DENON
AVサラウンドアンプ
AVC-1920(SP:プレミアムシルバー)
AVサラウンドアンプ AVC-1620(SP:プレミアムシルバー)
  DENONから、AVサラウンドアンプのエントリーモデル、AVC-1920、AVC-1620がデビューし、はやくもヒット街道ばく進中だ。
エントリーモデルと名乗りながらも、両機種とも信号処理には上級機種に採用の32bitフローティングタイプDSP(第三世代SHARC)を採用し、全チャンネル同一クォリティの7chパワーアンプを搭載。加えてフロントチャンネルのバイアンプ駆動が可能なサラウンドバックチャンネルのアサイン機能を採用など、上級モデルのハイレベルな技術の系譜をしっかり継承しているので、すばらしい、ハイコストパフォーマンスに仕上がっているのが人気の秘密。
AVC-1920は、DENON AVアンプの思想を受け継ぐ高音質サラウンド回路& ピュアオーディオ・コンストラクションを実現。
全チャンネルで同一パワー同一レスポンスの完全ディスクリート構成パワーアンプは、各チャンネル150W(6Ω、EIAJ)のハイパワーを確保。高品位次世代ソースの再生を意識した100kHzまでのワイドレンジ再生に対応。迫力のマルチチャンネルサラウンド再生はもちろん、高品位な2chステレオ再生に至るまで、さまざまなソースでのピュアでリアルなオーディオ再生を実現している。
サラウンドフォーマットは、●DTS-ES ●DTS96/24 ●DTS Neo:6 ●DTS ●Dolby Digital EX ●Dolby Digital ●Dolby Pro Logic IIx ●AACに対応。深夜に周囲を気にすることなくソースを楽しめる“ナイトモード”を搭載。
上級機種系で採用されている、定評の32bitフローティングポイントタイプDSP(第三世代SHARC)を採用。各種サラウンドデコード処理も飛躍的にその精度を高め、多彩なサラウンドフォーマットの魅力を最大限に引き出してくれる。
スピーカーをドライブするパワーアンプの電源部は、大型のパワートランスと大容量のブロックコンデンサー等を採用し、安定した電源供給を実現。映像回路への電源は独立したトランス巻き線より供給するのでオーディオ回路へ与える影響を抑え、より高音質でクリアな音場再生が可能になっている。
本体構造は、DENONが長年に渡って培ってきたピュアオーディオ機器開発のノウハウを継承した構造設計「ピュアオーディオ・コンストラクション」を採用。大型トランスを支えるシャーシ部は防振を考慮し、高剛性のトランスフレームを組み合わせたシャーシとの一体性を高めた構造で、上位モデルにも使用しているショートリングを使用するなど、ノイズを抑えこみ各回路に与える影響を排除する。また、パワートランジスタ等の放熱対策にも、アルミ押し出しの大型ヒートシンクを採用することで、ヒートシンクの温度勾配をほぼ一定になるように配慮した設計を実現。全チャンネルの出力トランジスタを安定した同一環境で駆動できる。振動、熱、回路間の干渉等によるオーディオ信号に与える影響を徹底して抑え、大迫力の音場再生から微少レベルの音楽再生までソースに込められた情報をありのままに再現できるのはやはりDENONならではの技術力だ。

