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| この冬商戦へのソニーの“スゴ録”ラインナップは、デジタルハイビジョンチューナー内蔵の3モデルと、録画映像をPSP(R)「プレイステーション・ポータブル」の「メモリースティック
PRO デュオ」や「メモリースティック デュオ」に高速転送して、外出先でも楽しめる個性派1モデルの計4モデル。 まずは、デジタルハイビジョンチューナー内蔵の3モデルから紹介しよう。 RDZ-D90、RDZ-D70、RDZ-D50の3モデルは、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを内蔵。デジタル放送の高精細なハイビジョン映像と、5.1chサラウンド音声の番組を、そのままのクオリティでHDDに録画して楽しめる(*1) (*1:デジタル放送の独立データ放送、連動データ放送、ラジオ放送の録画はできません。また、ハイビジョン画質での録画・再生は、HDDのみになります。ハイビジョン画質(DRモード)で録画した番組は、標準テレビ放送画質(SD)にダウンコンバートしてDVDにダビングすることができます)。 また、“思い出の映像や写真”もハイビジョンで楽しめる。デジタルハイビジョンハンディカムで撮影したハイビジョン映像をそのままの画質で簡単にHDDにダビングできる「おまかせHDV/DVダビング」(RDZ-D90/D70のみ)を搭載。i.LINKケーブル(別売)を使ってデジタルハイビジョンハンディカム(HDV1080i方式)と接続し、テープの頭だしからダビングまでを自動で行い、撮影した高精細なハイビジョン映像をHDDにそのままの画質で簡単にダビングすることができ、映像を編集してもハイビジョン画質のまま楽しめる。また、ハイビジョン映像は、標準テレビ放送画質 (SD)にダウンコンバートしてDVDにダビングすることもできる。 そして、デジタルスチルカメラで撮影した写真に音楽とエフェクト(映像処理)をつけた美しいプロモーションビデオのようなハイビジョンフォト作品を自動作成してくれる「x-Pict Story HD」を搭載。デジタルスチルカメラなどで撮影した写真を HDDに取り込んで、30種類のオリジナルサウンドの中から好みの音楽を選ぶだけの簡単操作で、ハイビジョンフォト作品が自動作成される。写真の取り込みは、メモリースティックやCD-R、USBなどから。できあがった作品はビデオ映像にしてDVDにダビング(*2)することもできる(*2:「x-Pict Story HD」で作成したフォト作品は、標準テレビ放送画質(SD)のビデオ映像としてDVDにダビングすることができます)。 ![]() また、録画機能もさらに強化。ユーザーの「好み」を学習して賢く自動録画する「x-おまかせ・まる録」を開発。録画予約や、録画した番組の再生、DVDへのダビングなど、ユーザーの操作から「好み」を学習し自動録画してくれる。1週間約20,000番組(*3)を超える膨大な番組の中から「好み」の番組を自動的に探してくれるので、番組表から見たい番組を探して録画予約しなくても、使えば使うほど見たい番組が録画できる(*3:ソニー調べ (2005年9月現在)。また、あらかじめ設定したキーワードやジャンルなどの条件に合った番組も自動的に録画できる。 デジタル放送とアナログ放送を同時に録画できる「デジタル・アナログ2番組同時録画」(RDZ-D90/D70のみ)は、録画したい番組の放送時間が、デジタル放送とアナログ放送で重なっても、どちらの番組も同時に録画することができる。HDDに2番組同時に録画することも、HDDに録画しながらのDVDへの録画も大丈夫。また、HDDへの2番組同時録画中の追いかけ再生も可能だ(デジタル放送をDRモード以外のモードで録画中に、DRモードで録画したタイトルの再生はできません)。 また、デジタル放送の予約録画では、番組を識別するIDを使って放送時間の変更を検出し、録画の開始時刻と、終了時刻を自動調整して番組放送時刻の変更に追従したり、連続ドラマの最終回が延長した場合や、特番で放送枠が拡大した場合など、予約を修正することなく放送時間を変更して録画する「番組追跡録画」(*4)や、「スポーツ延長対応」(*5)にも対応している(*4:延長になった時間部分に他の予約を入れている場合は、予約優先変更の設定によって優先度の高い番組の方が録画されます。 *5:19時から21時の間に放送予定があり、EPGの番組情報に延長情報が含まれるスポーツ中継が対象)。 もちろん、大画面でより美しく「見る」、美しく「残す」高画質技術も最新のソニーの技術を搭載。 デジタルハイビジョン映像に対応した適応型ノイズリダクション「DマトリックスNR HD」を搭載し、再生時にノイズ量や動きの大きさ、映像の転送レートに応じて、 FNR(フレームノイズリダクション)、BNR(ブロックノイズリダクション)のレベルをダイナミックに自動調整するので、ハイビジョン映像のもつ本来の美しさを再 現できる。録画したハイビジョン映像の再生時はもちろん、内蔵のデジタルチューナーでハイビジョン映像を見る場合のいずれにも効果を発揮する。 映画などの市販DVDソフトの製作過程で用いられる“2パスエンコード技術”を採用した「ダイナミックVBRダビング PRO」を搭載。