」は、録画予約や録画番組の再生などの操作からユーザーの「好み」を学習して好みの番組を自動録画できる。便利な「番組追跡録画」「スポーツ延長対応」機能も搭載。
高画質回路には、「スゴロジック」を採用。録画・再生時にノイズ量や動きの大きさ、映像の転送レートに応じて、FNR(フレームノイズリダクション)、BNR(ブロックノイズリダクション)、MNR(モスキートノイズリダクション)がそれぞれ独立してノイズリダクションの効き目をダイナミックに自動調整する適応型ノイズリダクション「Dマトリックス NR」は、画質設定もおまかせで簡単に高画質録画・再生ができる。「XP+モード(約15Mbps)HDD録画」は、DVDに記録可能な最高転送レートの約1.5倍(15Mbps)でHDDに録画ができ、MPEGの圧縮による映像劣化を極力抑えて長時間モードでも高画質で録画できる。映画など市販のDVDビデオで用いられる“2パスエンコード技術”を応用したダビング機能の「ダイナミックVBR(バリアブルビットレート)ダビング」は、XP+/XPモードでHDDに録画するのと同時に映像の複雑さ情報を保持し、HDDからDVDへのダビングをする際、より最適なビットレートの配分を行うので、高画質でDVDに録画・保存ができる。更に、素材に合った適切なプログレッシブ変換をする「バイ・ピクセル・アクティブIP変換」と、ハイビット・ハイサンプリングのビデオD/Aコンバーターを採用しており、ソニーならではの高画質が実現できる。
使いやすい、「おまかせチャプター」「簡単カット編集」「ビジュアルサーチ」機能ももちろん搭載。さらに、デジタルスチルカメラをUSBケーブルで接続し、「簡単フォト取り込み」機能により撮影した写真を簡単にHDDへ取り込み、写真をテレビ画面で楽しむことができる。
また、DVDカムコーダーで撮影した8cmDVDディスクを12cmDVDディスクに高速コピーすることができる「まるごとディスクコピー」機能も搭載している。
時代を先取りする「映像携帯派」はもちろん、高画質な高性能、「スゴ録」、使いやすくリーズナブルな高画質「スゴ録」を探しているあなたにイチ押しですよ!


すべてオープン価格
●スペック
型名 『RDZ-D90』 『RDZ-D70』 『RDZ-D50』 『RDR-HX65』 『RDR-AX75』
記録可能ディスク(*1) DVD+RW (8xまで)、DVD+R(16xまで)、DVD+R DL(2層)(2.4xまで)、DVD-RW (6xまで)(Ver.1.1/1.2) ※CPRM対応、DVD-R (16xまで)(Ver.2.0/2.1)※CPRM対応
HDD(400GB) HDD(250GB) HDD(250GB) HDD(200GB) HDD(250GB)
録画時間・録画モード
(HDD)
DR(※2): 地上デジタル放送(HD):約49時間、BS・110度CSデジタル放送(HD):約35時間、地上・BS・110度CSデジタル放送(SD):約76時間、HDV1080i:約31時間、XP+:約55時間、XP約85時間,XSP:約129時間、SP:約171時間、LSP:約214時間、ESP:約260時間、LP:約346時間、EP:約511時間、SLP:約681時間 DR(※2): 地上デジタル放送(HD):約30時間、BS・110度CSデジタル放送(HD):約21時間、地上・BS・110度CSデジタル放送(SD):約46時間、HDV1080i:約19時間、XP+:約33時間、XP約52時間,XSP:約79時間、SP:約104時間、LSP:約131時間、ESP:約159時間、LP:約211時間、EP:約312時間、SLP:約416時間 DR(※2): 地上デジタル放送(HD):約30時間、BS・110度CSデジタル放送(HD):約21時間、地上・BS・110度CSデジタル放送(SD):約46時間、XP+:約33時間、XP約52時間,XSP:約79時間、SP:約104時間、LSP:約131時間、ESP:約159時間、LP:約211時間、EP:約312時間、SLP:約416時間 XP+:約26時間、XP:約41時間、XSP:約60時間、SP(標準):約80時間、LSP:約100時間、ESP:約119時間、LP:約159時間、EP:約241時間、SLP:約321時間 XP+:約33時間(約34時間)、XP:約50時間(約53時間)、XSP:約73時間(約81時間)、SP(標準):約94時間(約107時間)、LSP:約113時間(約135時間)、ESP:約132時間(約164時間)、LP:約164時間(約217時間)、EP:約217時間(約325時間)、SLP:約257時間(約428時間)
※「高速転送録画」が「入」の場合 ( )内は「切」の場合
録画時間・録画
モード (DVD)
XP:約1時間、XSP:約1時間30分、SP(標準):約2時間、LSP:約2時間30分、ESP:約3時間、LP:約4時間、EP:約6時間、SLP:約8時間
  DVD+R DL XP:約1時間48分、XSP:約2時間42分、SP:約3時間37分、LSP:約4時間31分、ESP:約5時間25分、LP:約7時間14分、EP:約10時間51分、SLP:約14時間28分
再生可能ディスク DVDビデオ、DVD+RW/+R/+R(DL)、DVD-RW/-R/-R(DL)/-RW(CPRM)/-R(CPRM)、データ DVD(JPEG)、CD、CD-RW/-R(CD-DA,JPEG)、Dual Disc (デュアルディスク)(*3)
※DVD+RW/-RW/-Rは8cmディスクにも対応
HDD、DVDビデオ、DVD+RW/+R/+R(DL)、DVD-RW/-R/-R(DL)/-RW(CPRM)/-R(CPRM)、CD、CD-RW/-R(CD-DA−、MP3)、ビデオCD/スーパービデオCD、Dual Disc (デュアルディスク)(*2)
※DVD+RW/-RW/-Rは8cmディスクにも対応
DVDビデオ、
DVD+RW/+R/+R(DL)、
DVD-RW/-R/-R(DL)/-RW(CPRM)/-R(CPRM) データDVD(JPEG) / VCD /SVCD、 CD、CD-RW/-R(CD-DA,MP3,JPEG)、Dual Disc (デュアルディスク)(*3)
※DVD+RW/-RW/-Rは8cmディスクにも対応
映像記録方式(DVD/HDD) MPEG
音声記録方式(DVD/HDD) ドルビーデジタル(2ch) (*4)/ MPEG-2 AAC(DRモード時) ドルビーデジタル(2ch) ドルビーデジタル(2ch) (*4)
信号方式 JEITA標準, NTSCカラー方式
受信チャンネル (*6) 地上デジタルチューナー: VHF,MID,SHB,UHF (CATVパススルー対応)
BS・110度CSデジタルチューナー:1022〜2072MHz、
地上アナログチューナー(CATVチューナー一体型):VHF:1〜12ch、UHF:13〜62ch、CATV: C13〜C63ch
地上アナログチューナー(CATVチューナー一体型):VHF:1〜12ch、UHF:13〜62ch、CATV: C13〜C63ch
 