更に、AVC-1920には、付属の専用マイクを使って、スピーカーの初期設定(スピーカー・コンフィグレーション)を自動的に行なう「オートセットアップ機能」を搭載。DENON独自の測定方法で正確かつスピーディに(所要時間約3分)視聴環境(スピーカーやリスニングルーム)の音響特性を測定し、そのデータを基に最新世代32bit DSPによる高精度な演算処理によって解析し、「(1)スピーカー接続(2)スピーカーサイズ(3)スピーカーレベル(4)スピーカー距離(5)スピーカー位相」の5つの項目のより正確な設定を可能にする。また、このオートセットアップ機能は、付属の専用マイクを本体フロントパネルに差し込むだけで、自動でオートセットアップモードのスタンバイ状態になるので、メニュー画面を呼び出す手間も要らず簡単にセットアップの動作に入れてとても使いやすい。
更に、付属マイクを使った測定データをもとにスピーカーや部屋の特性を最適化する「ルームEQ(イコライザー)機能」を新たに搭載。オートまたはマニュアルでの設定が可能で、オート設定では、1回の測定で3パターン(NORMAL、FRONT、FLAT)のイコライジングカーブを設定。また、マニュアル設定では8バンドのグラフィックイコライザーにより好みの1パターンを設定できる。
●NORMAL:全てのスピーカーの周波数特性を一般的なサラウンドシステムに適した特性に調整。
●FRONT:各スピーカーの特性をフロントスピーカーの特性に合わせ調整。
●FLAT:全てのスピーカーの周波数特性を均一(フラット)に調整。
「ピュアオーディオ」を楽しみたい方の為に、「ピュアダイレクトモード」を搭載。ワンキーの操作により映像回路のOFF、デジタル回路のOFF(アナログ再生時)、表示管のOFFを動作させ、音楽鑑賞に最適な環境で楽しめる。
更に、全チャンネルに「可変ゲインボリウム」を採用し、出力レベルに応じてプリアンプのゲインを可変することにより実使用領域でのS/Nを大幅に改善する。可変幅も−80dB〜+18dBの範囲で0.5dBステップでよりきめ細かな調整が可能となっている。
「映像」を楽しみたい方の為に、100MHzまでの帯域をスイッチング可能なHD対応(480p/720p/1080i)のコンポーネントD映像入出力端子を搭載。また、さまざまな高画質対応機器の接続に柔軟に対応できるようD映像入力端子(D4映像対応)は3系統装備している。
更に、S映像やコンポジット映像入力端子に接続した信号を変換して、D映像端子からモニターテレビへ出力することができる「ビデオコンバージョン」機能を搭載。モニターアウト端子とモニター(テレビ)間の接続は、より高品位な接続端子のケーブルを1本接続するだけで視聴できる。コンポジット信号からSビデオ信号、コンポーネント信号へのアップコンバージョンの他に、Sビデオ信号からコンポジット信号へのダウンコンバージョンも可能だ。
デザインもプレミアムシルバーのアルミフロントパネルを採用。オーディオ・ビデオのより進化した時代の到来を予感させる先進的なデザイン&カラーだ。
メーカー希望小売価格78,750円(税抜75,000円・秋葉原ならもちろんアキバ価格!)とは思えない充実度。サラウンドでDVDやデジタル放送を楽しみたいあなたにイチ押しですよ!

AVC-1920(SP:プレミアムシルバー)
:メーカー希望小売価格78,750円(税抜75,000円)
■AVC-1920のスペック■
【オーディオ部】
■パワーアンプ部
●定格出力(8Ω、20Hz-20kHz、THD0.08%)/フロント:100W+100W、センター:100W、サラウンド:100W+100W、サラウンドバック:100W+100W
●実用最大出力(6Ω、EIAJ)/フロント:150W+150W、センター:150W、サラウンド:150W+150W、サラウンドバック:150W+150W
●出力端子/センター&サラウンド&サラウンドバック:6〜16Ω、フロント:[A、B]6〜16Ω、[A+B]12〜16Ω
●入力感度/インピーダンス/200mV/47kΩ
●SN比/100dB(TONE DEFEAT ON時)
●周波数特性/10Hz〜100kHz(+1dB、-3dB)(TONE DEFEAT ON時)
■フォノイコライザー部(PHONO入力REC OUT)
●入力感度/2.5mV
●RIAA偏差/20Hz〜20kHz:±1dB
●SN比/74dB(JIS-A、5mV入力時)
●歪み率/0.03%(1kHz、3V出力時)
●定格出力/最大出力/150mV/7V

【ビデオ部】
■標準映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/1Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜10MHz(0dB、-3dB)
■S映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/Y:1Vp-p/75Ω、C:0.286Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜10MHz(0dB、-3dB)
■D映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/Y:1Vp-p/75Ω、PB/CB:0.7Vp-p/75Ω、PR/CR:0.7Vp-p/75Ω
●周波数特性/DC〜100MHz(0dB、-3dB)
【総合】
●消費電力/260W(スタンバイ時1W未満)
●最大外形寸法/W434×H171×D417mm
●質量/12.8kg