デジタルハイビジョン放送をそのままの画質(DRモード)でHDDに録画すると同時に映像の複雑さ情報を解析。DVDにダビングするときに、情報量の多いデジタルハイビジョン映像からの解析情報に基づいてレート配分を最適化するため、長時間の映像も高画質でダビングすることができる。また、XP/XP+モードで録画した場合でも、解析情報を使って高画質ダビングが可能になった。 出力端子には、HDMI端子を搭載(RDZ-D90/D70のみ)。映像信号と音声信号をケーブル1本で同時にデジタルのまま伝送できるHDMI端子はテレビとのフルデジタル接続が可能なので、信号劣化のない高画質伝送が可能だ。また、DVDビデオの映像を、 1125i/750pのハイビジョン信号にアップスケーリングして伝送するのでより美しく楽しむことができる。 臨場感あふれる5.1chサラウンドを楽しむこだわりの高音質技術もスゴイ! 高精度なデジタル音声出力を実現する高音質回路を搭載 し、光出力モジュールに、結晶性に優れた4元LEDを採用。音質劣化の原因とされるジッターを低減。さらに、RDZ-D90/-D70には「波形整形回路」と「デジタル音声出力専用安定化電源回路」を搭載。ジッターを抑えた高精度な光・同軸デジタル音声出力を実現することで、サウンドのもつ広々とした空気感をも生き生きと再現する。D/Aコンバーターには、クリアなアナログ音声出力を実現する「マルチレベル方式192kHz 24ビット対応 オーディオD/Aコンバーター」を搭載。ソニーのスーパーオーディオCDプレイヤーのハイエンドモデルでも採用されたマルチレベル方式により、デジタルノイズの発生を抑えて、ひずみの少ないクリアなサウンドを楽しめる。更に、音質に磨きをかける高音質設計として、「アナログオーディオ回路専用安定化電源回路」(RDZ-D90のみ)、「極性表示付きOFC(無酸素銅)電源ケーブル」(RDZ-D90のみ)、「偏心インシュレーターなどによる高音質を支える防振設計」(RDZ-D90のみ)、厳選した高音質パーツを採用(RDZ-D90/D70/D50)が採用されている。 そして、高性能だけれども使いやすいのが「スゴ録」のすごいところ。 フォルダ表示(マークビュー)GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)として、“XMB”(クロスメディアバー)(*6)を採用し、録画した番組を「x-おまかせ・まる録」で設定したキーワードや、番組のジャンル、放送ごとに自動分類し、フォルダ表示できる「オートグルーピング」機能を搭載。1ボタンでグルーピングを切り替えられるので、目的のタイトルをすばやく探すことができる(*6:"XMB"および"xross
media bar"は、ソニー株式会社および株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商標です)。面倒なチャプター作成もおまかせだ。ソニー独自の「シーン検出アルゴリズム」により、無音やステレオ検出だけでなく、音楽と会話の境など“音”の切替りや、場面変化が大きい“映像”の切替りを自動で検出してチャプターを打つ「おまかせチャプター」を搭載。このチャプターを活用した「簡単カット編集」機能を使えば、好みのシーンだけを集めたオリジナル映像を簡単に作成できる。 デジタル放送対応電子番組表(EPG)も使いやすい。地上・BS・110度CSデWタル放送の電子番組表に対応し、番組表の表示を、スポーツ番組なら「緑色」、映画は「茶色」というように最大5ジャンルまでわかりやすく色分けができる「ジャンル色分け機能」や、番組表の表示範囲を「4チャンネル」「2チャンネル」「1チャンネル」の3段階で切り換えできる「ズーミング機能」を搭載。もちろん地上アナログ放送の電子番組表には、『Gガイド』も採用している。 その他にもソニーならではの工夫が満載。DVDにも字幕放送を焼き込める「字幕焼きこみ機能」、デジタルスチルカメラをUSBケーブル(別売り)で接続して、撮影した写真をHDDに簡単に取り込め、ハイビジョンテレビに接続して写真をハイビジョン画質で楽しむ「簡単フォト取り込み」機能、DVDにお気に入りの映像をダビングする際に、24種類のスゴ録オリジナルデザイン画からDVDメニューとして1枚選ぶことができる「スゴ録オリジナルデザインDVDメニュー」機能、DVDメディアのバックアップに便利な「まるごとディスクコピー」機能など、充実機能が満載だ。 そして、じわりと広がる「PSP・ポケットシアター族(PSPで、動画を携帯して外出先で録画した映像を楽しむユーザー)」待望の、“PSP”に映像コンテンツを簡単に転送できるモデルなど“スゴ録”RDR-AX75」が登場だ。 RDR-AX75には、新開発MPEG4-AVC(以下AVC(*7))専用LSIを搭載し、録画した番組をUSBケーブルで接続したPSP(R)「プレイステーション・ポータブル」内の「メモリースティック
PRO デュオ」や「メモリースティック デュオ」に簡単に高速転送できる「おでかけ・スゴ録」機能を実現。通勤通学や出張・旅行などの際に“スゴ録”に録りためたドラマやニュースを見たり、ビデオカメラで撮影した映像を持ち