地上アナログチューナー(CATVチューナー一体型):VHF:1〜12ch、UHF:13〜62ch、CATV: C13〜C63ch BSアナログチューナー:
1/3/5/7/9/11/13/15ch
アンテナ入出力(*7) 地上アナログ(VHF/UHF): 75ΩF型コネクター
地上デジタル(UHF): 75ΩF型コネクター
BS・110度CS-IF:: 75ΩF型コネクター
地上アナログ・デジタル(VHF/UHF): 75ΩF型コネクター
BS・110度CS-IF:: 75ΩF型コネクター
地上アナログ(VHF/UHF): 75ΩF型コネクター 地上アナログ(VHF/UHF) 75ΩF型コネクター
BS-IF: 75ΩF型コネクター、BSIF、ビットストリーム検波
入出力端子 HDMI端子、コンポーネント映像出力:ピン1系統[金メッキ]、D端子(D1/2/3/4) 1系統、コンポジット映像入/出力:3系統[金メッキ] (内前面1)/2系統、S映像入/出力:3系統[金メッキ] (内前面1)/2系統、ステレオ音声入/出力:3系統[金メッキ] (内前面1)/2系統、光デジタル音声出力:1系統、同軸デジタル音声出力:1系統、i.LINK(HDV1080i/DV)入力:1系統(*8)、USB:1系統、メモリースティックスロット:1系統 HDMI端子、コンポーネント映像出力:ピン1系統[金メッキ]、D端子(D1/2/3/4) 1系統、コンポジット映像入/出力:3系統[金メッキ] (内前面1)/2系統、S映像入/出力:3系統[金メッキ] (内前面1)/2系統、ステレオ音声入/出力:3系統[金メッキ] (内前面1)/2系統、光デジタル音声出力:1系統、同軸デジタル音声出力:1系統、i.LINK(HDV1080i/DV)入力:1系統(*8)、USB:1系統、メモリースティックスロット:1系統 コンポーネント映像出力:ピン1系統、D端子(D1/2/3/4) 1系統、コンポジット映像入/出力:3系統(内前面1[金メッキ])/2系統、S映像入/出力:3系統(内前面1[金メッキ])/2系統、ステレオ音声入/出力:3系統(内前面1[金メッキ])/2系統、光デジタル音声出力:1系統 D端子(D1/2) 出力1系統、コンポジット映像入/出力:3系統(内前面1)/1系統、
S映像入/出力:3系統 (内前面1)/1系統、
ステレオ音声入/出力:3系統(内前面1)/1系統、光デジタル音声出力:1系統
コンポーネント映像出力:ピン1系統、D端子(D1/2) 1系統、コンポジット映像入/出力:3系統(内前面1)/2系統、S映像入/出力:3系統(内前面1)/2系統、ステレオ音声入/出力:3系統(内前面1)/2系統、光デジタル音声出力:1系統、同軸デジタル音声出力:1系統、USB:1系統
電源 AC100V, 50/60Hz
消費電力 70W 70W 52W 36W 62W
外形寸法(WxHxD)
※最大突起含む
430×84.2×346mm 430×79.2×346mm 430×79.2×346mm 430×65×328mm 430x85x344mm
質量 約5.7kg 約5.6kg 約5.5kg 約4.2kg 約6.0Kg

