日立
ハイビジョンHDD/DVDレコーダー
DV-DH1000W
 
日立からすごいスペックの「ハイビジョンHDD/DVDレコーダー・DV-DH1000W」の登場だ。
地上デジタル放送の放送エリアの拡大にともない、デジタル放送対応ハイビジョンHDD/DVDレコーダーの需要が急速に拡大している。また、デジタル放送ではハイビジョンによる高画質化や多チャンネル化が進んでいるので「高画質」で「大量」に予約録画したいというニーズも急増中だ。

このニーズに対応して、デジタルチューナー6個(地上・BS・110度CS、各2個)に、地上アナログチューナー1個を加えた、7つのチューナーを内蔵。これらのチューナーを本体の「レコーダー1」と「レコーダー2」に分けて搭載しているので、それぞれのレコーダーの組み合わせで、多彩な2番組同時録画が可能となっており、世界で初めて(*1)ハイビジョンの2番組同時録画を実現した(「デジデジ2コ録り」機能)。



もちろん、地上アナログ放送との2番組同時録画も可能。たとえば、BSデジタルのハイビジョン放送で映画を録画しながら、地上アナログでお目当ての連続ドラマを録ることができる。
搭載された7チューナーで2番組同時録画をしながら、ハードディスクに保存されている録画ずみ番組を視聴したり、DVDソフトを再生したり。録画予約の終了を待たずに別の操作もできる。


更にHDDの容量は、日立GST製の500GBのHDDを2台内蔵することによって、1TB(1テラバイト=1,000GB)の世界最大容量(*1)を実現し、ハイビジョン映像を約128時間(*2)録画できる(*1:民生用のハイビジョン録画対応DVDレコーダーとして、2005年8月時点。*2:地上デジタルハイビジョン放送を記録した場合)。
●記録時間
録画モード 画質(目安) 記録時間
DV-DH1000W DV-DH500W DV-DH250W DV-DH160W
TSX BSデジタル(HD) デジタルハイビジョン画質 約 68時間 約 34時間 約 17時間 約 11時間
BSデジタル(SD) デジタル標準画質 約 128時間 約 64時間 約 30時間 約 20時間
地上デジタル(HD) デジタルハイビジョン画質 約 80時間 約 40時間 約 20時間 約 13時間
TS BSデジタル(HD) デジタルハイビジョン画質 約 100時間 約 50時間 約 25時間 約 16時間
BSデジタル(SD) デジタル標準画質 約 300時間 約 150時間 約 75時間 約 48時間
地上デジタル(HD) デジタルハイビジョン画質 約 128時間 約 64時間 約 31時間 約 20時間
XP DVD画質 約 220時間 約 110時間 約 50時間 約 32時間
SP S-VHS画質 約 440時間 約 220時間 約 100時間 約 65時間
LP S-VHS画質 約 880時間 約 440時間 約 200時間 約 130時間
EP (6時間) VHS画質 約 1380時間 約 690時間 約 340時間 約 220時間
(8時間) VHS3倍モード画質 約 1700時間 約 850時間 約 420時間 約 275時間

また、映像シーンに応じて画像を最適化する[高性能エンコーダー]を搭載し、従来のLPモードに比べて、ほぼ2倍の解像度を実現。標準(SP)モード並みの画質で約2倍長く録画できるので、ハードディスクの容量を気にせず、キレイな画質で長時間録画ができる。
録りたい番組を一発予約できる[電子番組表(EPG)]も、さらに使いやすくなっている。デジタル放送の番組表を「5チャンネル・3時間表示」で見やすく表示。さらに、リモコンで番組を選択すると、選択された番組情報がポップアップされて拡大表示され、大きな文字表示で、よりカンタンで見やすく録画予約ができる。

もちろん「決まった時間の番組をおまかせ録画」してくれる[ミルカモ予約]機能も搭載。1度の予約で、自動的に毎週同じ番組をハードディスクに録画し続け、録画した番組は、画面で選んでカンタン再生でき、録画済み番組は2週間で自動消去されるので、ハードディスクがいっぱいになる心配もない。もちろん、残したい番組はDVDに保存できる。電子番組表(EPG)とも連動し、番組名も自動的に入力されるので、DVDライブラリーも快適に作成できる便利機能だ。
また、HDDの大容量化や同時録画の実現により、録画番組数が増大するため番組の検索機能が重要になってくるが、本機には、番組名やジャンル、チャンネルなど様々なキーワードをもとに、録画番組を自動的に整理し、分類表示する「ワケ録」機能を搭載。番組名ごとに自動でフォルダに分類してくれるから、多数の録画番組から目的の番組をすばやく探し出すことができる。「番組名」だけではなく、「ジャンル」「ユーザー」「チャンネル」「視聴状況」の5種類のカテゴリーでの検索が可能。

もちろん、不意な放送時間の変更にも安心な[番組追従機能]を搭載。常時EPGの番組データを参照しているので、野球中継の延長などの場合でも、録画開始時間を自動的に変更して録画してくれる。さらに「レコーダー1」「レコーダー2」に振り分けて予約すれば、不意な放送時間の変更で、2つの番組の放送時間が重なってしまっても、両方の番組を録画することができる。
DVDのメディアは、DVD-RAM、DVD-RW、DVD-R録画再生に加えて、+RW、+Rの再生もできる[スーパーマルチ再生]。さまざまなDVDが再生できる。

出力端子には、HDMI端子を搭載。同端子を搭載のハイビジョンプラズマテレビなどにHDMIケーブル(別売)で接続すれば、フルデジタル接続による、劣化のない高品位な映像と音声を味わうことができる。

本体デザインは直線を基調とし、スリムでかつインテリアに調和しやすい、高級感あふれるデザインに仕上げ、さらに奥ゆきを感じるグロスブラック色と輝きのある上品なシャイニーシルバー色を組み合わせた明快なコントラスト感を強調し、最上位モデルならではの本格的な質感を実現している。
HDDの容量もいよいよテラバイトの時代。その大容量を使いこなすユーザーインターフェースと検索機能が差別化のポイント。
日立の「DV-DH1000W」は、ずば抜けた高性能を、使いやすく、わかりやすく仕上げている。人気沸騰間違い無しの名機ですよ!

オープン価格
●内蔵HDD容量 1TB(1000GB)
●受信チャンネル
 ■地上アナログ VHF:1〜12ch・UHF:13〜62ch・CATV:C13〜C38ch
 ■地上デジタル(2チューナ機能搭載):000〜999ch(CATVパススルー対応)
 ■BSデジタル(2チューナ機能搭載):000〜999ch
 ■110度CSデジタル(2チューナ機能搭載):000〜999ch
●GRT
●デジデジ2コ録り(2番組同時録画)
 デジタル放送+デジタル放送/デジタル放送+アナログ放送
●入出力端子 出力 HDMI端子1系統
●外形寸法(突起部含まず):幅432×高さ69×奥行300mm
●質量(重さ) 約6.0kg
●消費電力 約64W(待機時:約1.9W)
●電源 AC100V 50/60Hz
☆詳しいスペックは
http://av.hitachi.co.jp/deck/product/dvdh1000w/spec/index.html

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