出して楽しむことができる。(*7:MPEG4-AVC:「AVC(Advanced Video Coding)」は、国際標準化団体である MPEG、ITU-Tとの共同標準化組織JVT(Joint Video Team)策定され、標準化された、MPEG4動画の高圧縮デジタル符号化技術です。従来のMPEG2やMPEG4と比較して約2倍の圧縮率となっており、同ビットレートでより高画質な動画を得ることが可能になります)。 転送速度は最大約30倍速(*8)、1時間の番組を約2分で転送できる。メモリースティック1枚に入りきらない長い番組を転送する場合は、自動でメモリースティックの容量に合わせて分割し、転送できなかった部分は次回の転送時に続きから転送できる。複数の番組をまとめて転送することもできる(8*録画モー「QVGA384k」で記録した1時間番組を、無記録ソニー製「メモリースティック PRO デュオ(ハイスピード)」に転送した場合。録画した映像データの転送速度はPSP(R)に挿入した「メモリースティック」により異なります。高速転送は転送時に転送リストに「高速転送」マークがある場合のみです。録画時の本体の設定などによっては高速転送できない場合があります。その場合は等速での転送となります)。 ●メモリースティック 録画時間
※「おでかけ・スゴ録」機能を利用する際には別売りのPSP(R)「プレイステーション・ポータブル」(発売元:株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)に加え、「メモリースティック PRO デュオ」、「メモリースティック デュオ」及びPSP(R)と“スゴ録”本体を接続するため、両機のUSB端子に対応したUSBケーブルが必要です(PSP(R)本体のUSB端子はmini-Bタイプ)。 「おでかけ・スゴ録」機能で生成され、PSP(R)内の「メモリースティック デュオ」に転送された動画データ(MPEG4-AVC形式)をPSP(R)で再生して楽しむためには、PSP(R)本体のシステムソフトウェアがバージョン2.00以降である必要があります。 PSP(R)のシステムソフトウェアの情報やバージョンアップ方法については株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの製品情報ページ(http://www.playstation.jp/psp/index.html)をご参照ください。 ※デジタル放送などの「1回だけ録画可能」番組は転送できません。 ※ PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商品です。「PSP」および「プレイステーション」は同社の登録商標です。 ユーザーの「好み」を学習してテレビ番組を賢く自動録画する「x-おまかせ・まる録」は、録画予約や録画番組の再生などの操作からユーザーの「好み」を学習して好みの番組を自動録画できる。便利な「番組追跡録画」「スポーツ延長対応」機能も搭載。 高画質回路には、「スゴロジック」を採用。録画・再生時にノイズ量や動きの大きさ、映像の転送レートに応じて、FNR(フレームノイズリダクション)、BNR(ブロックノイズリダクション)、MNR(モスキートノイズリダクション)がそれぞれ独立してノイズリダクションの効き目をダイナミックに自動調整する適応型ノイズリダクション「Dマトリックス NR」は、画質設定もおまかせで簡単に高画質録画・再生ができる。「XP+モード(約15Mbps)HDD録画」は、DVDに記録可能な最高転送レートの約1.5倍(15Mbps)でHDDに録画ができ、MPEGの圧縮による映像劣化を極力抑えて長時間モードでも高画質で録画できる。映画など市販のDVDビデオで用いられる“2パスエンコード技術”を応用したダビング機能の「ダイナミックVBR(バリアブルビットレート)ダビング」は、XP+/XPモードでHDDに録画するのと同時に映像の複雑さ情報を保持し、HDDからDVDへのダビングをする際、より最適なビットレートの配分を行うので、高画質でDVDに録画・保存ができる。更に、素材に合った適切なプログレッシブ変換をする「バイ・ピクセル・アクティブIP変換」と、ハイビット・ハイサンプリングのビデオD/Aコンバーターを採用しており、ソニーならではの高画質が実現できる。 使いやすい、「おまかせチャプター」「簡単カット編集」「ビジュアルサーチ」機能ももちろん搭載。さらに、デジタルスチルカメラをUSBケーブルで接続し、「簡単フォト取り込み」機能により撮影した写真を簡単にHDDへ取り込み、写真をテレビ画面で楽しむことができる。 また、DVDカムコーダーで撮影した8cmDVDディスクを12cmDVDディスクに高速コピーすることができる「まるごとディスクコピー」機能も搭載している。 時代を先取りする「映像携帯派」はもちろん、使いやすくリーズナブルな高画質「スゴ録」を探しているあなたにイチ押しですよ! すべてオープン価格 #11月21日発売予定 ●スペック
【ここがイチ押し】 この冬商戦もDVD&HDDデコーダーマーケットはやはりソニーが引っ張ることを予感させるハイスペック充実モデル。あなたにピッタリの1台をお選び下さい! BACK TO INDEX |
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