引き続き、弟分のAVC-1620を紹介しよう。
AVC-1920同様に、全チャンネル同一パワー同一レスポンスのディスクリート構成7chパワーアンプ(ただしW数は各チャンネル135W(6Ω、EIAJ))は、100kHzまでのワイドレンジ再生に対応。迫力のマルチチャンネルサラウンド再生はもちろん高品位な2chステレオ再生に至るまで、さまざまなソースでのピュアでリアルなオーディオ再生を実現できる。
サラウンドフォーマットは、AVC-1920同様に、●DTS-ES ●DTS96/24 ●DTS Neo:6 ●DTS ●Dolby Digital EX ●Dolby Digital ●Dolby Pro Logic IIx ●AACに対応。もちろん、“ナイトモード”も搭載。
信号処理能力が格段に優れ96kHzのハイスピード信号入力にも対応する、定評の32bitフローティングポイントタイプDSP(第三世代SHARC)の採用、スピーカーをドライブするパワーアンプの電源部は、大型のパワートランスと大容量の「ブロックコンデンサー」の採用、DENONが長年に渡って培ってきたピュアオーディオ機器開発のノウハウを継承した構造設計の「ピュアオーディオ・コンストラクション」の採用はAVC-1920と同じ。
AVC-1620には「オートセットアップ機能」のみ搭載し、「ルームEQ(イコライザー)機能」は搭載していない。「オートセットアップ機能」は附属の専用マイクを使って、スピーカーの初期設定(スピーカー・コンフィグレーション)を自動的に行なってくれる。DENON独自の測定方法で正確かつスピーディに(所要時間約3分)視聴環境(スピーカーやリスニングルーム)の音響特性を測定。そのデータを基に最新世代32bit DSPによる高精度な演算処理によって解析し、「(1)スピーカー接続(2)スピーカーサイズ(3)スピーカーレベル(4)スピーカー距離(5)スピーカー位相」の5つの項目におけるより正確な設定を可能にした。また、このオートセットアップ機能は、付属の専用マイクを本体フロントパネルに差し込むだけで、自動でオートセットアップモードのスタンバイ状態になるので、メニュー画面を呼び出す手間も要らず簡単にセットアップの動作に入れてとても使いやすい。
映像出力端子には、コンポジット端子を採用し、映像入力端子またはS映像入力端子に接続した信号を相互に変換する機能(Sビデオコンバージョン機能)を搭載。この機能により、映像用ピンプラグコードまたはS端子用接続用コード1本で本機のモニターアウト端子とモニター(テレビ)間を接続することができ、高画質のまま出力できる。
D映像入力端子(D4映像対応)は3系統を装備。
デザインもAVC-1920同様プレミアムシルバーのアルミフロントパネルを採用。高級機の質感で感動ものだ。
こちらもメーカー希望小売価格52,500円(税抜50,000円・秋葉原ならもちろんアキバ価格!)とは思えない充実度。サラウンド環境を作ってみたいという「サラウンドデビュー」を果したいあなたにイチ押しですよ!

AVサラウンドアンプ AVC-1620(SP:プレミアムシルバー)
:メーカー希望小売価格52,500円(税抜50,000円)
■AVC-1620のスペック■
【オーディオ部】
■パワーアンプ部
●定格出力(8Ω、20Hz-20kHz、THD 0.08%)/フロント80W+80W、センター80W、サラウンド80W+80W、サラウンドバック80W+80W
●実用最大出力(6Ω、EIAJ)/フロント:135W+135W、センター:135 W、サラウンド:135W+135W、サラウンドバック:135W+135W
●出力端子/センター&サラウンド&サラウンドバック:6〜16Ω、フロント:[A、B]6〜16Ω、[A+B]12〜16Ω
●入力感度/インピーダンス/200mV/47kΩ
●SN比/98dB(TONE DEFEAT ON時)
●周波数特性/10Hz〜100kHz(+1dB、-3dB)(TONE DEFEAT ON時)
【ビデオ部】
■標準映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/1Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜10MHz(0dB、-3dB)
■S映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/Y:1Vp-p/75Ω、C:0.286Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜10MHz(0dB、-3dB)
■D映像端子
●入出力レベル/インピーダンス/Y:1Vp-p/75Ω、PB/CB:0.7Vp-p/75Ω、PR/CR:0.7Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜30MHz(0dB、-3dB)
【総合】
●消費電力/230W(スタンバイ時1W未満)
●最大外形寸法/W434×H147×D417mm
●質量/11.3kg

【ここがイチ押し】
コンポサイズ(W434)のAVサラウンドエントリーモデル。「オートセットアップ」機能がついて、初心者でも簡単にDENONの最高級のサラウンド環境を作れるぞ!

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