(※1)  DVD/+RW/-RW/Rの8cmディスクへの記録はできません。他のレコーダー/ドライブで記録や編集したディスクには、追記・削除・編集・ファイナライズなどの操作ができない場合があります。
(※2)  )DRモードでの録画可能時間は、放送により異なるため目安の値です。
(※3)  Dual Discとは、DVD規格に準拠した面と、音楽専用面とを組み合わせた新しい両面ディスクです。なお、この音楽専用面は、コンパクトディスク(CD)規格には準拠していないため、本機での再生は確認いたしません。
(※4)  リニアPCM記録非対応
(※6)  デジタル放送の受信には、デジタル放送チャンネルに対応したアンテナが必要です。お住まいの地域や電波状態によっては地上デジタル放送を受信できない場合があります。本機は、CATV会社が地上デジタル放送を再送信する際の同一周波数パススルーおよび周波数変換パススルーのすべての周波数に対応しています。詳しくはCATV会社にお問い合わせください。CATVの受信にはCATV会社との契約が必要です。BS/110度CSデジタル放送の有料放送を受信するためにはサービス会社との契約が必要です。詳しくはサービス会社にお問い合わせください。内蔵チューナーを使って、JCSAT-3/JCSAT-4を使用して現在放送されているスカイパーフェクTV!、BSアナログ放送はご覧いただけません。デジタル放送を受信するためには、付属の B-CASカードを必ず挿入してください。2004年4月からデジタル放送は、B-CASカードがないと、コンテンツ保護のため、スクランブルがかかって視聴、録画できません。
(※7)  映像、音声入力端子がないテレビには接続できません。
(※8)  ソニー家庭用DV方式、Digital8(デジタルエイト)方式のデジタルビデオカメラ(2005年5月末日までに日本国内で発売した機器。DCR-VX700/VX1000、DCR-PC7を除く)と、ソニー製デジタルHDビデオカメラ(HDR-FX1/HC1、QUALIA 002)でのみ接続動作を確認しています。また、MICROMV方式のデジタルビデオカメラのi.LINK端子(MICROMV信号)、および地上デジタルハイビジョンテレビ、地上デジタルチューナー、BSデジタルハイビジョンテレビ、BSデジタルチューナー、デジタルCSチューナーやD-VHSデッキのi.LINK端子(MPEG-TS信号)とは信号が異なるため接続できません。テープへの書き戻しはできません。

「x-おまかせ・まる録」について
※  「x-おまかせ・まる録」は、番組表データが正しく受信されないと機能しません。また、候補が複数重なった場合、すべての番組が録画されるわけではありません。
※  「x-おまかせ・まる録」の学習条件は機種により異なります。また、自動録画する番組の優先順位や番組数は機種により異なります。
※  「x-おまかせ・まる録」は、学習効果によって、録画される番組や番組数は変わります。同じ機種を使用した場合でも、使用状況によって学習効果は変わります。

※ 
『Gガイド、G-GUIDE、Gガイドロゴ、Gコード、G-CODE、およびGコードロゴは、米Gemstar-TV Gide International,Inc.の日本国内における登録商標です。』
※  『Gガイド』とは、米Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術「G-GUIDE」ベースに、(株)インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG)が日本国内で運用する電子番組表(EPG)サービス。
米Gemstar-TV Guide International, Inc.は日本国内における地上波アナログ放送型Gガイドデータ放送をIPG社に委託し、現在TBS((株)東京放送)系列を中心に全国30地区30放送局から行われております。
※  「スゴ録」、「おまかせ・まる録」はソニー株式会社の登録商標です。
※  HDMI、HDMIロゴ、及びHigh-Definition Multimedia Interfaceは、HDMI Licensing LLCの商標または、登録商標です。
※  HDVおよびHDVロゴはソニー株式会社と日本ビクター株式会社の商標です。
※  PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商品です。また、「PSP」および「プレイステーション」は同社の登録商標です。


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