![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ソニーの薄型テレビの新ブランド“BRAVIA”が、いよいよ登場する。ソニーファンならずともその高画質・高音質に期待をしてしまう。秋葉原ホームページイチ押しの「Eシリーズ」は「液晶プロジェクションテレビ」。 「液晶プロジェクションテレビ」は、光源にランプを使用し、小型液晶パネルに光を透過させて映像を作り出し、その映像を光学エンジンの投射部であるレンズから本体背面部のミラーに反射させ、表面のスクリーンに映し出す方式だ。 ![]() ソニーは、プロジェクションテレビの心臓部である光学エンジンを新開発し、明るく色再現性が高い高画質、195Wの低消費電力(50V型42V型とも)、42V型で横幅1mを切る省スペースを実現している。 【光学エンジン&高画質化技術】として、新開発0.73型プロジェクションテレビ用小型液晶「ソニーパネル」を3枚搭載した3LCD方式を採用し、自然な色合いで目に優しい映像を作り出す。光源ランプからの光(白)を純度の高いR(赤)、G(緑)、B(青)に分解して各色ごとに液晶パネルで映像を作り、再度合成して映しだす3LCD方式は色再現性が高く、目に優しい自然な映像を再現できる。 デジタルハイビジョン映像を明るく再現する独自の光学エンジンを搭載。光源であるランプは100Wながらも光の利用効率を高める新設計のリフレクターを採用することで、42V型で従来機種(KDF-50/42HD900)比約25%輝度を向上し、明るいリビングに置いても映像を色鮮やかに再現する高輝度を実現している。 更に、入力された映像信号を、映像処理の入り口から出口までフルデジタルで処理する“DRC-MFエンジン”を搭載。大画面になると目立ちやすいノイズを抑え、鮮鋭度の高いメリハリのある映像を実現する。 また、光学エンジン部に、映像信号の明るさレベルに応じて、光量を自動で調節する“アドバンスト アイリス”機能を搭載。アイリス(絞り)機構により、光量を自動でコントロールし、明るい映像は明るいままで、暗い映像は黒を深く忠実に再現し、従来機種(KDF-50/42HD900)比約4倍の高コントラスト比を実現。映画の暗いシーンでは見えにくかった細かな部分まで楽しめるようになった。 また、【省電力化】の面でも「液晶プロジェクションテレビ」は優れている。 新開発のリフレクターを採用した100Wランプにより、光学エンジンの光効率が向上し、高輝度の実現と併せて、プラズマテレビの半分以下(従来機プラズマテレビ『KDE-P50HVX』比較)の低消費電力195Wを50V型で達成している。 更に、【省スペース化】の面でも「液晶プロジェクションテレビ」は秀でているのだ。光学エンジンの体積を約40%に小型化(従来機液晶プロジェクションテレビ『KDF-50/42HD900』比)し、画面下の光学エンジン収納部を大幅に縮小することとで、大画面ながらも、省スペースでスタイリッシュなデザインを実現。32型のブラウン管テレビ(従来機ブラウン管テレビ『KV-32DX850』)を設置していたコーナースペースに50V型の大画面テレビを設置できる。更に、大幅な軽量化により、お部屋のレイアウト変更やお掃除の際の移動も楽々行える。 チューナーは、「地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー」内蔵。地上デジタル放送はもちろんのこと、BSデジタル、110度CSデジタル放送の各種サービス(テレビ、ラジオ、データ)に対応。多チャンネル、5.1CHマルチサラウンド放送、データ放送など、新しいデジタル放送を統べて楽しめる。 音響面では、デジタル放送の5.1CHマルチサラウンド放送を、内蔵のスピーカーで擬似的に再現する「TruSurround DIGITAL 5.1CH」や、セリフの明瞭感を高める「Trusurround XT」を搭載。充実のサラウンド機能を搭載し、映画などをより臨場感溢れるサウンドで楽しめる。また、人の声をよりクリアで聞き取りやすくする“クリアボイス”モード、モノラル放送でもステレオの臨場感を再現する“シミュレートステレオ”モードなど、充実した音声機能も搭載している。 更に、端子類も充実。外部機器とデジタル接続し、高品位な映像が楽しめるHDMI入力端子を搭載。加えて、普及が広がるハイビジョンハンディカムを手軽に接続できるD4端子を、側面にも装備。さらに、PC入力端子(D-Sub15ピン)を利用すれば、パソコンと接続して大画面でインターネットやメールなどを楽しめる。「将来も安心!」の映像端子群の充実振りだ。 また、日常の使い勝手も工夫が満載。放送画面をリモコンボタンひとつで簡単に静止できる“画面メモ”、消音状態のままでテレビの電源をONできる“消音ポン”、そのほか、“サイレンススタート”、“外部機器コントロール機能付きリモコン”、“オン/オフタイマー”、“入力スキップ”、“一定時間操作をしない状態が続いた時に自動でスタンバイ状態にする“無操作電源オフ”機能(切/1/2/3時間設定可)”、“放送終了後など無信号が続いた時に自動でスタンバイ状態へ移行するオートシャットオフ機能(地上アナログ放送視聴時)”、“就寝時に便利な“オフタイマー”機能(30/60/90/120分設定可)”など、テレビを使う際に便利な機能が充実している。 テレビ界の盟主として、薄型テレビもシェア1位を目指すという意欲が現れる新モデル。抜群の高画質とコストパフォーマンスでデビュー前から話題を集める実力モデル。この秋・冬に「薄型テレビ」の購入を検討されている方にイチ押しですよ! オープン価格 ※発売予定日:10月20日 ●スペック
【ここがイチ押し】 ソニーの高画質・高音質技術がふんだんに盛り込まれた実力モデル。その高画質と、抜群のコストパフォーマンスは、ソニーファンのみならず、この秋・冬に薄型テレビ購入予定の方は「要・絶対チェック!」の逸品ですよ! BACK TO INDEX |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||